彼氏じゃ足りない夜、48歳社長とホテル中出し

【体験談】同い年の彼では満たされなかった私が、48歳の社長と高級シティホテルで何度も果てた夜

同い年の彼氏と付き合って三年になる。 伊藤蓮は優しくて、外見も悪くない。 一緒にいるのは楽だし、日常は穏やかだ。 それでも、体を重ねるたびに、どこか奥まで届かない物足りなさが残っていた。 届きそうで届かない場所が、いつも少しだけ渇いていた。

そんな時期に、マッチングアプリで山本誠さんと知り合った。 飲食店をいくつか経営している人で、見た目は四十前半に見えるのに実際は四十八歳。妻子がいることは最初に聞いた。 援助交際ではないと、こちらからもはっきり伝えた。 金か土、どちらかを選んで、彼氏に内緒で高級シティホテルに泊まる関係になった。

山本さんは一緒にいる時間、私を急かさない。 言葉も態度も丁寧で、視線の置き方も柔らかい。 少しお姫様気分になれるのが、最初は意外だった。 それがだんだん、体の奥まで染みるようになっていった。

昨夜も、横浜の高層階にある高級シティホテルだった。 セミスイートの部屋は広く、大きな窓から夜景が静かに広がっていた。 ドアが閉まった瞬間、誰にも邪魔されない空間になった安堵と、溜まっていた期待が一度に溢れた。 自然と体が寄り、唇が重なった。 山本さんのキスは深くて、急がない。 舌がゆっくり入り、私の息を奪いながら、熱だけを残していく。

手が優しく胸に触れた。 手のひら全体で包み、指先で先を転がす。 つまむように刺激されると、乳首が硬くなり、背中を電流が走る。 何度もキスで口を塞がれ、漏れた声が彼の口の中に消える。 息が荒くなる。 体が内側から熱を帯びていくのが、自分でもはっきりわかった。

最近、彼氏との行為ではなかなか反応しなかった場所が、山本さんの手と唇だとすぐに疼く。 下着の内側が、もう熱く湿っている。 ズボンの上から、山本さんの硬いものを掌で確かめた。 熱が伝わってくる。 触れられた山本さんの息が、わずかに乱れた。

服を脱がし合う手が、少しずつ早くなる。 ベッドに移動し、下着まで外されると、足を開かれる。 指が敏感な部分をゆっくり撫でた。 円を描くように、時折強く、時折優しく。 恥ずかしいほど濡れているのが、指の滑り方でわかってしまう。 そのまま顔を埋められ、舌が根元から先まで丁寧に動く。 熱い息がかかり、吸い上げられるたびに腰が浮く。 時間をかけて、隅々まで舐められる。 それだけで、小さな波が何度も来た。 声を抑えきれず、指がシーツを握る。 同い年の彼では味わったことのない、深くて長い感覚が、下腹部から頭まで広がった。

「入れてほしい」 私が先に言った。 声が少し震えていた。

山本さんの下着を下ろすと、すでに硬く、太く、熱を持ったものが現れた。 見た目にも存在感があり、色も濃い。 見るだけで、奥がきゅっと締まり、さらに蜜が溢れた。 私はそれを両手で包み、舌を這わせた。 根元から先まで、ゆっくりと。 山本さんの手が私の髪に触れ、低く息を漏らす。 硬さが増していくのが、口の中で伝わってきた。

十分に熱を持ったところで、 「上に乗っていい?」 と確認した。 山本さんが小さく頷く。 私は跨り、入口に先端を当てて、ゆっくり沈めていった。 奥まで届く。 内側がきつく締め付け、熱いものが脈打つのがわかる。 クリトリスを彼の体に擦りつけながら、腰を前後に動かす。 気持ちよすぎて、意識とは別に腰が勝手に揺れてしまう。 髪が顔にかかり、視界が少しぼやける。 小さな波が連続して来る。 達しても腰は止まらない。 むしろ、達したあとの敏感さが、次の波を呼ぶ。 力が抜けそうになりながらも、腰だけが勝手に動き続けた。

ぐったりした私を、山本さんはそのまま抱きかかえるように体勢を変えた。 今度は彼が上になる。 指で敏感な部分を丁寧に弄りながら、深く、ゆっくり、そして徐々に激しく出し入れされる。 角度が変わるたびに、今まで当たっていなかった場所を擦られる。 正常位から、脚を開いたまま少しずらした体勢へ。 また違う場所を突かれ、意識が遠のきそうになりながら、また達する。 息が切れ、視界の端が白く滲む。 それでも山本さんは途切れない。 持続力が、同年代の男性とは明らかに違う。

私が力を失いかけても、動きは止まらない。 途中で何度か、意識がふっと薄くなる。 体勢を微妙に変えられ、違う角度で奥を擦られると、またはっきりと戻って、次の波に飲まれる。

ぐったりした私を、窓際まで連れて行かれた。 夜景を見下ろす大きな窓に両手をつく。 立ったまま、後ろから入ってくる。 硬いまま反り返ったものが、一気に奥まで届く。 腰を打ち付けられる音が、静かな部屋に響く。 足が震え、立っているのがやっとなのに、山本さんは私の腰を抱え込むように持ち上げ、さらに深く突いてくる。 重力で沈み込む感覚と、持ち上げられる感覚が交互に来る。 クリトリスが空気に触れ、冷たい窓ガラスの感触と、内側の熱が混ざる。 また波が来た。 足がプルプルと震え、もう自分の足では支えきれない。

限界が近づいているのが、山本さんの動きの変化で伝わってきた。 私も次が来そうだった。 その瞬間、山本さんが大きく腰を沈めて止め、深く脈打たせた。 ゴムはつけていない。 熱いものが内側に広がっていくのが、はっきりわかる。 安全日を選んでいるとはいえ、生で出される感覚は、いつもより強く、長く残る。 腰を抱えられたまま、彼のものがビクンと脈打つのを、内側で全部感じた。

力が抜けて、窓際からベッドまで歩くのがやっとだった。 太ももを伝って、出したばかりのものがゆっくりと落ちてくる。 山本さんはすぐにティッシュを取り、優しく拭いてくれた。 冷たい感触ではなく、丁寧な手つきだった。

横になった私を、後ろからそっと抱きしめる。 耳元で低く、 「ありがとう。すごくよかった」 と言われた。 その言葉が、体の奥より先に胸に届いた。 嬉しくて、首に腕を回して唇を重ねた。 短いキスなのに、今夜の全部がそこに残っている気がした。

年は離れている。 妻子もいる。 それでも、山本さんの優しさと、体を満たす力と、終わったあとの扱い方は、同い年の彼にはないものだった。 ゴムを使ってくれないので、会える日は限られる。 ピルを飲むかどうか、まだ迷っている。

でも、今夜みたいな夜を、しばらく手放したくない自分がいる。 満たされたあとの静かな余韻の中で、その気持ちだけは、はっきりしていた。

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