彼氏との夜を終えた直後、新宿で出会った39歳既婚男性に、何時間もただ身を委ね続けた午後
私は伊藤結衣、28歳。神奈川県在住。身長165センチ、体重49キロ。外見は清楚に見られがちだが、会う男性を次々と関係に変えてしまう癖があった。だからこそ、一度きりで済む既婚者を探していた。
その日は彼氏と朝まで過ごし、駅で別れた直後だった。新宿で軽くウインドウショッピングをしていると、アプリでやり取りしていた相手から「着いた」と連絡が入る。待ち合わせ場所へ急いだ。
現れたのは鈴木隆さん、39歳、千葉在住、小学生の子どもが二人いる既婚者。年齢より若く見える穏やかな顔立ちだが、目だけが熱を帯びていた。
隆さんは私の手を自然に取り、「こうして歩いてもいいかな」と低い声で聞く。掌の温度が思ったより高く、指の腹が私の指の間にゆっくり入り込んでくる。その目つきに、下腹部が小さく締まった。
ホテルまで優しくエスコートされる。廊下を歩くあいだも、後ろから腰に軽く手が添えられ、親指だけが服の上から円を描くように動いていた。
部屋に入ると、隆さんはソファに腰を下ろした。私は立ち位置がわからず、きょろきょろしてしまう。
「服を脱いで、こっちへおいで。照明はそのままでいい」
恥ずかしい。昨夜の残り香も、肌に残った熱も、全部見られてしまう。でも足が動かないわけではなかった。
しぶしぶ着ていたものを脱ぎ、下着姿になる。ブラのカップから溢れそうな胸と、昨夜の名残で薄く湿ったショーツが、蛍光灯の下でくっきり浮かぶ。
「昨夜は随分激しかったのかな。こんなに跡が残っている」
隆さんは私をソファの前に立たせ、まず太腿の内側に鼻先を寄せた。熱い息が布越しに秘部へかかる。次にショーツの中央に唇を押し当て、ゆっくりと吸い込むように匂いを確かめる。
「甘い。昨夜の人と、今の結衣さんが混ざっている」
腰を引こうとした瞬間、両手で尻をしっかりと掴まれ、顔を深く押し付けられた。布の上から舌が割れ目に沿って上下し、すでに湿っていた部分がさらに熱を持つ。隆さんの鼻がクリトリスのあたりを何度も押し、振動のように伝わってくる。
そのまま両手で胸を寄せられ、顔をうずめられる。ブラの上から唇が乳輪を探し、歯で軽く布を噛んで引っ張る。包む掌の温かさと、ゆっくりとした揉み方に、頭がくらくらしてきた。乳首が硬くなり、ブラの内側で擦れるたびに小さな電流が走る。
「結衣さん、もう少し近づいて」
呼ばれて、小さく返事をする。隆さんはソファに座ったまま、私の腰を引き寄せ、顔を胸の谷間に埋めた。舌が谷間を上下し、汗と昨夜の残りを丁寧に舐め取る。私の手が無意識に隆さんの髪を掴む。
抱き寄せられ、唇を重ねたままベッドへ移動する。キスは深く、舌が口の中をゆっくり掻き回す。唾液が糸を引き、顎を伝う。
「痛かったり、嫌なことがあったらすぐに言って。今日は急がない」
そう言われ、下着をつけたまま全身を唇で辿られる。鎖骨、脇の下、肋骨の間、へその周囲。足の指の一本一本まで丁寧に舌を這わされ、指の股まで吸われる。声が漏れる。
「ここも、ここも、昨夜誰かに触れられた跡が残っているね」
首筋と胸の内側に残る薄い印を、指先で一つずつ確認するように撫で、その上から唇を重ねる。甘い吐息が肌にかかり、毛穴が開くのがわかる。ぞくぞくと電流が背骨を駆け上がる。
時間がどれほど経ったかわからない。下着はすでに透け、太腿の内側を伝う熱い液体がベッドに小さな染みを作っていた。
「結衣さんに、今日のために用意してきたものがある」
小さな振動する器具を取り出す。私の秘部を両手でゆっくり開き、外側の柔らかい部分を指で軽く摘まみ、唇で何度も触れてから舌を先端に沿わせる。舌先が小さく速い動きで核を捉え、時折強く吸う。
「まだ小さくて、敏感なんだね。触れるだけで跳ねる」
微弱な振動を当てられ、腰が勝手に浮く。隆さんは器具を核に当てたまま、舌で愛液を絡め取り、割れ目の内側まで深く入り込む。中の熱い壁を舌で押し広げ、入り口をゆっくり円を描くように舐め続ける。
私の太ももが隆さんの頭を挟み、指がシーツを掴む。呼吸が浅くなり、お腹の奥がきゅっと締まる。
「私ばかりこんなに……ずるい。隆さんも」
隆さんの熱い膨らみに手を伸ばそうとすると、優しく手首を押さえられた。
「ごめん。僕は我慢がきかない性質なんだ。結衣さんに触れられたら、入れる前に終わってしまう。今日は結衣さんだけを、限界まで感じさせていたい」
部屋に入ってから、私はただ身を委ねるだけだった。秘部を中心に、体位を変えながら二時間近く攻められ続ける。仰向け、横向き、四つん這い。そのたびに舌と指と器具が角度を変え、届いていなかった場所まで丁寧に開かれていく。
愛液が太腿を伝い、シーツが大きく湿っていく。何度も頂点が近づき、そのたびに隆さんは動きを緩め、「まだだめ。もっと溜めて」と耳元で囁く。溜められた熱が下腹部に重く沈み、視界が少し白くなる。
限界を感じた頃、隆さんに促されてバスルームへ。何度も頼まれたので、そのままの姿で用を足すところを見られた。温かい液体が流れ落ちる音と、それを見つめる隆さんの静かな呼吸が、妙に生々しく耳に残る。
シャワーを浴びたあと、洗面台の前でバスタオルを使わず、滴を一つずつ舌で拭い取られる。鎖骨から胸、お腹、秘部の外側まで、水滴が残らないようにゆっくり舐められる。片足を洗面台に上げさせられ、開いた秘部に再び舌が沈む。
ようやく熱く硬いものを受け入れた。入り口がゆっくり押し広げられ、中の熱い壁が一つひとつ押し退けられていく感覚が、はっきりとわかる。奥まで届いた瞬間、隆さんの低い吐息が耳の後ろに落ちる。
おじさんとは思えないほど深く、速い腰の動きに、何度も声を上げてしまう。洗面台の縁を両手で掴み、上げた足の指が丸まる。水滴と愛液が混ざり、床が水浸しになる。隆さんの手が腰を固定し、角度を変えるたびに、今まで触れていなかった内側の一点が繰り返し擦られる。
「こんなに感じてくれるなんて。僕ので、ここまで熱くなって……結衣さん、中が何度も締まっている」
レロレロと結合部を綺麗にされながら、濡れた床を眺める。早漏だと謙遜していた人に、ここまでかき回されるとは思わなかった。頂点が連続して訪れ、足が震え、洗面台に額がつきそうになる。
嬉しい誤算だった。身体の奥が、まだ欲しがっている。
その後、近くの店で食事を共にして別れた。
彼氏は簡単には手放せない。けれど他の定期的な相手はすべて切り、隆さんだけに絞ることにした。身体の相性が合いすぎている。何より、自分の快楽を後回しにして、私を何時間も丁寧に、執拗に愛でるその姿勢に、内側の奥深くが反応してしまった。
普段は自分から関係を転がしていく側なのに、今日だけは完全に受け側に固定された。その不公平さが、かえって内側の隠し持っていた渇きを満たした。
これからも、どうか私を、あの部屋でしていたように、ゆっくりと、逃がさないで可愛がってほしい。
⚡ 【閲覧注意】この先、理性が飛びます…
ハーフ顔のかおり21歳。挿入なしなのに、電マ・ローター・バイブだけでイク瞬間に涙目になる表情が異常に生々しい。顔出しで全部見える。一度見ると他では物足りなくなる。800円でこのイキ顔を逃すのは損です。


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