大学二年の冬、雪が積もった街を歩いていたときだった。バスを降りて改札を出た瞬間、肩が軽くぶつかった。
「あ、ごめん」
顔を上げると、高校のときに同じ塾に通っていた先輩が立っていた。当時はほとんど話さなかったのに、四年ぶりに見る顔は以前より大人びて、コートの襟元から覗く喉仏が妙に目立った。吐く息が白く凍るほど寒い夜だった。
「寒いな。このままじゃ凍える。ちょっと中に入ろう」
彼は近くのカラオケ店を指した。私は理由もなく頷いてしまった。個室のドアが閉まった瞬間、外の喧騒が消え、狭い空間に二人だけの空気が残った。暖房の温もりと、彼のコートから漂うわずかな石鹸の匂いが混ざる。
歌本を開いても曲は選ばず、近況を話すうちに話題は自然と恋愛の話へ流れた。彼は淡々と、彼女とのことを、それから別れたあとのことを話した。私はそれまでほとんど経験がなく、言葉を選ぶたびに耳が熱くなった。太腿の内側がむずむずするのを、自分でも隠そうとしていた。
「自分では、するの?」
真正面から聞かれ、息が止まった。視線を逸らすこともできず、唇を噛んだ。
「……たまに、スマホで見て。指で、こすったりして」
小さく答えると、彼は鞄から小さなローターを取り出した。銀色の先端が蛍光灯の下で鈍く光り、プラスチックの硬い感触が机に置かれた音が妙に大きく聞こえた。
「興味あるくせに。俺がしてやるよ」
拒む言葉は出たけれど、声に力がなかった。彼は私の手首をそっと押さえ、スカートの中へ手を滑らせた。薄い布の上からクリトリスに当てられた振動が、想像以上に細かく、鋭かった。布越しでも核が直接叩かれるような感覚で、下腹部がいきなり熱く脈打った。
「んっ……あ、だめ、そんなの……ひゃっ」
自分の喉から漏れた声に、彼は低く笑った。次の瞬間、唇を塞がれた。舌が深く入り、唾液の味が混ざる。彼の舌は熱く、ゆっくりと私の舌を絡め取り、吸い上げるように動かされた。ローターの震えと重なって、股間が熱く湿っていくのが自分でもわかった。下着の布が肌に張りつき、ぬるぬるとした感触が広がる。
制服のボタンを一つずつ外され、冷たい空気が肌に触れた。ブラのカップをずらされ、乳首を舌で転がされるたび、振動が奥まで響いて頭が真っ白になる。乳首はすでに硬く尖り、彼の舌の先で弾かれるたびに、下から突き上げるような快感が走った。
「初めてなのに、こんなに濡れてる。布が透けてるよ」
囁かれながらローターをさらに押し込まれ、先端が入り口を擦った。指が一緒に入り、内側をゆっくり掻き回される。熱い指先が膣壁を撫で、ローターの細かい震えが核と入り口を同時に刺激した。羞恥で涙が滲んだが、その涙すら熱に変わっていくのが自分でもわかった。太ももが勝手に開き、腰がわずかに浮く。
「んぁ……やだ、恥ずかしい……あ、あぅ……そこ、だめ」
彼の硬さを口に含まされたとき、舌の上で脈打つ感触と、わずかに塩辛い味が広がった。先走りが舌に絡み、熱い匂いが鼻を衝いた。私が喉を鳴らすたびに、彼の指の動きが速くなった。ローターをクリトリスに押し当てたまま、中指と薬指で奥をかき回される。ぬちゃぬちゃと水音が聞こえ、自分の蜜が指に絡みついているのがわかった。指二本でもまだきつく、壁がひりひりと擦れる。
そして、彼が腰を沈めた。先端が入り口を押し広げ、薄い膜に当たった瞬間、針で突かれたような鋭い痛みが走った。膜が引き伸ばされ、ぷつりと切れる感触がはっきり伝わった。熱いものが一気に奥まで入り込み、内壁が裂けそうなほど押し広げられる。下腹部の奥が熱く燃え、同時にずきずきと脈打つ痛みが広がった。
「痛っ……あ、だめ、裂けてる……ひぐっ」
声が裏返り、涙が頬を伝った。彼は一度止まらず、ゆっくりと腰を押し込み、引き抜いてはまた深く突き入れた。引き抜くたびに膜の切れた部分が擦れ、生温かいものが腿の内側を伝うのがわかった。血の匂いがわずかに混ざり、自分の中が熱く濡れているのに、入り口はまだひりひりと焼けるように痛んだ。狭い部屋に、濡れた音と私の吐息だけが響く。慌てて曲を流したが、音量を上げても喘ぎは消えなかった。肉が擦れる音、ローターがまだ当たっている微細な振動、彼の低い吐息が耳元で重なる。
「もっと聞かせて。こんなに締まるなんて。痛いけど、奥まで入ってる」
言われるままに腰を動かすうち、痛みは熱に溶けきれず、突き上げられるたびに奥がずきんずきんと響いた。体が勝手に痙攣し、彼の腕の中で何度も果てた。膣がきゅうきゅうと締まり、彼のものを締め付けるたびに、切れた部分がまた擦れて新しい痛みが走る。中に出された熱が、内側から広がっていく感覚が忘れられなかった。精液の熱さが子宮の奥まで届くようで、腰ががくがくと震え、同時に下腹部が熱く重くなった。
その夜以降、私たちは何度か会った。駐輪場の影では、コートの中でローターを入れられたまま立たされ、膝が笑うほどにイかされた。まだ痛む入り口を指で広げられ、冷たい空気に晒されながら奥まで突かれた。深夜の公園のベンチでは、スカートをたくし上げられ、切れたばかりの部分が擦れるたびに小さく声を殺した。携帯のライトで肌を撮られながら、声を殺して腰を預けた。最初は戸惑っていた私が、次第に自分から彼の手を導き、振動を求めるようになっていた。指が足りず、ローターが欲しくなり、彼のものを喉の奥まで含みたくなった。痛さの残る内側が、彼の形を覚えてしまっていた。
やがて彼に彼女ができた。連絡は途絶えた。
それでも今も、雪の降る夜になるとあの個室の匂いを思い出す。ローターの細かい震えがクリトリスを叩く感覚、唇の熱、初めて満たされたときの衝撃と、膜が切れた瞬間の鋭い痛み。中に残った熱い液体と、腿を伝う生温かいものが混ざった感触。忘れたくない。あの冬に目覚めた渇望は、今も私の奥に残っている。夜中に一人で脚を閉じると、あのときの水音と自分の声、そして下腹部の奥がずきずきした痛みが蘇り、指が自然と動いてしまう。
⚡ 【閲覧注意】この先、理性が飛びます…
ガチ素人処女だけを集めた4時間。あどけない顔が痛みで歪み、膜が切れる瞬間まで隠し撮りのように生々しい。ウブな声と出血のリアルさはサンプルでは足りない。980円で何度も見返せるのに、今逃すとこの無垢さは二度と手に入らない。


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