整体師のオイルで溶け落ちる禁断の絶頂快楽

大垣の北、寂れた住宅街の奥にひっそり佇む整体院。あの日から私の体は、もう先生のものだった。

去年の秋、肩の重さに耐えかねて入った店。先生の手は最初から違う。指先が筋肉の奥まで沈み込むように揉み解すたび、吐息が漏れる。月2回が癖になり、1年近く経った今では、先生の指の感触を思い出すだけで下着が湿る。

この秋、いつもの施術の最後に先生が耳元で囁いた。「次はオイルで、全部…解してあげようか」 心臓が暴れて、首が勝手に縦に振れた。2週間後、店に入ると部屋は薄暗く、甘く濃いアロマが充満。ベッドにうつ伏せになると、先生が温めたオイルを背中に垂らす。熱い滴が肌を滑り落ち、すぐに先生の大きな手が覆いかぶさる。

首筋から肩、背骨を指でなぞりながらゆっくり降りていく。腰骨のくぼみを押されると、尻が自然に持ち上がってしまう。先生の手が尻肉を鷲掴み、オイルでぬるぬるに塗り広げながら、指を割れ目に沈めていく。ぐちゅ…と音がして、恥ずかしいところがびしょ濡れに反応。太ももの内側を這う指が、秘部をかすめるたび「あっ…んっ!」と声が漏れる。

「我慢しなくていいよ。ここ、こんなに熱くなってる」 先生の声が低く響き、指が大胆に割れ目をなぞる。クリトリスをオイルまみれの指先で円を描くように擦られると、腰が跳ね上がる。ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が部屋に響き、蜜が太ももを伝って滴る。先生は容赦なく中指を一本、ゆっくりと挿入。膣壁を押し広げながら奥まで沈め、指を曲げて前壁を掻き回す。もうダメ、頭が真っ白になって「はぁっ…先生っ…!」と喘ぐ。

仰向けにされると、先生が胸にオイルをたっぷり垂らす。乳房を両手で包み込み、揉みしだく。乳首を指の腹で転がされ、摘まれて引っ張られると、電流のような快感が下腹部を突き抜ける。硬く尖った乳首を口に含まれ、舌で転がされながら吸われると、体が弓なりに反る。「んあっ…! だめ、そこ…吸わないで…」と言いながら、腰が勝手にくねる。

先生の手が再び下へ。脚を大きく開かされ、オイルでべっとり濡れた秘部を露わに。クリを親指で押し潰すように擦りながら、中指と薬指を同時に挿入。ずちゅずちゅと激しくピストンされ、Gスポットを執拗に抉られる。蜜が溢れてシーツを濡らし、太ももが震える。先生のもう片方の手が乳首を強く摘みながら、「イっていいよ。全部見せて」って囁く。

限界だった。体がびくびくと痙攣し、膣が指を締め付けて、熱い波が何度も押し寄せる。絶頂のたび「あぁっ…イクっ…先生ぅっ!」と叫びながら、蜜を噴き出してしまった。先生は指を引き抜かず、ゆっくり出し入れしながら余韻を味わわせる。体がぐったりと溶け落ち、息も絶え絶え。

2時間があっという間。先生が優しく髪を撫でながら、「今日はここまで。次は…もっと深く、ね」 その言葉だけで、また下腹部が疼き始める。帰り道、歩くたびに太ももが擦れて、蜜がまだ滴り落ちる。先生の手のぬくもり、指の感触、全部が体に刻み込まれてる。

次はどんな風に犯されるんだろう。もう、完全に虜。体が疼いて、疼いて、止まらない。

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