36歳シングルマザー、年下男子に押し倒され悶絶した午前中

突然の訪問から始まった、忘れられない午前中の情事

36歳のシングルマザーとして、平日の午前中は久しぶりの自分の時間でした。娘は学校へ行き、家事に追われていた私は、洗濯物を畳みながら溜まった家事を片付けていました。そこへ、職場で後輩の孝太君(当時27歳)が突然訪ねてきました。

前触れのない訪問に少し戸惑いましたが、真剣な表情を見て家に上げました。「話は手短に」とお願いした直後、彼は思い切った告白を始めました。私はこれまで彼を励ましたり、職場で普通に話す仲でしたが、恋愛感情は持っていませんでした。お帰り願おうとしたその瞬間、事態は急変しました。

孝太君は突然私に近づき、両手首を強い力で掴まれ、ソファに押し倒されました。温厚な彼の、初めて見る激しい眼差しに驚き、必死に抵抗しました。顔を左右に振り、唇をかわし、足をバタつかせて膝を何度も彼の体にぶつけました。しかし力の差は明らかで、彼の動きは止まりませんでした。

「人呼ぶよ! 会社にも警察にも言うよ!」と叫んだ私の言葉に対し、彼は私の目を真っ直ぐに見つめ、静かだが覚悟のこもった声で答えました。「訴えられても、刑務所に入っても構わない。その覚悟でここに来ました」。

その言葉に、私の抵抗する力が徐々に緩んでいきました。怪我をすれば娘に何と説明するのか、という保身の思いが頭をよぎり、身体から力が抜けました。彼はそれを感じ取ったように、私に激しいキスの雨を降らせ始めました。首筋から胸元へ、熱い唇が何度も触れ、衣服の上から乳房を優しく、しかし確実に揉みしだいてきます。

抵抗がなくなったのを悟った彼の動きは、最初の荒々しさから穏やかで丁寧なものへと変わっていきました。ブラウスのボタンを一つずつ外し、ブラジャーを外すと、露わになった胸に顔を埋め、舌で丁寧に舐め回します。四年ぶりの触れ合いに、私の身体は正直に反応し始めていました。気づけば彼も上半身裸になり、熱く硬くなった彼のものが私の太ももに当たっていました。

彼は私のスカートをまくり上げ、下着をゆっくりと脱がせました。指先で秘部を優しく撫で、湿り気を確かめるように触れます。私は「やられちゃってる」という思いを抱きながらも、身体の奥が熱くなっていくのを感じていました。彼は自らの硬くなったものを私の入り口に当て、ゆっくりと押し入れてきました。奥まで満たされる感覚に、息が詰まりました。

長い時間、彼は腰を動かし続けました。私は天井を見つめたり、彼の表情を見たりしながら、ただ受け止めていました。やがて彼の動きが激しくなり、熱い飛沫が私の胸や腹、顎にまでかかりました。終わったと思った瞬間、彼のものはまだ硬いままでした。

彼は申し訳なさそうな声で「フェラチオをお願いしてもいいですか」と尋ねてきました。私は黙って頷き、目の前に差し出された彼の熱いものを口に含みました。上目遣いに彼の顔を見上げると、恍惚とした表情がそこにありました。その瞬間、私の中で何かが変わりました。

この人は本当に私を欲してくれている。訴えられるリスクを覚悟してまで、私を抱きたいと思ってくれた。彼の純粋で激しい想いが、私の心の奥底を揺さぶりました。元夫に必要とされなかった日々、勝ち誇ったような結婚が結局は裏切りで終わったこと――そんな思いがよぎる中で、私はより熱心に彼のものを愛撫しました。

やがて彼は私を四つん這いにし、後ろから再び深く貫いてきました。今度は私の身体が素直に喜びを感じ始め、快楽の波が押し寄せます。それを悟られないよう必死に堪えましたが、激しい動きの中でお尻や太ももが痙攣するのを抑えきれませんでした。彼は三度、四度と私を抱き続け、熱いものを何度も私の身体に注ぎました。

「もう娘が帰ってくる時間です。家事も残っていますから……」と身繕いを始めた私を見て、彼も静かに服を着直しました。弱々しい声で謝罪し、警察に自首するとまで言い出した彼を、私は止めました。「警察には言いません。自主もしなくていい。ただ今は頭が混乱しているので、黙って帰ってください」。

それから数日、職場での微妙な空気の中で私は自分の気持ちを整理しました。最初はショックでしたが、彼の強い想いが私を女として満たしてくれた喜びが、じわじわと広がっていきました。そして私は彼に伝えました。「本当なら今頃警察に行っているはずなのに……」と涙を浮かべる彼を抱きしめ、私たちは交際を始めました。

現在、私は37歳、彼は29歳。娘も彼を受け入れ始め、三人で過ごす時間も増えています。あの激しく、忘れられない午前中の出来事は、私たちを繋ぐ特別な記憶となりました。

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