毎年恒例の定期健康診断。 今年はコスト削減で、会社内の大会議室を仕切りカーテンで区切っただけの簡易会場。 9時半集合で、スーツのままプラスチックの椅子に座らされ、エアコンが効き悪くて汗ばむ。 隣の女子社員が「今年は内視鏡ないからマシやね」なんて笑ってるけど、私は心臓がバクバクしてた。
順番が来てカーテンの中へ。 担当は例年と同じ産業医の佐藤さん(48歳・既婚)。 いつも穏やかそうな顔してるのに、目だけがギラついてる。
「上半身全部脱いで。ブラもパンティーも。今日は下半身もちゃんと診るから」
…パンティーまで? と思ったけど、逆らえなくて震える手で脱ぐ。 診察台に裸で座らされると、佐藤さんはゴム手袋もつけずに近づいてきた。
「まずは乳房の触診ね。両手上げて」
冷たい指が乳房の下からすくい上げるように揉み始め、すぐに乳首を親指と人差し指で挟んで強く抓る。 痛みと同時にビリビリした快感が背筋を走って、声が漏れそうになる。
「…っ、佐藤さん…やめて…」
「声出したら外に聞こえるよ? ほら、スマホ。旦那さんから来てる」
画面に「夫」の着信。 佐藤さんが私のスマホを奪ってスピーカーモードにし、私の耳元で囁く。
「出なさい。普通に話して。変な声出したら…分かるよね?」
震える指で通話ボタンを押す。
「もしもし? 健診終わった?」
夫のいつもの明るい声。 その瞬間、佐藤さんの指が左の乳首を爪で強く引っ掻きながら、右の乳首を口に含んだ。 舌先で転がされ、歯で軽く噛まれる。
「んっ…! あ、まだ…終わってない…っ」
「え? なんか変な声出てるけど大丈夫?」
佐藤さんが乳首から口を離し、唾液で濡れた乳首を指でコリコリ弾きながら、私の太ももを強引に開かせる。 そのままスカートを完全にたくし上げ、パンティーを膝までずり下げられた。
「…う、うん…先生が…ちょっと強く押してるだけ…」
夫が笑う声が響く中、佐藤さんの指が私の秘部に触れる。 もうとっくに濡れてるのが自分でも分かって、恥ずかしさで涙が出そう。
「はは、乱暴な先生やな。で、何か買って帰る? アイスとか?」
佐藤さんが中指をゆっくり挿入しながら、親指でクリトリスを円を描くように擦り始めた。 同時に、もう片方の手で乳首を強くつねり上げる。
「ひゃあっ…! い、いらない…っ あっ…!」
「え、今の完全に喘いでるやんwww 何されてんのマジで?」
「…血圧…測られてて…きつくて…っ」
佐藤さんが耳元で囁く。
「『今、上司にマンコ指でかき回されてる』って正直に言ったら? ご主人、どんな顔するかな」
頭が真っ白。 でも体は勝手に腰を動かしてしまってる。
佐藤さんが指を二本に増やし、Gスポットを執拗に擦りながら、クリを爪で軽く弾く。 もう限界が近い。
「…もう…ダメ…っ 出ちゃう…」
「ん? 出ちゃうって何が?」
夫の声に答える間もなく、佐藤さんが急に指を激しく出し入れし始めた。
「いっ…イクっ…! あぁああっ!!」
体がビクビク跳ねて、診察台の上で潮を吹くように達してしまった。 スマホの向こうで夫が「え!? 今の完全にイった声やん! おい何!?」って慌ててる。
佐藤さんは私のスマホを奪って、通話を切る。
「よく我慢した。最高の反応だったよ」
そう言って、濡れた指を私の口に押し込み、味見させる。 そのまま私の顎を掴んで、耳元で低く笑う。
「来年は…旦那さんにも同席してもらおうか。 『妻が上司に犯されてる』って生で見せてあげよう」
カーテンの外から看護師の「次の方〜」という普通の声が聞こえてくる中、 私は膝がガクガクして立てないまま、 自分の太ももを伝う愛液と、火照った乳首と、夫の最後の「…おい、嘘だろ?」という声が頭の中でリピートしてるのを感じた。
もう、普通の妻には戻れない気がした。




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