GW旅行で起きた禁断の夫婦交換興奮夜

GW家族旅行…実は、夫婦で初めての「交換」が起きた夜のこと

29歳、結婚6年目、4歳と2歳の子どもを持つ平凡な主婦です。 普段は保育園の送迎と夕飯作りと洗濯の繰り返し。 そんな私が、今年のGWに人生で一番ドキドキした夜を過ごしてしまいました。

きっかけは、子どもたちが通う保育園の同級生ママたちとの「家族3組合同1泊旅行」。 行き先は飛騨高山。古い町並みと温泉、民宿でゆっくり…という予定でした。

参加家族はこんな感じです。

  • 私たち:夫婦+4歳&2歳(4人)
  • 中村さん夫妻:イケメンご主人(28歳)+奥さん+4歳の息子さん(3人)
  • 田中さん夫妻:ご主人+奥さん+4歳・3歳・1歳の3人兄妹(5人)

子ども同士が仲良しで、「一緒に旅行行きたい!」という声が大きくなり、勢いで決まった旅行でした。

当日。高速を走りながら、子どもたちは案の定「トイレ!」「喉乾いた!」「お腹すいた!」のオンパレード。 途中で中村さんの車に子どもたちが乗り換えたり、サービスエリアで何度も停まったり…。 高山の町並みを少し歩いただけで「疲れたー」と駄々をこね始め、夕方ようやく民宿に到着。

そこからはもう戦場です。

子どもたちを順番にお風呂に入れ、夕飯を食べさせ、少し遊ばせて、なんとか寝かしつけ。 時計を見たらもう22時近く。母親3人は全員ヘロヘロでした。

夫たちは「ちょっと飲みながら話そうぜ」と食堂に移動。 私たち母親陣は子どもが寝ている部屋でぐったり横になっていました。

部屋は3家族分がほぼ隣同士。壁は薄めで、ちょっと大きな声でも筒抜けです。

私がうとうとし始めた頃――

背中に誰かがそっと腕を回してきた。

「…今日はだめだって。みんなすぐそこにいるんだから」

小声でそう言ったのに、その腕は離れない。 むしろ首筋に唇を寄せてきて、寝巻きの裾をゆっくりたくし上げてくる。

「ちょっと…!」

思わず振り向いた瞬間、

そこにいたのは――私の夫じゃなかった。

中村さんご主人でした。

心臓が跳ね上がる。

「しーっ」

彼は人差し指を唇に当てて、囁くように言いました。

「今、あなたのご主人は田中さんの奥さんの部屋にいます。 田中さんのご主人は…うちの嫁のところにいて、すでに抱き合ってますよ」

頭が真っ白になりました。

最近、夫が何度か冗談っぽく言っていた言葉が蘇る。

「俺以外の男に抱かれてみない?」

…あれ、本気だったんだ。

中村さんご主人は28歳。背が高くて顔も整っていて、子どもたちの前ではいつも爽やかで優しいパパ。 でも今、薄暗い部屋の中で見る彼の目は、明らかに「男」の目だった。

「静かにしててくださいね」

そう言って、彼の手が私の寝巻きを脱がし始めた。

抵抗する気力は…もうほとんど残っていませんでした。

むしろ、どこかで期待していた自分がいることに気づいてしまって、 自分で腕を抜いたり、腰を少し浮かせたりして、彼の動きに合わせていました。

隣の部屋から、くぐもった「あっ…んっ…」という声。

明らかに中村さんの奥さんの声です。

そして、布団が擦れる音。肌がぶつかる、湿った音。

「…隣、始まっちゃいましたね」

中村さんが耳元で囁く。

「私たちも…始めましょうか」

その言葉で、何かが弾けた気がしました。

私の方から彼の浴衣の帯を解き始めました。

浴衣をはだけさせると――下着なんて最初から履いていなかった。

「どうせ脱ぐし…ね?」

彼は笑ってそう言って、私の上に覆いかぶさってきた。

初めての、夫以外の人のキス。

やさしく、でも深く、舌が絡むたびに頭がぼうっとする。

胸を揉まれ、乳首を舌で転がされ、太ももを撫でられ、 気がつけば私の手は彼の硬くなったものに伸びていました。

大きくて、熱くて、脈打っていて…。

思わず唇を寄せて、舌を這わせてしまいました。

彼が小さな袋を取り出す。

「これ、絶対付けるって3人で約束したルールなんで」

コンドームを渡される。

震える指で、仰向けになった彼のものにゆっくり装着する。

その瞬間、「これが…私の中に入るんだ」という実感が胸を締め付けて、 涙が出そうになりました。

隣からはもう、はっきりと喘ぎ声とピストンの音が響いてくる。

中村さんが私の足を大きく開き、ゆっくりと押し入ってきた。

「あ……っ」

思わず声が漏れる。

手で口を押さえながら、必死に耐える。

でも彼が腰を動かし始めると、もう我慢なんてできませんでした。

「あっ…あっ…んんっ…!」

隣の隣の部屋にまで聞こえているかもしれないのに、 止められなかった。

彼の動きはどんどん激しくなり、 正常位→バック→騎乗位→また正常位。

何度も何度もイカされて、頭が真っ白になって、 最後は彼が私の奥で果てるまで、ただしがみついているしかできませんでした。

しばらくして中村さんがそっと部屋を出て行き、 入れ替わるように夫が戻ってきました。

「…どうだった?」

夫の声は優しかった。

私はまだ裸のまま、汗と愛液でぐちゃぐちゃの体で、 小さく頷きました。

「…すごく、よかった」

夫は少し照れたように笑って、 「田中さんの奥さんも…3人も産んでる体とは思えないくらいすごかったよ」

私たちは顔を見合わせて、くすっと笑いました。

その夜、子どもたちは奇跡的に朝までぐっすり。

いつもなら夜中に1回は起きるのに、この日は誰一人泣きませんでした。

次の旅行は…今度は田中さんご主人と、かな。

もう、次の連休が待ち遠しくて仕方ありません。

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