ハプニングバー人妻NTR 「あなたのためよ…」と言っていた妻がいつしか群がる男たちに夢中になっていた。 篠原いよ 緒川はる
私は、凛、26歳、京都在住の看護師。
夜勤明けの疲れた体を癒すために、いつものように人気のない公園を歩いていた。
周囲は深い森林に囲まれ、街灯の光も届かない闇。
落ち葉が足元でざわめき、月明かりだけが木々の間を薄く照らす。
スウェットとレギンスの感触が肌に馴染んで、心地よい寒さだった。
突然、後ろから腕を掴まれ、口を塞がれて地面に叩きつけられた。
土と落ち葉の冷たい感触が背中に広がる。
私は全力で暴れた。
肘を振り回し、膝を突き上げ、爪を立てて男の顔を引っ掻いた。
血の匂いがした。
「離せ! やめろっ!」
声はくぐもって、でも喉が裂けそうなほど叫んだ。
彼は低く笑う。
「その抵抗……最高だよ」
腕を頭上で押さえつけられ、レギンスを一気に引き裂かれる。
冷たい空気が剥き出しの肌を刺す。
私は腰を捻り、脚をばたつかせ、必死に体をよじった。
でも彼の体重がのしかかり、動けない。
パンティの上から熱い掌が覆い、指が布を押し込んで敏感な突起を乱暴に擦る。
痛い。
なのに、蜜が溢れ出してくる。
体が裏切る。
涙が頬を伝う。
彼の指がパンティをずらし、直接入り口をこじ開ける。
一本、二本。
奥を激しくかき回され、くちゅくちゅという淫らな音が森林に響く。
「いや……いやぁっ……!」
首を振り、歯を食いしばる。
でも腰が勝手に跳ね、締め付ける。
彼は私の胸を鷲掴みにし、乳首を強く捻り上げる。
痛みが甘い痺れに変わり、頭がぼうっとする。
レギンスが完全に剥ぎ取られ、脚を大きくM字に広げられた。
彼のものが、熱く脈打つ先端を私の入り口に押し当てる。
私は最後の力を振り絞って体を捩った。
でも彼は容赦なく腰を沈め、一気に奥まで貫いた。
息が止まる。
焼けるような痛みと、熱い充満感。
涙が溢れ、視界が滲む。
彼の動きは最初から容赦なかった。
獣のように腰を打ちつけ、奥の奥を抉る。
肉がぶつかる湿った音が、落ち葉のざわめきに混じる。
私はまだ抵抗しようとした。
爪を彼の背中に立て、押し返そうとした。
でも突かれるたび、力が抜けていく。
代わりに、甘い痺れが全身を駆け巡る。
腰が自然に浮き、彼のリズムに合わせて揺れ始める。
「ほら……もう我慢できないだろ」
彼の声が耳朶を震わせる。
私は首を振った。
でも声はもう喘ぎに変わっていた。
彼はさらに激しく腰を振り、角度を変えて一番感じる場所を執拗に責め立てる。
子宮口を叩くような衝撃。
頭の中が真っ白になる。
体が勝手に彼を締め付け、蜜が太ももを伝い落ちる。
彼は私の脚を肩に担ぎ上げ、より深く沈み込む。
限界まで押し広げられ、奥を抉られる。
「いや……っ、もう……!」
叫びは喘ぎに変わり、声が森林に響く。
彼の動きがさらに加速する。
ベンチのように地面が軋む。
汗と蜜と土の匂いが混ざり合う。
ついに彼が最奥に深く押し込み、獣のような咆哮を上げて熱いものを大量に注ぎ込んだ。
その瞬間、私の体は爆発した。
全身がびくびくと痙攣し、視界が白く燃え上がる。
子宮が彼のものを強く締め付け、波のように快楽が何度も押し寄せる。
蜜が溢れ、太ももを濡らし、地面に滴り落ちる。
涙と汗と唾液が混じり、息も絶え絶え。
頭が真っ白になり、意識が遠のくほどの、狂おしい絶頂。
彼は静かに体を離し、闇に溶けるように去っていった。
私は地面に崩れ落ち、動けなかった。
体中が震え、熱く疼き、汚れきっているのに……
信じられないほど満たされていた。
森林の冷たい風が肌を撫でても、あの熱は消えない。
今でも、あの夜の激しい衝撃を思い出すだけで、下腹部が疼き始める。
もう二度と、あの公園には近づけない。
でも、体は正直に……また欲しがっている。




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