夫の部下に見られて濡れた夜 キャミソールの奥に秘めた私の本音

見られる悦びに、女として目覚めた夜

夫の部下が、我が家にやってくる――
それだけのことに、私はいつになく胸が騒いでいた。
自分でも笑ってしまいそうになる。
ほんの数年前なら、客人を迎えるというだけで、
家中を磨き上げ、食卓の彩りを考えることで精一杯だったのに。

今夜は違っていた。
家を整えることよりも、私自身をどう整えるか。
そこにばかり意識が向いていた。

鏡の前で、ゆっくりと髪をとかしながら、
私は自分の肌の艶を確かめるように見つめた。
入浴前、わざと保湿を多めにしておいた肌は、
湯上がりの光の中でほんのりと照りを帯び、
少しだけ柔らかく、少しだけ淫らな色を帯びていた。

1 水滴を纏った素肌と、透ける意志

湯船に沈みながら、私はぼんやりとその青年の顔を思い出していた。
田島くん――夫の会社の、若い部下。
挨拶の言葉も所作も丁寧で、礼儀正しく、いつも控えめに微笑んでいる。

けれど、前回家に招いたとき、ほんの一瞬――
私がキッチンで水を注いでいるとき、
彼が私の胸元に視線を落としたのを、私は見逃さなかった。

その視線に、女としての何かが疼いた。
誰かに「見られる」ことで、
忘れていた熱が静かに蘇っていくのを感じてしまったのだ。

湯船から上がり、ふくらはぎに伝う水滴をタオルで拭いながら、
私は今日、着るつもりだったワンピースをやめた。

代わりに手に取ったのは、シルク混のキャミソール。
薄く、軽く、風を孕むだけで肌に張り付くような質感。
胸元には深いカットが入り、レースの縁がうっすらと乳首の輪郭をなぞっていた。
下着は――つけなかった。

バスルームの鏡の前に立ち、
私は自分の姿をもう一度見つめた。
細い肩紐をずらす。片方だけ。
左右非対称になるその隙に、女の余白が漂う。

唇にほんの少し、血色を重ねる。
頬は、湯上がりの赤みだけで充分だった。

素足に小さなアンクレットを絡め、
私は台所の方から聞こえる男たちの笑い声に、
ふうっと長く息を吐いた。

そして――
そのまま、ゆっくりと、ドアを開けた。

2 視線で始まる罪と悦びの序章

「お、上がったか」
「いいお湯だった?」

夫の声が私に届く前に、
田島くんの視線が、私を貫いた。

グラスを手にしたまま、彼の目が一瞬止まり、
その後、喉がわずかに動いた。

私は笑顔を崩さず、何事もなかったように歩き、
テーブルの向かいに腰掛けた。

脚を組むと、キャミソールの裾がわずかに持ち上がる。
太腿の内側、ほんの数センチの柔らかい肌が露わになり、
空調の風がそこを撫でていった。

「少し暑いわね……」

私はわざと、胸元に指を添えて仰いだ。
その仕草に合わせて、キャミソールがわずかにずれ、
レース越しの膨らみが揺れた。

田島くんのグラスの縁が、口に届かずに止まっていた。
夫は気づかず、仕事の話に夢中だった。

私は、田島くんだけが感じているその“違和感”に、
快感を覚えていた。

これは、明確な意思。
“見せている”のでもなく、
“見られている”のでもない。
どちらでもある――官能の境界線。

その視線が私の体をなぞるたび、
私の奥底が、呼応するように湿っていく。
声には出さないが、
その濡れた感覚がキャミソールの中で広がり、
椅子に座ったまま、秘部にぬるい熱を滲ませていた。

「……田島くん、ワイン足りてる?」

私は席を立ち、彼のグラスに手を伸ばした。
身体を屈めたその瞬間、胸元が大きく開き、
彼の視界に、私の深い谷間と透けた布地が落ちていった。

彼は、一言も発さなかった。
ただ、息を止めたように動かず、
私の仕草を――いや、私そのものを、飲み込むように見つめていた。

3 誘うつもりは、あった

「ちょっと、クーラー強くしていい? 湯上がりだと暑くて……」

私は背を向け、リモコンを探すふりをした。
そのとき、わざとキャミソールの裾を指で引っ張り、
ヒップの丸みをわずかに露出させる。
その一瞬が、永遠のように引き伸ばされた。

振り返ったとき、田島くんの顔はわずかに赤くなっていた。
それを、私は「熱のせいね」と笑って受け流した。
けれど、その赤みの正体を、
ふたりだけが知っていた。

胸元に溜まった汗を拭うふりをして、
私は彼にだけ聞こえるように、囁いた。

「……見てるの、知ってるよ」

その言葉に、彼の指が震えたのを、私は見た。
グラスの氷がカランと鳴る。
男の理性が揺れた音だった。

そして、私はその余韻を残したまま、
リビングの灯をひとつ落とし、
ゆっくりとキッチンへ歩いていった。

背中に感じる、熱い視線。
その視線が、私の体温をさらに引き上げ、
キャミソールの中――
何も纏っていない奥が、じんわりと脈を打ち始めた。

 

4 沈黙の距離に、熱が生まれる

夫は飲みすぎたようだった。
テレビの音が小さくなり、
ソファに身を沈めた彼の寝息が、リビングの空気を少し重たくする。

私はその様子を確認しながら、
キッチンで食器を片づけ始めた。
キャミソール一枚のまま、素足で立つ床がひんやりと冷たくて、
その冷たさが、私の熱を際立たせていた。

グラスを洗う手元に、ぬるい水が跳ねた。
その水滴が、太腿に伝い、静かに下腹部へ落ちていく。
身体の内側が、わずかに震えた。

そんなときだった――
背後に、彼の気配が、静かに立った。

「……お手伝い、しましょうか」

囁くような声。
けれどその声は、背中を撫でるほどに近く、
息が耳の後ろをかすめた。

私は振り返らなかった。
返事の代わりに、グラスを拭く手を止め、
そのまま身を固めた。

ほんの一拍、呼吸が止まり、
次の瞬間――

彼の指が、私のキャミソールの裾に、そっと触れた。

5 声を殺して、女になる

「……奥さん、さっきから……俺を、試してましたよね」

その言葉に、私はふっと息を吐いた。
グラスを台に置き、彼の方を振り返る。
目が合った瞬間、逃げられないとわかっていた。

「……ねえ、今、夫がすぐそこにいるのよ」
「だから……声、出さないでください」

そう言ったのは、彼だった。
私ではなく。

次の瞬間、彼は私の腰を引き寄せ、
身体を密着させたまま、流し台に押しつけてきた。

布越しに伝わる彼の熱に、喉が震える。
彼の指がキャミソールの裾をめくり上げ、
素肌のヒップに、ぴたりと手のひらを添えた。

「……下、つけてないんですね……」
「……わかってたくせに……」

私は顔を背け、吐息を殺すように唇を噛んだ。

彼の手が、脚の付け根へと滑り込み、
指が、秘部に触れた瞬間――
ぬるりとした音が、小さく響いた。

「……もう、濡れてる……」

その囁きに、羞恥と興奮がない交ぜになり、
私の脚が、自然と開いていく。

キッチンのステンレスに両手をつき、
私は腰を突き出すような格好になった。
後ろから彼が、腰を合わせ、
キャミソールの裾を持ち上げたまま、静かに重なる。

「……入れるよ……」

その言葉のあとの沈黙が、
この夜で最も濃密だった。

彼が私の奥にゆっくりと沈みこむたび、
身体の奥がきゅうっと締まり、
快楽の波が背骨を這い上がっていく。

でも、声は出せない。
夫がすぐそこにいる。
だからこそ、快感が脳髄に直接響いてきた。

彼の手が胸元に伸び、
キャミソールのレース越しにふくらみを揉み上げる。
乳首が立ち、布地に擦れる感覚だけで、
私はもう、堪えられなかった。

「……動かないで……そこ、ゆっくり……」
「大丈夫、俺が……全部、奥まで……」

濡れた音が、空気に混ざって、
キッチンの静寂を切り裂いていく。

私は声を殺したまま、
一度、深く、絶頂の波にのまれていった。

6 沈黙のあとの、覚醒と喪失

彼は、奥まで満ちたまま、私の髪にキスを落とした。
「……ずっと、こうしたかった」
その声が、切なく、熱かった。

私は何も言えなかった。
罪と悦びが、混ざりすぎて、
言葉を口に出せば、全てが壊れそうだった。

彼はそっと離れ、キッチンの照明を落とした。
私は足を震わせながら、
ひとり、冷たい水をグラスに注いだ。

ソファでは、夫が静かに眠っていた。
その寝顔が、一瞬だけ私の胸を締めつけた。

けれど同時に――
私は、心のどこかで確信していた。

あの視線に見られた瞬間から、
私の「女」としての時間が再び動き始めたのだと。

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