彼氏のお風呂中にマッサージ師にイカされた夜

出張マッサージ師がもたらした、忘れられない禁断の夜

ある冬の夜、彼が私の家に泊まることになりました。彼は日頃から肉体労働で疲れが溜まっていたので、「純粋に体をほぐしてあげたい」という気持ちで出張マッサージを頼みました。信頼できるサービスを選んだつもりでした。

30分後、玄関のチャイムが鳴り、50代くらいの穏やかな印象のおじさんマッサージ師が現れました。私は彼と一緒にいる安心感から、何の警戒心もなく家に招き入れ、お茶を出しておもてなしをしました。彼は「お風呂で体を温めてからの方が効果的ですよ」と言い、彼も素直に「ほーい、了解です」と明るく返事をして浴室へ向かいました。おじさんは「15分ほど湯船に浸かってくださいね」と念を押していました。

私はその頃、少しお酒を飲んで気分が緩んでいました。珍しい出来事に浮かれ、キャッキャと笑っていたのを覚えています。無防備だったのかもしれません。

おじさんがふと私の肩に手を置き、「彼女さんも凝ってませんか?」と尋ねてきました。肩は特に凝っていなかったので笑って断ると、「では足はどうでしょう」と自然に足の裏を優しく押し始めました。その感触があまりに心地よく、思わず「あ、本当だ…」と声が漏れました。

そこからパウダーを手に取り、ふくらはぎから膝へ、ゆっくりと丁寧に揉み解していくのです。指の圧が絶妙で、疲れが溶けていくような感覚に包まれました。心地よさが伝わったのでしょう、おじさんの手は徐々に太ももの内側へと滑り上がり、内腿の付け根の深い部分を的確に押してきました。体が熱くなり、思わず息が乱れました。

「ここが一番、溜まった疲れを取れるポイントなんですよ」と囁きながら、さらに深く指を進めます。私は彼がすぐ近くのお風呂から出てくることを気にしつつも、この快感を止めたくないという葛藤に囚われていました。

「うつ伏せになってください。サービスしますよ」と促され、言われるままに布団の上にうつ伏せになりました。お尻の丸みを優しく包み込むようにマッサージが始まり、徐々に圧が強くなっていきます。柔らかい肉を揉みしだくような動きが、体の奥底まで響いてきました。

その時、お尻を揉んでいたはずの手が、まるで滑るようにパンツの中へ入ってきました。温かく太い指が、秘められた敏感な部分に直接触れ、ゆっくりと円を描くようにかき回し始めます。驚きとあまりの快楽で体が硬直し、瞳が大きく見開かれたことでしょう。声を出しかけた瞬間、おじさんの顔が近づき、唇が重なって舌が深く絡みついてきました。

指は休むことなく、私の最も感じやすい箇所を的確に刺激し続けます。熱い舌が口内を蹂躙する中、下半身は激しい波に飲み込まれていました。体が震え、抑えきれないほどの快感が一気に溢れ出し、布団の上に大きな染みを作ってしまいました。頭の中が真っ白になるほどの、激しい絶頂でした。

ちょうどその時、浴室から彼の声が聞こえました。「もういいっすかね?」

慌てて体を起こそうとした私に、おじさんは素早くお酒のグラスを倒し、こぼしたふりをしました。「お酒をこぼしてしまったね」と笑いながら、バスタオルをその場所に素早く敷きます。そして自然な声で「彼さん、そろそろおいでー」と呼びかけました。

おじさんはそのまま彼にマッサージを施し、プロフェッショナルな対応で施術を終えて帰っていきました。彼は満足げに「すげー気持ちよかったぞ。お前もやってもらえばよかったのに」と笑っていました。私はまだ体が熱く疼いたまま、平静を装うのが精一杯でした。

あの夜の出来事は、今でも鮮明に思い出されます。彼がいる状況で起きた、予想外の深い快楽。禁断の興奮と罪悪感が混じり合い、忘れられない体験となりました。

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