術後ベッドで制服の妻が捧げる、禁断の午後
手術の知らせを受けたあの日、私は胸の奥が熱く疼きました。心配する気持ちと同時に、彼に触れたいという強い衝動が抑えきれなかったのです。
入院中の病室は静かで、午後の陽光が白いカーテンを通して柔らかく差し込んでいました。手術から数日経ったご主人さまは、ベッドの背もたれを少し起こし、穏やかな笑みを浮かべていました。術後の体でありながら、その眼差しはいつも通り私を包み込む力強さを湛えています。私は看護師の足音が遠くに聞こえる中、白いブラウスとタイトなスカート、ストッキングに包まれた脚で病室に入りました。緊張で膝がわずかに震え、心臓の音が耳に響いていました。
制服のまま、唇で奉仕する午前
「来て……手術前に、してほしいことがある。」
その低い囁きに、私はたまらずベッドサイドにしゃがみ込みました。スカートの裾が床に触れ、ストッキングの内側がじっとりと熱を帯び始めます。彼の体に近づくと、すでに熱く硬くなった先端が制服の胸元に影を落とすほどに存在感を放っていました。
私はゆっくりと顔を寄せ、柔らかい唇をその熱に重ねました。舌先で優しく包み込むように舐め上げ、喉の奥まで深く迎え入れます。じゅく……じゅく……という湿った音が静かな病室に響くたび、私の下腹部が甘く締め付けられるような感覚に襲われました。太腿の内側を伝う温かい蜜がストッキングを内側から湿らせ、羞恥と興奮が混じり合って頭をぼんやりさせます。
彼の指が私の髪を優しく撫でる中、私は必死に唇と舌を動かしました。脈打つ熱を頰の内側で感じ、唾液が糸を引くほど丁寧に愛撫を続けます。誰かが廊下を通るかもしれないという緊張が、かえって私の体を敏感にし、乳首がブラウスに擦れて硬く尖っていました。
リードを命じられ、跨る制服の妻
「今日は俺が動けないから、全部お前が……してくれ。」
その言葉に背筋が震えました。自分が主導するなんて普段は考えられないことでした。でもその禁断の役割が、私をこれまでにない高揚へと導きます。
私は制服のボタンを一つずつ外し、ブラウスを肩から滑らせました。手術の痕が残る彼の胸に指を這わせると、彼は優しく微笑みました。「平気だ……痛いより、君が欲しい。」
その声に私の秘部が熱く潤みます。私はベッドの縁に膝をつき、彼の下着をゆっくりと下ろしました。解放された熱い男性器が目の前に現れ、私は再び唇を寄せ、深く咥え込みました。喉の奥まで沈め、舌を絡めながら上下に動かすたび、自分の秘裂が疼いて疼いて仕方ありませんでした。
やがて私は彼の上に跨りました。制服のスカートを腰まで捲り上げ、白いブラウスが乱れたまま乳房を半ば露わに揺らしながら、自分でその硬さを秘部に当てました。ぬるり……と熱い先端が蜜で濡れた入り口を押し広げ、ずぶずぶと奥まで沈み込んでいきます。
「あ……っ」
内壁が彼の形をきつく締め付ける感覚に、私は思わず声を漏らしました。腰をゆっくり落とし、奥まで飲み込んだ瞬間、全身が甘い痺れに包まれます。制服の襟が背中に流れ、汗で張り付いたブラウスが乳首を擦るたび、快感が電流のように走ります。
私は自ら腰を前後に動かし始めました。彼の熱が私の最も敏感な部分を擦り上げるたび、甘い喘ぎが止まりません。下から時折優しく突き上げられる動きが、手術後の体とは思えない力強さで私を追い詰めていきます。結合部から溢れる蜜が彼の根元を濡らし、ストッキングの太腿を伝って滴り落ちる感触がさらに興奮を煽りました。
熱い精を奥に求める、震える絶頂
「もう……出そうだ……」
耳元で彼が低く囁いた瞬間、私の体は限界を迎えました。
「……中に出して……全部、ください……」
私は喘ぎながら懇願しました。この日のために毎日ピルを飲んでいるのは、彼の熱い精液を一番深いところで受け止めたいから。こぼしたくない。私の奥底に、彼のすべてを注ぎ込んでほしい。
体位は自然と正常位へと移っていました。彼に見下ろされる中、私は脚を大きく開き、制服を乱したまま腰を自ら押しつけます。ずちゅっ、ずちゅっという生々しい結合音が病室に響き渡ります。内壁が彼のものを強く収縮させ、離したくないと訴えるように波打ちます。
絶頂の波が一気に押し寄せました。体が跳ね上がり、胸が激しく揺れ、声が抑えきれずに漏れ出します。魂が溶けるような快楽の中で、彼が深く脈打ち、熱い奔流が私の子宮口に直接注ぎ込まれました。一度、二度、三度と、濃厚な熱が奥深くに沈み込む感覚に、私は全身を震わせて達していました。
静かな余韻の中、私はゆっくりと彼のものを唇で包み、こぼれたものを丁寧に舐め取りました。甘く塩辛い味わいが舌に広がり、私は満足げに彼の胸に顔を埋めました。
手術後の病室で交わしたこの禁断の午後は、私たち夫婦の絆をさらに深く結びつけた特別な時間となりました。誰も知らない秘密の記憶として、今も胸の内に熱く残っています。
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