夫の秘密を知った日から、私の人生が変わった ― 寝取られ願望を叶えたある夜の記録
私は美穂、28歳。夫の裕紀は34歳です。子供はいません。表向きはごく普通の夫婦でした。
ある日、夫が会社に携帯を忘れて出かけてしまったのをきっかけに、私は好奇心からその携帯を覗いてしまいました。メールや通話履歴には何もありませんでしたが、変換履歴に残っていた言葉が目に飛び込んできました。「寝取られ」「妻が社長に抱かれる」「中出しされた妻は」――意味不明な文字列の羅列。私は胸騒ぎを抑えきれず、ブックマークを確認しました。そこで見つけたのは、特定のジャンルの体験談が集まるサイトでした。
その中の一つの投稿に、心臓が止まりそうになりました。投稿者の年齢が夫と同じ34歳、妻の名前が美穂で28歳、色白で細身、Cカップと詳細に書かれていました。内容は、得意先の社長が絵画の趣味を持ち、大口契約の見返りに妻のヌードを描きたいと申し出るというもの。夫はそれを受け入れ、私はモデル料として欲しかったブランドバッグをもらい、ヌードモデルになるという設定でした。
しかし物語はそこで終わらず、社長の視線に興奮した私が自ら求め、最終的に深い関係に至るという妄想でした。締めくくりには「妻も満更ではなさそうだから、これからもっと淫乱に調教したい」と記されていました。
手が震えました。ショックでした。でも同時に、熱いものが胸の奥で芽生えました。 「そんなに私が他の男に抱かれてほしいなら……叶えてあげようか」
それから私は行動を始めました。夫の妄想にできる限り忠実に、でも現実的に進めるため、複数の出会い系サイトに登録。条件は「絵画が趣味の年配男性」「元経営者クラス」「信頼できそうな人」としました。焦らず、じっくり待つことに決めました。
三ヶ月ほど経った頃、条件に近い男性から連絡がありました。名前は鈴木さん、57歳。美大出身で絵を描くのが長年の趣味で、以前は小さな会社の社長を務めていたそうです。現在は事業を畳み、ゆったりとした生活を送っているとのことでした。最初は軽いやり取りでしたが、徐々に本題に入り、ヌードモデルを依頼したいという話になりました。私は夫に内緒で会う約束をしました。
初めての対面は、都内の静かなカフェでした。鈴木さんは穏やかで上品な物腰の男性で、話しているうちに緊張が解けていきました。「ただ描きたいだけです。嫌ならすぐに止めます」と繰り返し伝えられたのが印象的でした。私は「夫の知らないところで、特別な体験がしたい」と正直に伝え、条件を伝えました。モデル料として希望のバッグを用意してもらうこと。そして、もしその場で気持ちが動いたら……その先も許すこと。
二回目の会う日、私は夫に「友達と買い物」と伝えて家を出ました。鈴木さんのアトリエがあるマンションへ向かいました。部屋は明るく、大きな窓から自然光が入り、キャンバスや絵の具の匂いが漂っていました。
「では、始めましょうか」
私はゆっくりと服を脱ぎました。ブラウスを脱ぎ、スカートを下ろし、下着姿になり、そして全てを外しました。色白の肌が空気に触れ、乳首が硬く尖るのが自分でも分かりました。鈴木さんは静かにスケッチを始めましたが、その視線は熱を帯びていました。
最初はポーズを取るだけでした。でも彼の目が私の胸の膨らみ、腰のライン、太ももの内側を丹念に追いかけるうちに、私の体は熱くなってきました。足の間にじんわりとした湿り気を感じました。
「美穂さん、すごく美しい……」 鈴木さんの声が低くなりました。私は勇気を出して言いました。 「もっと近くで見て、触って描いてもいいですよ」
彼の手が私の肩に触れた瞬間、電流が走りました。指先が鎖骨を滑り、胸の谷間へ。乳房を優しく包み込むように揉まれ、親指で乳首を転がされると、私は小さく声を漏らしました。体が熱く溶けていくようでした。
そのまま彼は私を抱き寄せ、唇を重ねてきました。舌が絡み合い、甘いキスが深くなると、下腹部が疼きました。彼の指が私の秘部に触れ、優しく撫で回します。既に溢れていた蜜が指に絡み、くちゅくちゅと淫らな音を立てました。私は彼のズボンに手を伸ばし、硬くなったものを握りました。熱く脈打つそれをゆっくりと扱きながら、私は耳元で囁きました。
「入れて……欲しい」
ベッドに移動しました。鈴木さんは丁寧に私の脚を開き、ゆっくりと自身を押し入れてきました。奥まで満たされる感覚に、私は背を反らせました。腰が自然に動き、深いストロークが繰り返されます。一突きごとに子宮が震え、快楽の波が押し寄せました。
「もっと激しく……」 私は自ら腰を振り、彼の背中に爪を立てました。彼の動きが速くなり、汗ばんだ肌がぶつかり合う音が部屋に響きました。私は何度も頂点に達し、体を震わせました。
最後は正常位で。彼は深く奥まで突き入れながら、低い声で告げました。 「出すよ……」 熱い奔流が私の中に広がりました。中を満たす感覚に、私はもう一度強く達していました。溢れ出す白濁が太ももを伝うのを感じながら、私は放心状態で天井を見つめていました。
その後、夫の妄想通りにブランドバッグを受け取りました。家に帰った私は、まだ残る余韻に浸りながら、夫の顔を見ました。彼は何も知りません。でも私は知っています。これが始まりに過ぎないことを。
夫の願望を叶えるこの秘密の関係は、今後も続きそうです。 鈴木さんとの次の約束は、来週の金曜日です。
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