デパガ体験談|お中元センターで年下バイトに抱きしめられ濡れた夜の記憶

【第1部】お中元センターで出会った年下の救世主──汗に滲む白ブラウスの記憶

デパガとして働いていた頃、夏のお中元シーズンに応援で駆り出されたギフトセンター。
慣れないパソコン操作に戸惑い、客の苛立ちを浴びながら、白いブラウスの背中に冷たい汗が広がっていく──その羞恥心と動揺の中で差し出された一枚のメモが、私を救った。
差し出したのは、まだ学生風のアルバイトの男の子。彼は私の困惑を見抜き、さりげなく手助けしてくれた。
その瞬間、職場の空気の中に不思議な熱が生まれた。制服越しに滴る汗が、ただの緊張ではなく、別の予兆であることに気づくのは、もう少し後のことだった。

【第2部】終業後の密着レッスン──肩が触れ合うたびに高まる予兆

彼に頼み込み、終業後に個人的なパソコンレッスンを受けることになった。
店内が静まり、蛍光灯の白い光に包まれながら、並んで画面を見つめる。指先でキーを教えられ、肩が触れ合う。その瞬間、ブラウスの薄布越しに伝わる温度が、理性を崩しはじめた。
「近い…」と心の中で呟くたびに、胸の鼓動は早まり、彼の視線が泳ぐ。
密着した瞬間に伝わってきたのは、硬く脈打つ彼の欲望。年下の戸惑いと赤らめた頬に、私の奥底に眠っていた官能が呼び覚まされていった。
「やだ…もう、バレちゃってるじゃない…」
自分でも抑えきれない笑みと震えが、濡れの予兆として身体に走った。

【第3部】裏手の作業場で抱き合う二人──熱と震えが溶け合う夜

裏手の作業場で、お菓子を分け合ったあと、不意のめまいに彼の腕へ倒れ込んだ。
その抱擁は偶然のはずだったのに──互いの身体が重なり合った瞬間、もう引き返せなかった。
「ダメだって…ここ、職場なのに…」
そう言いながらも、腕に力を込めて彼に身体を預ける私。
彼の震える声、熱く脈打つ鼓動、そして自分の濡れ始めた下着の感触。
唇を塞ぐと、息が混じり合い、抑えていた声が零れた。
「あ…っ、もう…だめ…」
制服の白と、夜の静けさの中で、私たちは欲望に流され、官能の底へと沈んでいった。

まとめ

これは「仕事」という理性と、「女」としての本能がぶつかり合った夜の記憶。
汗に濡れた白ブラウスの下で芽生えた熱は、年下のバイトとの偶然の抱擁によって一気に火を吹いた。
理性を超えた瞬間、わたしはただのデパガではなく、ひとりの女として震えていた。
──その夜を境に、わたしは「なぜ濡れてしまうのか」という答えを知ったのだ。

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