雨の停電夜、義父に抱かれた禁断の情事

あの夜、義父さんと二人きりで… 雨の停電がもたらした禁断の時間

雨風が激しく窓を叩く夜でした。夫から「電車が止まって今夜は帰れない」と連絡が入り、私は一人で広い家に取り残されました。寂しさと不安が募る中、インターホンが鳴りました。

近所に住む義父さんが心配して様子を見に来てくれたのです。「珠恵さん、大丈夫かい?」という優しい声に、私は胸をなでおろしました。「お義父さん、来てくださったんですか… 主人が帰れないんです」と伝えると、義父さんは「じゃあ今夜は儂が泊まるよ」と穏やかに言ってくれました。

お風呂を済ませ、夕飯を早めに終え、二人でリビングのソファに並んでテレビを見ていました。突然、家全体が真っ暗になり、停電が起きました。雷の音が響く中、私は思わず小さな悲鳴を上げ、義父さんの胸に飛び込むように抱きついてしまいました。

義父さんは私の背中を優しく抱きしめ、「大丈夫だよ、珠恵さん。儂がここにいるから」と囁きながら、大きな手で私の頭を優しく撫でてくれました。その温もりと包容力に、幼い頃から抱いていた年上への憧れが一気に溢れ出しました。私はファザコン気質で、落ち着いた大人の男性に心惹かれるところがあります。その瞬間、離れたくなくて「怖い… お義父さん、離さないで」としがみついてしまいました。

義父さんの腕が私の腰を引き寄せ、暗闇の中で私たちの目が合い、ろうそくの柔らかな灯りが揺れる中、ゆっくりと唇が重なりました。最初は優しく、触れるだけのキス。チュッ、チュッと軽い音が響き、次第に深く、熱を帯びていきました。舌が絡み合い、甘い吐息が混ざり合う激しいキスに、私は夢中になって応えていました。

キスを続けながら、義父さんの手が私のTシャツの裾から滑り込みました。温かい掌がお腹を撫で上がり、胸のふくらみを包み込むように揉み始めました。指先が乳首に触れた瞬間、コリッと摘ままれ、私は思わず「あっ…んんっ」という甘い声を漏らしてしまいました。

「珠恵さんはここが弱いんだね… キスだけでこんなに硬くしている」と義父さんが低く囁きながら、親指と人差し指で乳首を優しく転がすように刺激してきます。電流のような快感が背筋を駆け上がり、私は腰をくねらせて耐えきれなくなりました。息が荒くなり、身体が熱く火照ってきます。

我慢できなくなった私は、義父さんの手を握り、夫婦の寝室へ連れて行きました。ベッドの上で、震える声で「…お義父さん、抱いてください」と囁きました。

義父さんは優しく私をベッドに横たえ、再び深いキスを交わしながら服をゆっくりと脱がせていきました。ろうそくの灯りだけが照らす薄暗い部屋で、私の裸体が露わになります。義父さんの視線が熱く絡みつき、大きな手が胸を丁寧に愛撫し、乳首を唇で含んで舌で転がすように舐め始めました。私はシーツを掴みながら「ああっ… 気持ちいい…」と声を抑えきれませんでした。

義父さんの手が太ももを撫で上がり、秘めた部分に触れてきます。すでに熱く湿り気を帯びていたそこを、優しく指でなぞられ、敏感な部分を円を描くように刺激されると、甘い痺れが全身に広がりました。私は腰を浮かせて義父さんの指に合わせて動き、喘ぎ声を上げ続けました。

やがて義父さんも服を脱ぎ、私の脚を開いてその逞しい身体を重ねてきました。熱く硬くなった先端が入口に当てられ、ゆっくりと押し入ってくる感覚に、私は背中を反らせて声を上げました。一番奥まで満たされる瞬間、強い快感が爆発し、頭の中が真っ白になりました。

義父さんは腰を優しく、しかし力強く動かし始めました。深いところを突かれるたび、子宮に響くような愉悦が襲ってきます。私は義父さんの首に腕を回し、脚を絡めて離さないようにしながら、「もっと… お義父さん…」と夢中で求めました。肌がぶつかる音と、湿った水音が部屋に響き、ろうそくの炎が二人の影を激しく揺らします。

何度も体位を変えながら、長い時間、激しく愛し合いました。義父さんの動きが速くなり、私の内側が強く収縮する中で、頂点に達しました。全身が震え、熱い波が何度も訪れる中、義父さんも私の奥深くで達してくれました。

その夜、私たちは何度も身体を重ね、雨の音をBGMに禁断の悦びを分かち合いました。朝が来るまで、義父さんの温もりに包まれながら、私は甘い余韻に浸っていました。

この経験は、私の心と身体に深く刻まれました。誰にも言えない秘密の夜… でも、あのときの興奮と充足感は、今でも鮮やかに思い出されます。

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