37歳の人妻塾講師として、毎日の生活は淡々と過ぎていました。夫との関係はすでに義務のようなもので、心も体も満たされることはありませんでした。そんなある日、大学受験を終えたばかりの元教え子が、合格の報告に私の教室を訪ねてきました。彼は19歳になったばかり。昔から真面目で控えめだった少年は、背が高く、肩幅も広くなり、青年らしい逞しさをまとっていました。
それがすべてを変えました。彼の瞳に宿る純粋さと、抑えきれない熱い憧れを感じた瞬間、私の胸に久しぶりの激しいざわめきが広がりました。以降、私たちは毎週日曜に密かな時間を重ねるようになりました。土曜の授業が終わると、夫に「友人との食事会です」とだけ告げ、車を走らせて彼の家の近くで待ち合わせます。ドアを開けて乗り込んできた彼は、シートベルトを締めるのももどかしい様子で、私の手をそっと握り締めます。その熱い掌の感触だけで、すでに私の体は甘く疼き始めていました。
マンションに到着した瞬間、彼はドアを閉めるや否や、私を抱き寄せました。小柄な私は、彼の広い胸にすっぽりと包み込まれ、背後から力強い腕で強く締め付けられます。大きな手がブラウス越しに胸の膨らみを優しく、しかし貪欲に揉みしだき、指先が敏感な頂を捉えて転がします。首筋に熱い吐息を吹きかけながら耳たぶを甘く噛まれ、「先生……今夜も、僕でいいですか?」と切なげに囁かれると、理性など一瞬で溶け落ち、私の膝は自然と震えました。
ベッドに横たわると、彼は時間を惜しまず、私のスカートをゆっくりと捲り上げました。下着を指先で丁寧に脱がせ、熱い舌を秘めた柔らかな花びらに近づけます。最初は優しく周囲を舐め回し、徐々に中心の敏感な蕾をちゅぱちゅぱと吸い上げ、舌先で丁寧に円を描くように刺激します。温かくねっとりとした愛液が溢れ出す感触が自分でもはっきりとわかり、私は思わず腰を浮かせて彼の頭を抱き寄せました。熱い息と舌の動きが重なり、秘所全体がびくびくと痙攣するほどの快感が波のように押し寄せます。
彼の可愛らしい顔を両手で包み込みながら、お返しに私は彼の硬く張りつめたものを口に含みました。熱く脈打つその感触に舌を絡め、先端の滑らかな部分を優しく吸い上げ、喉の奥までゆっくりと迎え入れます。彼は「あ……先生……」と小さく喘ぎ、すぐに熱く濃厚な奔流を私の口内に放ってしまいます。
それでも、若い彼の回復力は驚くほどでした。すぐに再び硬く漲り、今度は私が主導権を握ります。上に跨がり、彼の乳首を舌で丁寧に転がし、自分の胸の柔らかな膨らみを彼の顔に押しつけて擦ります。しかし、彼のものが私の奥深くにゆっくりと沈み込んだ瞬間、彼の表情が変わります。可愛らしい青年から、一転して獰猛な雄へと変わるのです。
前から、後ろから、時には正常位で私の脚を大きく広げさせながら、彼は激しく腰を振り続けます。深いところまで突き上げられるたび、ぐちゃぐちゃと湿った淫らな音が部屋に響き渡り、溢れる愛液がシーツを大きく濡らします。耳元で「先生のここ、僕の熱いものでいっぱいになって、気持ちいいんですよね?」と囁かれ、「もっと奥まで……はっきり言ってください」と強要されると、恥ずかしさで全身が震えながらも、私は何度も絶頂の波に飲み込まれました。夫には決して見せたことのない、ぐずぐずにとろけた秘所を、彼のスマートフォンで鮮明に動画に記録されます。激しい出し入れの音、肌がぶつかり合う湿った響き、私の抑えきれない喘ぎ声まで、すべてが克明に残されるのです。
「もう……許して……」と懇願しても、彼は優しい笑みを浮かべて腰の動きを一切止めません。汗にまみれた肌が密着し、熱い吐息が混じり合う中、19歳の青年に私は毎週のように体を震わせ、声にならないほどの快楽に何度も溺れさせられます。最初は私がリードしていたはずなのに、今では彼の逞しい律動に完全に翻弄されるばかり。体中が熱く火照り、秘所が彼の熱を貪欲に締め付けるたび、新たな絶頂が次々と訪れます。
大学合格からまだ一ヶ月も経っていないのに、夫が隣で眠る夜でさえ、彼の熱い体温と容赦ない激しい動きを思い出して、私の秘所は疼いて仕方ありません。もう、彼なしではいられなくなっています。この禁断の関係が、私の人生にこれほど激しい情熱を灯したことは、間違いありません。毎週の日曜が、ただただ待ち遠しくて仕方ないのです。
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