今年の春、私は2歳年上の夫と半年の交際を経て結婚しました。 穏やかな新婚生活が始まったはずでしたが、結婚前から続いていたある男性との関係が、私の身体を再び激しく揺さぶることになるとは思いませんでした。
その男性は私より一回り以上年上の既婚者。 結婚する1年以上前から、食事やお酒を重ねる仲でした。 彼の落ち着いた雰囲気と、時に見せる深い眼差しに、心が惹かれ続けていたのです。
結婚して3ヶ月が過ぎたある日、久しぶりに彼から連絡がありました。 懐かしさに胸が熱くなり、つい会う約束をしてしまいました。 レストランで食事をしながら近況を語るうち、夫との結婚生活の不満が自然とこぼれ落ちました。
「夫との夜はいつも強引で、私の気持ちを待ってくれずに終わってしまう…」 そう打ち明けた瞬間、彼は静かに私の手を握り、優しく包み込むような声で言いました。 「君がそんな思いをしていたなんて…」
その言葉が、私の理性の最後の糸を切りました。 後ろめたさを感じながらも、身体の奥が熱く疼き始め、私は自ら彼を誘いました。 そのまま近くのホテルへ。
部屋に入ると、彼はゆっくりと私を抱き寄せ、深く優しいキスをくれました。 服を一枚ずつ脱がされ、首筋から胸、太ももまで、長い時間をかけて愛撫されます。 乳首を舌で丁寧に転がされ、秘部を指で優しく、しかし執拗に刺激されるたび、私は甘い喘ぎを抑えきれなくなりました。 1時間近くの濃厚な前戯で、私の身体はすでに限界を迎えていました。
「早く…入れてほしいんです」 私は震える声で懇願しました。
彼は微笑みながらゆっくりと下着を脱ぎ、目の前に現れたのは、想像を遥かに超える巨根でした。 太く、血管が浮き上がり、先端から透明な液を滴らせたその男性器は、圧倒的な存在感を放っていました。 夫のものとは大きさも形も全く違い、ただ見ているだけで子宮が疼くような感覚に襲われました。
耐えきれなくなった私は、自らその巨根を両手で握りしめ、熱い感触を確かめながら口に含みました。 舌を絡め、喉の奥まで迎え入れ、必死に愛撫します。 彼の低く抑えた吐息が、私の興奮をさらに高めました。
やがて彼は私をベッドに横たえ、ゆっくりとその巨根を私の秘部に押し当てました。 先端が沈み込んだ瞬間、身体が浮き上がるような圧迫感と、奥まで満たされる快感が一気に襲ってきました。 「んっ…あぁっ…!」 あまりの大きさに息が止まりそうになりながらも、私は自ら腰を押し進め、巨根を根元まで飲み込みました。
夫とは全く違う、子宮の奥を直接突き上げるような深い抽送。 巨根が私の内壁を擦り上げるたび、電流のような快楽が背骨を駆け上がり、頭の中が真っ白になります。 私は初めて、自分から激しく腰を振りながら、抑えきれない大声を上げました。 「もっと…深く…!」 そんな言葉が自然と口から溢れ、部屋中に私の絶叫が響きました。
その夜、私たちは3回も体を重ねました。 巨根が何度も私の奥を抉り、熱い衝撃を繰り返すたび、私は何度も達してしまいました。 最後に彼の巨根を深く口に含み、勢いよく放たれる熱い液体をすべて飲み干しました。 その直後、激しい指の動きで秘部を掻き回され、初めて潮を吹きながら気を失うほどの絶頂を迎えました。
生まれて初めて、自分の身体がこれほど激しく燃え上がることを知りました。 彼の巨根は、私に女性としての本当の悦びを教えてくれたのです。
あの日以来、私は夫に内緒で月に2〜3回、彼と密かに会い続けています。 彼は決して中に出すことはありません。 夫との夫婦生活も続けながら、妊娠するまでのこの期間、この圧倒的な快楽を全力で味わおうと決めました。
後ろめたさは確かにあります。 しかし、一度知ってしまった巨根の深い快感と、身体全体を包み込むような充足感は、もう手放せなくなってしまったのです。
結婚という新しい人生の中で、私は自分の身体が求める本物の悦びを、静かに、激しく、追い求めています。
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