結衣
29歳、宮城県仙台市在住
今は結婚して子供もいる私だけど、6年前のあの夜の野外エッチは、今でも下着が湿るくらい鮮やかに思い出せて、人生で一番興奮した体験。体が熱くなって、寝る前に一人で触っちゃうことだってある。あの頃、私は大学を卒業して仙台の地元広告代理店に新卒で入社したばかり。クリエイティブ部署で、毎日デザインと企画書とにらめっこしながら、慣れないOL生活を送ってたんだけど、そこにいた先輩の彼――既婚者の拓也さん(仮名)に一目惚れしちゃったの。30代半ばで、すらっとした長身に優しい笑顔が印象的。クライアントとの打ち合わせで話す姿がカッコよくて、毎日会社で彼の姿を目で追っては、胸が苦しくなるくらい片思いしてた。でも既婚者だし同じ職場だから、絶対に叶わないと思って、ただ見てるだけの日々だった。
5月の終わり頃、部署の歓迎会が終わった後。みんなで仙台駅近くの居酒屋で飲んで、ビールと日本酒で顔が火照るくらいほろ酔いになったところで、偶然拓也さんに家まで送ってもらうことに。車の中で、仙台の夜景を眺めながら他愛ない話をしてたら、彼が「彼氏いる?」って聞いてきて。「2年くらいいないんです」って答えたら、静かに笑って「じゃあ、彼氏ができたら俺が知ってる最高の夜景スポット教えてあげるよ。今から寄ってみる?」って。心臓が喉まで上がってきて、声が震えながらも小さくうなずいちゃった。車は仙台市街を抜けて、青葉山方面の細い山道をゆっくり登っていった。着いたのは、青葉城址の少し奥まった高台。街の灯りが宝石の絨毯みたいに広がってて、風が頰を撫でるたび、肌がピリピリ敏感になってた。
でも、そこで急にトイレに行きたくなって、恥ずかしくて小声で伝えたら「すぐ近くに公園があるよ」って。車で数分走って、街灯がまばらな暗い公園の公衆トイレに着いたんだけど、電灯が切れてて真っ暗闇。怖くて足がすくんだけど、我慢できなくて彼にライターを借りて中に入った。用を足してホッとして出た瞬間、何か冷たくてぬるっとしたものが背中を這った気がして、キャァッ!って大声で叫んじゃった。木の葉か虫か、わからないけどパニック。そしたら拓也さんが慌てて駆けつけてきて、私を強く抱きしめてくれた。「大丈夫か? 何もいないぞ」って、低い声で耳元で囁かれて、体が震えた。怖さで涙目になりながら彼にしがみついたら、胸が彼の固い胸板に密着して、息が熱くなった。
彼はスマホのライトで周りを照らして確認したけど、何もなくて「怖かったな」って言いながら、私の腰を抱き寄せて突然キスしてきた。柔らかくて熱い唇が重なって、舌が優しく入り込んで、甘い唾液の味が口いっぱいに広がった。待ってたみたいに私も舌を絡めて応じて、首に腕を回してぎゅっと抱きついた。キスが深くなるにつれ、彼の舌が耳たぶを軽く吸ってから首筋をゆっくり舐め下りてきて、ゾクゾクする快感が背骨を駆け抜けた。「あっ…んんっ」って、抑えきれない甘い声が漏れて、股間がじんわり熱くなった。もう理性が飛んで、自分から彼の腰に脚を絡めて、胸を強く押し付けて「もっと…触って」って無言で懇願したの。
彼の手がブラウスに滑り込んで、ボタンを一つずつ外していく感触がたまらなくて。背中に回ってブラのホックを器用に外されて、直接大きな手で乳房を包み込まれた。柔らかく揉みしだかれるたび、乳首がぴんと硬くなって、指先で優しく摘まれてコリコリ転がされると、ビリビリした電気が全身に走って、息が荒くなった。「はあ…あんっ、そこ…気持ちいい…」って喘ぎが自然に出ちゃう。スカートの中に手が入ってきて、パンティーの薄い生地の上から優しく撫でられただけで、既に蜜が染み出してびしょびしょ。パンティーの中に指が入って、クリトリスを円を描くように擦られたら、クチュクチュって卑猥な音が公園の静かな夜に響いて、恥ずかしいのに興奮が止まらない。指が中に入ってきて、Gスポットを優しく押しながらかき回されると、蜜がどんどん溢れて太ももを伝い落ちて、足がガクガク震えた。
私は彼の耳元で「優しく…入れてください」って息も絶え絶えに囁いた。彼は無言でパンティーを膝までずらして、片足を上げさせて、ズボンを下げた彼の硬くて熱いものが、ゆっくりと私の濡れた入り口を押し広げて入ってきた。「あああんっ…入ってる…太くて熱い…いいぃ!」って声が抑えきれなくて。しがみついて、彼のピストンに合わせて腰を振るたび、野外の冷たい風が汗ばんだ肌を撫でて、背徳感が興奮を倍増させた。奥まで突かれるたび、子宮がキュンって締まって、リアルに痛いくらいの快楽。しばらくして彼が「いく…いくよっ」って荒い息で喘ぎながら抜いて、私の口に持ってきた。熱くて少し苦いものを喉奥まで飲んじゃった。まだ脈打つ余韻で口に含んだまま、舌で丁寧に舐め回したら、彼のものがまたビクビクと硬く復活した。
今度は彼が私を木の幹に寄りかからせて後ろ向きにさせて、スカートを腰まで捲り上げてバックから入れてきた。激しく腰を打ち付けて突き上げながら、両手で乳房を鷲掴みにして、乳首を強く摘んでぐいぐい押し込んでくる。「あっ…んんっ…奥まで届いてる…もっと激しくして!」って叫びながら、2回目なのに彼は全然いかなくて、私の方がどんどん波が来て興奮が高まって。「いく…いっちゃうぅ! あぁんっ!」って絶頂に達した瞬間、ピストンが止まって、奥深くに熱いものがドクドクと注ぎ込まれる感覚。中出しの生温かい液体が内壁を伝う感じが、リアルに体を震わせて、膝が崩れそうになった。あの禁断の熱さと満ちる感覚、今でも思い出しては下腹部が疼く。
乱れた服のまま車に戻って、3回目は後部座席を倒して全裸になって絡み合った。汗と体液でシートがベトベトになりながら、互いの体を貪るようにキスして、69の体勢で舐め合ったり、騎乗位で私が上になって腰を振りまくったり。拓也さんの汗の匂い、筋肉の硬さ、息遣いが混じった男の匂い――全部がエロくて、4回イッちゃったよ。寮に帰った後も、余韻が消えなくて、ベッドでオナニーしながら彼のものを想像して指を激しく動かして、何度も潮吹きみたいにイッた。
月曜の会社で拓也さんの顔を見たら、昨夜の記憶がフラッシュバックして、顔が赤くなって目を合わせられなかった。でも、またあのスリルと快楽が欲しくて、こっそりLINEで「おねだり」しちゃった。最初はラブホテルで普通のエッチだったけど、室内じゃ物足りなくて。恥ずかしいけど「野外で…またあの公園みたいに」って頼んだら、真っ暗な青葉山の奥まった駐車場や、仙台郊外の森の小道で全裸に剥かれて、激しく突き上げられる日々が続いた。毎回、声が抑えきれなくて夜の闇に響く喘ぎ声や、誰かに見られるかもって緊張感が、逆に興奮を煽って、連続で何度も絶頂を迎える最高の快楽だった。あの頃の私は、完全に彼に溺れてて、仕事中も股間が疼いて集中できなかったよ。
仙台夜景で燃え上がった野外不倫エッチ体験



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