夫の若い後輩に尻を奪われた38歳妻 ~禁断の快楽に沈む私の告白~
私は38歳の専業主婦です。夫は仕事柄、月に二回ほど部下の若い男性たちを自宅に招いて飲み会を開くのが常でした。賑やかな笑い声がリビングに響く夜、私はキッチンで準備をしながら、ただ静かに過ごしていました。
その中に、24歳の彼がいました。 去年の春、彼は酔った勢いで私をキッチンの隅に連れていき、ストレートに囁きました。 「奥さんの尻に、ずっと惚れています。ぜひ、僕に抱かせてください」
あまりに突然で、呆然としてしまいました。 笑って流したつもりでしたが、心臓が激しく鳴り続けました。 夫には一言も言えず、ただ胸の内でモヤモヤを抱えたまま、日々が過ぎました。
彼は飲み会があるたびに、目が合うたびに、同じ言葉を繰り返してきました。 その熱い視線に、最初は苛立ちを覚えていたのに、いつしか体が熱くなるのを感じるようになっていました。
そして去年の秋、ついにその夜が訪れました。
夫が寝室でぐっすり眠った後、彼は私を2階の客間に連れ込みました。 ドアを閉めた瞬間、彼の手が私の腰を引き寄せ、服の上から私の尻を強く揉みしだきました。 指先が布地を食い込むほど深く沈み、形を確かめるように円を描きながら、ゆっくりと、しかし確実に私の柔らかい肉を掴み上げていきます。 「本当に、最高の形だ……」 彼の息が耳元で熱く湿り、舌が首筋を這うように動きながら、手はさらに大胆に尻の谷間をなぞり始めました。
その夜、私は彼のものになりました。 彼は私のスカートをまくり上げ、下着をゆっくりと引き下ろすと、両手で尻を大きく広げ、熱い吐息を直接吹きかけました。 舌が谷間に滑り込み、敏感な皺の一枚一枚を丁寧に舐め上げ、吸い付き、時には軽く歯を立てて甘く刺激します。 指が二本、三本と増え、ぬるぬるとした蜜を絡め取りながら、奥深くまでほぐしていきます。 やがて彼は私を四つん這いにさせ、後ろから熱く硬く張りつめた彼自身を、ゆっくりと私の奥へ沈めてきました。
夫とは全く違う、力強い腰の動き。 一突きごとに最奥まで届き、波打つようなリズムで何度も何度も私を貫きます。 肉と肉がぶつかる湿った音が部屋に響き、汗で滑る肌が密着するたび、電撃のような快感が背骨を駆け上がります。 彼は角度を変え、時には深く腰を押しつけ、時には素早く激しく打ちつけ、私の体を震わせ続けました。 私は枕に顔を埋めて声を抑えきれず、喉が枯れるほど喘ぎ続け、何度も体を弓なりに反らして絶頂を迎えました。 腰が立たなくなるまで、彼は休むことなく私を責め続け、私はその夜だけで何度達したかわかりませんでした。
夫とは月に一度、素っ気ない関係がせいぜいだったのに…… 彼との一夜で、私は完全に虜になってしまったのです。
それからというもの、私たちは週に一度、夫の不在時に密会を重ねました。 毎回、彼は私の尻を徹底的に愛し、後ろからの激しい動きで私を翻弄します。 半年以上かけて、彼は私の後孔を丁寧に開発してくれました。 最初は指一本をたっぷりの潤滑とともにゆっくりと挿れ、痛みと未知の疼きを繰り返しながら慣らしていきました。 やがて二本、三本と増やし、専用の滑らかな玩具を加え、回転させたり浅く抜き差ししたりしながら、私の内壁を優しく、しかし執拗に広げ続けました。
夏のある夜、ついに彼は私の後孔に自身を沈めてきました。 まだ慣れていない私は、最初は強い圧迫感と熱い膨張感に息を詰めましたが、彼のゆっくりとした腰の動きとともに、未知の深い快楽がじわじわと全身に広がっていきました。 彼は私の尻を両手で強く掴み、根元まで奥深く埋め、熱い脈動を伝えながらゆっくりと前後に動きます。 「こんなに締まるなんて……君のここ、最高だ」 その言葉と同時に、彼の動きが徐々に激しくなり、私は涙目になりながらも、未知の悦びで体を震わせ続けました。
今では、彼に尻を叩かれるだけで体が熱く疼きます。 平手でパシンと音を立てて叩かれるたび、熱い痺れが快感に変わり、目隠しをされ、手足を柔らかい縄で拘束され、彼の低い声で甘く言葉責めされると、背筋が震えるほどの興奮が全身を駆け巡ります。 夫では一生味わえなかった、圧倒的な快楽と支配される悦び。 39歳を目前に、私は一回り以上年下の彼によって、完全に女として目覚めさせられてしまったのです。
最近、彼から新しい提案がありました。 「複数でしてみない? 同時に何人かに抱かれると、もっと深く女の喜びがわかるよ。一度きりの人生、損したくないだろ?」
彼の言葉は、私の心を激しく揺さぶります。 まだ断っていますが、体は彼を求めて疼き続けています。 もし彼に嫌われたら、捨てられたら……と思うだけで、胸が締め付けられるのです。
私は今、どこへ向かっているのでしょうか。 これが正しいことなのか、悪いことなのか。 もう、昔の私には戻れない。 ただ、確かなのは——この禁断の快楽に、私はもう抗えないということです。
(この体験は、私の胸の内でずっと秘めていた想いを、ありのままに綴ったものです。 もしあなたが同じような葛藤を抱えているなら、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。 続きは……また、どこかで書くかもしれません。)
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