女子大生が女友達にゆっくり溶かされた、忘れられない午後
午後の講義が急遽休講となり、誰もいないアパートの部屋でぼんやりと過ごしていた。薄い白いTシャツ一枚にショートパンツだけ。ブラジャーをつけるのが面倒でそのままにしていた。布地が胸の形をはっきりと浮かび上がらせ、わずかに動くだけで先端が擦れ、じんわりと熱を帯びてしまう。普段なら絶対にこんな格好で人を招き入れないのに、その日はなぜか気にならなかった。
「暇だから来ない?」と送ったメッセージに、紗季はすぐに「いいよ」と返事をした。最近の彼女は、私の反応をじっと観察するような目をするようになっていた。軽い冗談のつもりで送ったのに、胸の奥が少しざわついた。
インターホンが鳴り、ドアを開けた瞬間、紗季の視線が私の胸に落ちた。「……またその格好」と小さく笑い、すぐに後ろから抱きついてきた。腕が胸の下で交差され、耳元に温かい吐息がかかる。背筋がぞくりと震えた。
「ブラ、してないね」
紗季の声はいつもの明るさとは少し違い、低く落ち着いていた。「うん……面倒だったから」と答えると、彼女は喉の奥でくすぐるような笑い声を漏らし、組んだ腕のまま指先を滑らせた。薄い布越しに、先端をゆっくりと摘まみ、円を描くように転がす。指の腹がねっとりと押しつける感触が、やけにいやらしくて、慣れた手つきだった。
私は声を殺して耐えた。それでもすぐに先端が硬く尖り、布に小さな突起を作ってしまう。紗季はそれを確かめるように、指で軽く弾いた。「もうこんなに硬くなってる……敏感なんだね」
耳元で囁かれ、下半身が熱く疼き始めた。拒みたいのに、身体の奥で何かがゆっくりと溶けていく感覚があった。
「やめて……」と小さく呟くと、彼女はわざと動きを緩めた。「そんなに感じやすいの? 可愛い反応するね」
エロい言葉に弱いのを知っているから、わざとらしい口調でからかう。顔が一気に熱くなり、耳まで赤くなる。それでも指は止まらない。むしろ徐々に大胆になり、布を先端に押しつけながら、強く、ゆっくりと擦ってくる。
我慢しきれず、「んっ……」と短い吐息が漏れた瞬間、紗季の動きが止まった。「もう飽きた」と言って手を離す。正直、もっと触ってほしかった自分がいるのが、恥ずかしくて仕方なかった。
次の瞬間、彼女は正面に回り込み、Tシャツの裾を一気に捲り上げた。慌てて下ろそうとすると、また捲られる。ニヤッとした顔で、硬く尖った先端に顔を近づけた。「だめ……!」と声を上げた瞬間、熱い舌が直接触れた。ねっとりと舐め上げられ、甘い感触が背骨を駆け抜ける。強引に吸い付かれ、私は腰を引こうとしたが、彼女は腰を押さえつけて離さない。
「我慢しなくていいよ。顔、すっごい赤いよ?」
紗季はずっと笑みを浮かべたまま、左右交互に舌を這わせ、時折軽く歯で噛むように刺激を加える。私は声を押し殺して俯いたが、彼女は「私の指で感じちゃったこと、学校のみんなに言っちゃうよ?」と囁いた。その言葉に、体が一瞬固まった。従うしかない、と思った瞬間、抵抗する力がふっと抜けた。
紗季はすぐにショートパンツの中に手を滑り込ませ、下着の上から秘部を優しく撫でた。すでにびしょびしょに湿っているのが、彼女の指に伝わってしまう。「こんなに濡れてる……女の子に触られて、興奮してるの?」
笑みを含んだ声で言われながら、下着の上から最も敏感な場所をゆっくり円を描くように刺激された。女友達にこんなことをされているという事実だけで、頭の中が真っ白になりそうだった。
やがて下着を横にずらされ、直接指先が触れた瞬間、電流のような快感が下半身を貫いた。「んっ……あっ……」と漏れ出た声に、紗季は満足そうに目を細めた。そのまま指を一本、ゆっくりと内部に沈めてくる。私は彼女の顔を見ながら、小さく首を横に振った。しかし指は容赦なく出入りを繰り返し、内側をくすぐるように掻き回す。すぐに頂点が近づいてくるのがわかった。
「もうイッちゃうの?」
紗季が意地悪く聞きながら、指の動きを速めた。私は必死に首を縦に振ったが、友達の前で果てるなんて絶対に嫌だった。それでも体は正直で、腰が勝手に震えてしまう。
「だめ……イキたくない……」と呟いた瞬間、指が最も敏感な場所を執拗に刺激した。視界が白く弾け、甘い悲鳴が喉から溢れた。体が弓なりに反り、内部が激しく痙攣する。紗季は私の反応をじっくりと観察しながら、余韻が完全に消えるまで指を動かし続けた。
……それから何日経っても、紗季と二人きりになると、あの日の話を必ず持ち出される。「また感じちゃったよね」と笑いながら耳元で囁かれるたび、私は顔を真っ赤にして俯くしかない。本当は、あの時の感覚を、もう一度味わいたいと思っている自分がいる。でも、それを彼女に知られたら、私はもう逃げられなくなってしまう。
⚡ 【閲覧注意】この先、理性が飛びます…
結婚直前の彼女がエステで心を許し、店員と一線を越える。お店だけでなく自宅での夜まで描かれ、禁断の甘さと切なさがじわりと染み込む。171分の濃密なレズ描写に、一度見たら忘れられない余韻が残る。今すぐ手元に置きたくなる一作だ。


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