私は、翔太、41歳、福岡市在住です。
今でも体が熱くなる、あの記憶。
中学3年生の夏休み。
まだスマホも普及しておらず、エロ本は友達同士で回し読みする時代。
そんな中で出会った「本物の生の女体」は、僕の人生を決定的に変えた。
友達の悠斗くんの家は、僕の家のすぐ近くの住宅街にあった。
悠斗は兄貴と一緒にバンドを組んでいて、土曜日はいつも午後からスタジオにこもる。
だから僕は「悠斗を待ってる」という口実で、1時間以上早く家に上がり込んでいた。
本当の目的は、悠斗の母親・玲奈さんのヨガ教室。
玲奈さんは当時37歳。
身長168cmくらいのスレンダーな体型に、Eカップはありそうな豊かな胸。
黒髪をいつもポニーテールにしていて、笑うと目尻に優しいシワが寄る。
近所の主婦たちから「美人ヨガ先生」と呼ばれていて、レッスンには毎回10人近くの女性が集まっていた。
そして何より、彼女たちが着るレオタード。
1990年代後半の日本では、ヨガやエアロビのレッスンといえばハイレグのレオタードが当たり前だった。
布地は薄くて伸縮性が高く、汗で透けると下着のラインがくっきり浮かぶ。
僕は悠斗の2階の部屋の窓から、庭に増築されたプレハブスタジオのガラス越しに、その光景を貪るように見ていた。
ある土曜日の午後2時前。
いつもよりさらに早く到着し、インターホンを押した。
ドアを開けた玲奈さんは、すでにレッスン用の深い紫色のレオタード姿だった。
肩紐が細く、胸の谷間が深く刻まれ、ハイレグのラインが腰骨を強調している。
股の部分は布が食い込んで、キャメルフット気味に盛り上がっていた。
まだレッスンが始まっていないのに、すでに軽く汗ばんでいて、首筋から鎖骨にかけて汗の粒が光っている。
「……翔太くん、今日も早いわね」
玲奈さんは少し驚いた顔をしたけど、すぐに柔らかく微笑んだ。
「玲奈さん、その格好で玄関に出てくるなんて……エロすぎるよ。
恥ずかしくないの?」
僕がストレートに言うと、彼女は頰を赤らめながらも、目を逸らさなかった。
「あなたが来る時間だってわかってたから。
他の人なら、絶対にカーディガン着るのに」
「俺だから……いいってこと?」
「……うん」
その一言で、僕の下半身が一気に熱くなった。
僕は玄関の土間でしゃがみ込み、彼女の股のあたりに顔を近づけた。
レオタードのクロッチ部分が、すでに湿って色濃く変わっているのがはっきり見えた。
甘酸っぱい女の匂いが、鼻腔をくすぐる。
「この……エロガキ」
玲奈さんは小さく笑いながら、僕の頭を軽く叩いた。
でもその手はすぐに僕の髪を優しく梳き始めた。
「こんなおばさんのここ見て……本当に興奮するの?」
「毎回、チンポが痛いくらい勃ってる。
触らせて」
手を伸ばすと、彼女は慌てて払ったけど、力は弱かった。
「だめ……誰かに見られたら……
でも、この時間なら生徒さん来ないわよね」
「そうだよ。玲奈さんがいつも言ってるじゃん。
もう我慢できない……」
僕は勢いで彼女の腰に抱きつき、顔を股間に押し付けた。
布越しに熱い感触と、湿った柔らかさが伝わってくる。
「……ここじゃだめ。スタジオに来て」
玲奈さんの声が、かすかに震えていた。
プレハブスタジオに入ると、彼女はすぐに鍵をかけた。
部屋の中はエアコンが効いていて涼しいのに、僕たちの体温で一気に熱気がこもった。
鏡張りの壁に、僕たちの姿が何重にも映っている。
玲奈さんはヨガマットに仰向けになり、両脚を軽く開いた。
「本当に……入れるの?
私たち、こんなことしちゃうのよ」
僕は頷きながら、彼女の肩紐をずらした。
露わになった乳房は、汗で濡れて光り、乳首はすでにこりこりと硬くなっていた。
僕は片方を口に含み、舌で転がしながら、もう片方を指で摘まんだ。
「あっ……んっ……翔太くん、優しく……」
玲奈さんの手が僕の背中に回り、爪が軽く食い込む。
僕はズボンを脱ぎ捨て、痛いくらいに勃起したものを解放した。
玲奈さんはそれを見て、目を細めた。
「こんなに……大きくて硬いなんて……」
彼女はレオタードのクロッチを横にずらし、指で自分の秘部を開いた。
ピンク色の花弁が蜜で濡れ光り、クリトリスがぷっくりと膨らんでいる。
「来て……早く……」
僕は震える手で先端をあてがい、ゆっくりと押し込んだ。
「んあぁっ……!」
玲奈さんが背中を反らせて声を上げた。
熱くて、ぬるぬるで、きつく締め付けてくる感触に、僕は一瞬で理性が飛んだ。
腰をゆっくり動かし始めると、彼女の膣壁が僕のものを包み込むように蠢いた。
レオタードの布が擦れる音、汗と愛液が混ざるクチュクチュという音、僕たちの荒い息遣いが部屋に響く。
「玲奈さん……すごい……中が熱い……」
「翔太くんの……奥まで届いてる……あっ、そこ……!」
僕は徐々にスピードを上げ、深く突き上げる。
彼女の脚を肩に担ぎ、角度を変えて子宮口を叩くように腰を打ちつけた。
玲奈さんはマットを握りしめ、喘ぎ声を抑えきれなくなった。
「もっと……激しく……!
壊れちゃうくらい……突いてぇ……!」
バックに体位を変えると、鏡に映る彼女の姿が最高にエロかった。
紫のレオタードが汗で透け、背中から腰にかけてのラインが美しく、尻肉が波打つ。
僕は彼女の腰を掴み、激しくピストンした。
「玲奈さん……もう出そう……!」
「いいわ……中に……全部出して……!」
最後の瞬間、彼女は両足で僕の腰をロックし、僕を深く引き込んだ。
ドクドクと脈打つように、何度も射精した。
抜くと、白濁がレオタードの紫を汚し、太ももを伝ってマットに滴り落ちた。
「……ごめん、玲奈さん……いっぱい出ちゃった」
彼女は息を荒げながら、優しく僕の頰を撫でた。
「いいのよ……気持ちよかったわ。
でも次からはコンドームね?
それと、レオタードはすぐ洗わないとシミになるから……外に出してちょうだい」
それから僕たちは、悠斗の留守を狙って何度も体を重ねた。
レッスン後の汗だくの体で抱き合ったり、鏡の前で自分たちの交わる姿を見せつけ合ったり。
時には彼女が上になって、騎乗位で腰を振り乱すこともあった。
数年後、僕は高校を卒業して福岡を離れた。
玲奈さんとは自然と疎遠になったけど、最近、彼女が70歳で亡くなったと聞いた。
葬儀には行けなかったけど、心の中で呟いた。
「玲奈さん……あの夏のすべて、ありがとう。
ずっと、忘れないよ」
今でも、紫色のレオタードを見ると、あの熱い感触と甘い匂いが蘇る。
僕の人生で、一番濃厚で、一番危険で、一番愛おしい記憶だ。
禁断の紫レオタード 熟女の熱い誘惑夏




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