私は沙織、38歳、札幌市在住のOLです。
先日、親友と久しぶりに休みが重なり、近郊の温泉旅館へ一泊旅行に行きました。夜10時過ぎ、湯上りの火照った体でロビーを歩いていると、「マッサージ」の看板が目に入りました。親友は「もう眠いからいい」と部屋に戻ってしまいましたが、私は胸の奥に甘い疼きを感じながら、30分のコースを申し込んでしまったのです。
施術室に入り、浴衣の上にはんてんを羽織ったままベッドに横たわると、マッサージ師は50代半ばのおじさん。脂ぎった肌に、欲情を隠しきれないいやらしい目つき……それなのに、私の体は逆に熱くなってしまいました。ノーブラでパンティ一枚の下、浴衣の薄い生地越しに乳首がすでに硬く尖っているのが自分でもわかり、秘部がじっとりと濡れ始めていたのです。
「横向きでお願いしますねぇ」
低い、ねっとりとした声で言われ、まずは右側を向いて横になる。首から肩を強く揉まれるたび、浴衣の襟元が少しずつ開き、豊かな谷間が露わに。恥ずかしいと思いながらも、目を閉じて知らないふりを続けました。肩から腕へ移ると、おじさんは私の右腕をゆっくり後ろに引き、胸を自然に突き出させるような体勢に。「腕、かなり凝ってますよ」と言いながら、腕を回す動作を繰り返すたび、浴衣がさらにずれ落ち、深い谷間が丸見えに。薄目を開けて見ると、興奮で充血した乳首が布をぴんと押し上げ、ぷるぷると震えているのがはっきりわかり、下着がぐっしょり濡れて太腿にまで蜜が伝うのを感じました。
おじさんの視線が熱く胸元に絡みつき、「おぉ、また開いちゃったね」と低く笑いながらも、手は止まらない。次は左側に寝返り。今度はわざと浴衣を直さず、乳首が覗きそうなギリギリの位置まで襟元を後ろに引っ張って横になりました。おじさんは他の客の対応をしながらも、私の胸をチラチラと貪るように見つめているのがわかり、クリトリスがピクピクと疼いてたまらなくなりました。
再びマッサージが始まり、左腕を強く後ろに引かれた瞬間、ついに右の乳房がポロリと完全に飛び出しました。冷たい空気に触れた乳首がさらに硬く勃起し、ピンク色に充血してツンと上を向く。おじさんは「おっぱい、丸見えになっちゃったよ~」とニヤニヤしながら一応浴衣をかけてくれましたが、すぐに腕を回す動作でまたずれてしまいます。「おぉ~また見えちゃった」「こんなに起っちゃって、可愛いねぇ」と顔を近づけ、熱い息を乳首に吹きかけながら、今度は遠慮なく指先で軽く弾き、つまみ上げたのです。
「あぁんっ……」
思わず甘い喘ぎが漏れると、「声出したら部屋の外に聞こえちゃうよ」と耳元で囁きながら、親指と人差し指でコリコリと乳首を転がし始めました。「恥ずかしくないのかい?」「ほら、こんなに固くてエッチだね」「コリコリしてるから、たっぷりマッサージしてあげるよ」と、言い訳のように言いながら、交互に両方の乳首を摘まみ、引っ張り、優しく撫で回し、時には爪の先で軽く引っ掻くように刺激。体がビクビクと痙攣し、浴衣の下はもう蜜が溢れ出て、パンティがびしょびしょに。腰が勝手にくねり、秘部が熱く疼いて、もっと下まで触ってほしいと願ってしまうほどでした。
「時間ですよ~」と最後に言われた時、乳首は真っ赤に腫れ上がり、触れられただけで電気が走るほど敏感になっていました。本当はもっと、もっと奥まで「マッサージ」して欲しくて、秘部を弄って欲しくてたまらなかったのに、親友が待っている部屋に戻らなければならず、名残惜しく立ち上がりました。
あの夜以来、毎晩あの太い指の感触を思い出して、乳首を自分で摘まみながら一人で慰めてしまいます。 アソコが疼き、蜜が止まらなくなるたび、あのおじさんのいやらしい目と声が蘇り、体が熱く火照るんです。
次は絶対に一人で、日帰り温泉に行きます。 今度は「60分コース」か「90分コース」で、乳首だけじゃなく、もっと奥までたっぷり「マッサージ」してもらおうと…… こんなに淫らに欲情してしまう自分、恥ずかしいけれど、もうこの渇きは抑えられないんです。




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