札幌の吹雪の夜、夫の同僚に車で犯されて……何度も潮吹きイキさせられた話
去年の12月、札幌は史上最悪レベルの大雪。 パート終わりの18:40、駅前ロータリーは雪で埋もれてて、バスはもう1時間以上来ない。 スマホ見たら夫から「今日も22時半帰りになりそう」。 指先が痛いくらい冷たくて、首筋に雪が入り込んで震えてたら、 後ろから低い声。
「ゆきさん……こんなところで凍えてるの?」
夫の会社の後輩・佐藤(32)。 黒ダウンに耳あて帽子、肩に雪が積もってる。 「バスが……来なくて……」 声が震えてる自分に気づいて、余計に情けなくなった。
「乗って。送るよ」
断る余裕なんてなかった。 シートヒーターが効いた黒のSUVに滑り込むと、 暖かい空気が全身を包んで、思わず「あぁ……」って吐息が漏れた。
最初は普通の会話。 でも信号待ちで佐藤さんが急に黙って、 私の黒タイツの太ももをじっと見つめてきた。
「……ゆきさん、脚エロいね。ずっと触りたかった」
心臓がドクンって跳ねた。 冗談だと思って笑おうとしたら、 彼の右手が、タイツの上から内ももをゆっくり這い上がってきた。
「や……だめ、佐藤くん……」
「だめって言いながら、脚開いてるじゃん」
確かに。 無意識に膝が少し離れてた。 彼の指がタイツの股間に到達して、 クリの位置をピンポイントでグリグリ押し始めた瞬間、 「あっ……んんっ!」って、情けない声が出ちゃった。
「もう濡れてる。パンツ透けてるよ」
恥ずかしくて顔を覆ったけど、 彼はタイツの股を指でずらして、 直接クリを剥き出しにした。
冷たい空気に触れたクリがビクンって震えて、 次の瞬間、熱い舌が……!
「えっ、待って……!」
後部座席に連れ込まれてた。 いつの間にかシート倒されて、 佐藤さんが私の膝を大きく広げて顔を埋めてきた。
舌先でクリを弾いて、 チュパチュパ吸い上げて、 奥まで舌を入れてかき回して……。
「やだっ、汚い……! んあぁぁっ!!」
でも止まらない。 むしろ腰が勝手に浮いて、彼の口に押し付けてた。
一分もしないうちに、 下腹部がキュンって締まって、 「イく、イくっ……だめぇっ!!」
ビシャァァッ!!
自分でもびっくりするくらい勢いよく潮を吹いた。 シートがびしょ濡れ。 恥ずかしくて泣きそうになったけど、 佐藤さんは「可愛い……もっと出して」って、 さらにクリを吸いながら指を二本挿れてきた。
グチュグチュって音が車内に響いて、 二回目、三回目と立て続けにイかされた。 潮が止まらなくて、太ももまで伝って落ちていく。
「ゆきさんの中、熱くてヌルヌルで……締め付けやばい」
彼がズボンを下ろして、 熱くて太いアレを私の入り口に当ててきた。
「入れるよ……いいよね?」
「だめ……夫が……」
「夫には内緒でいいから。俺のほうがずっと気持ちよくしてあげる」
ズブッ……と一気に奥まで入ってきた。
「ひゃあぁんっ!! 太い……奥まで……!」
正常位のまま、最初はゆっくり抜き差し。 でもすぐに激しく腰を打ちつけてきて、 パンパンって音と、 クチュクチュって卑猥な水音が混ざる。
「ゆきさん、旦那より俺のほうが奥当たるでしょ?」
「んっ……あぁっ……当たってる……そこ、だめぇ……!」
子宮口をゴリゴリ突かれて、 頭が真っ白。 自分から足を絡めて、 「もっと……もっと奥まで突いてぇ……!」って叫んでた。
四回目はバック。 シートに四つん這いにされて、 後ろからガンガン突かれて、 五回目は騎乗位で私が腰を振ってた。
最後、彼が「もう出る……中に出すよ……!」って呻いた瞬間、 私も「一緒に……イくっ……!!」って、 中で彼の熱いのがビクビク脈打つのを感じながら、 六回目の絶頂を迎えた。
終わったあと、車内は汗と潮と精液の匂いで充満してた。 外はまだ猛吹雪。 窓は真っ白で、外からは絶対に見えない。
「……また、雪の夜に待ってる」
私が小さく呟いたら、 佐藤さんは私の唇にキスして、 「次はもっと激しくしてあげる」
って囁いた。
それから私は、 夫が残業の日になると、 わざと遅い時間に駅前で立ってる。 雪が降り始めると、 下着がじんわり濡れてくる。
だって、あの夜の熱が、 今も体の中に残ってるから。




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