夫の親友と禁断の熱い夜 人妻の秘密体験談

私、鈴木あかり、28歳。
結婚4年目。夫の拓也とは穏やかで、大きな不満もない毎日を送っている。
でも、最近ちょっとだけ心が落ち着かない瞬間が増えていた。
原因は、拓也の大学時代からの親友・悠斗。
悠斗はよくうちに遊びに来る。
背が高くて肩幅がしっかりしていて、笑うと目尻に細かいシワが寄る。
顔立ちは普通と言えば普通なんだけど、声が低くて落ち着いていて、
目が合うとほんの少しだけ長く視線を外さない癖がある。
それが、妙に意識させてしまう。
最初は「ただの夫の友達」だった。
でも、あるときソファで並んでテレビを見ているときに、
悠斗の太ももが私の太ももに軽く触れた瞬間、
ドキッとしてしまって……そこから、なんか変だった。
そんなある金曜の夜。
拓也が急な出張で2泊3日、家を空けることになった。
「寂しくない?」って拓也が心配そうに聞いてきたから
「全然平気だよ〜、のんびりするね」なんて明るく送り出したけど、
実際は夕方になると家がやけに静かで、ソファに座っていても落ち着かなかった。
夜9時過ぎ。
インターホンが鳴った。
モニターを見たら、悠斗が立っていた。
「悪い、拓也に頼まれてた酒、置いてこうと思ってたんだけど……
まだ帰ってないって聞いてさ。ちょっとだけ顔出していい?」
「……うん、いいよ。上がって」
その瞬間、心臓が急にうるさくなった。
悠斗はいつもよりラフな格好だった。
黒のスウェットにグレーのパーカー。
首元からほのかに石鹸と、少し汗ばんだ男の匂いが漂ってくる。
リビングのソファに並んで座って、ビールを開けた。
最初は普通に話していた。
拓也の出張のこと、最近見たドラマのこと、週末の予定のこと。
でも、ビールが2缶目に差し掛かったあたりから、
会話の間が少しずつ長くなっていった。
「なあ、あかりさん」
悠斗が静かに言った。
「ん?」
「拓也がいないと、やっぱり寂しい?」
「……うーん、ちょっとだけ、かな」
冗談っぽく言ったつもりだったのに、
声が少し震えてしまっていた。
悠斗は缶をテーブルに置いて、ゆっくり私の方に体を向けた。
「俺、実は……ずっと我慢してたことがある」
「……え?」
「拓也の前じゃ言えないけど、あかりさんのこと、ずっと気になってた」
心臓が跳ねた。
頭の中で「冗談だよね?」って言葉がぐるぐる回るのに、
身体は動かなかった。
悠斗の手が、そっと私の手に触れた。
大きくて、少しゴツゴツした指先。
それだけで、ぞわっと背筋が震えた。
「だめだって、分かってる。
でも、もう限界なんだ」
彼の顔が近づいてくる。
私は目を逸らした。
でも、逃げなかった。
最初は、唇がほんの少し触れただけ。
柔らかくて、温かくて、ビールの苦味がほのかに混じっている。
それだけで頭がぼうっとした。
「……だめだよ」
小さな声で言ったけど、
自分でもその声が弱々しくて情けなかった。
「嫌なら、押しのけてくれていい」
そう言われて、逆に手が動かなくなった。
次のキスは、もう少し深かった。
舌が軽く触れて、絡まって、息が苦しくなる。
悠斗の手が私の背中に回って、ゆっくり抱き寄せてくる。
Tシャツの裾から指先が滑り込んできたとき、
「やだ……」って小さく言ったけど、
声に力が入っていなかった。
ブラの上から胸を包まれる。
指先で乳首を軽くつままれると、
「んっ……」って声が漏れてしまった。
「かわいい声」
恥ずかしくて顔を背けたけど、
顎を優しく掴まれて、またキスされる。
そのままソファに押し倒された。
Tシャツをたくし上げられて、ブラをずらされて、
直接乳首に舌を這わされた瞬間、腰が勝手に跳ねた。
「やだ……電気、つけたまま……」
「見たいんだよ、あかりさんの全部」
悠斗の声が低くて、少し掠れていて、
それがまた胸の奥を疼かせた。
パジャマのズボンをゆっくり下ろされる。
下着越しに指でなぞられると、もうぐしょぐしょだった自分が分かって、
恥ずかしくて目を閉じた。
「こんなに濡れてる……俺のこと、考えてた?」
「……考えて、た……かも」
初めて、正直に言ってしまった。
悠斗が自分のズボンを下ろしたとき、
私は息を飲んだ。
想像以上に大きくて、太くて、脈打っている。
先端が濡れて光っていて、血管が浮き出ている。
「入れるよ……いい?」
「……うん」
でも、正直怖かった。
でも、それ以上に、知りたかった。
この大きさが、私の中に入ってきたらどうなるのか。
悠斗は私の足を開いて、ゆっくり先端をあてがってきた。
入口が押し広げられる圧迫感に、思わず息を止めた。
「んっ……っ、ちょっと、待って……大きい……」
「ゆっくりするから。力抜いて」
少しずつ奥へ。
入ってくるたびに、満ち足りた感覚と、壊れそうな恐怖が交互に襲ってくる。
全部入った瞬間、子宮口に当たる感触がはっきり分かった。
動いてもいないのに、奥がずんずん疼いて、中が勝手に締まる。
「……やばい、締まりすぎ」
悠斗の声が掠れている。
そして、ゆっくり腰を動かし始めた。
普段届かない場所をゴリゴリ擦られる感覚。
太さのせいで、入口から奥まで全部が同時に刺激されて、
すぐに頭が真っ白になった。
「はぁっ……んんっ!」
「もっと……奥、欲しい……」
自分から言ってしまっていた。
私は悠斗の胸に手を置いて、跨るように体勢を変えた。
自分で腰を沈めて、根元まで咥え込む。
「んああっ……!」
入った瞬間、子宮口を強く突かれて電気が走った。
自分で動かすと、角度も深さも全部自分で決められる。
その自由さと罪悪感が、頭を狂わせた。
太いカリが前壁を擦るたび、
「もうイッちゃう、もうイッちゃう」と心が叫ぶ。
でも同時に、
「こんなのでイカされたら、もう拓也じゃ満足できないかも……」
という恐ろしい考えがよぎる。
それでも腰は止まらない。
「悠斗……っ、だめ、すごい、奥、壊れる……っ」
「壊していいよ。俺の形、覚えさせてやる」
その言葉に、背徳感と快楽が一気に爆発した。
自分で激しく腰を振って、巨根を奥まで叩きつけるように動く。
クリトリスも擦れて、頭が真っ白になる。
「イクっ、イクっ、イクぅっ——!」
最後に深く沈めた瞬間、全身がガクガク震えながら達した。
悠斗も同時に奥で熱いものを放った。
ドクドクと注がれる感覚が、小さなイキを連鎖させた。
そのまま私は悠斗の胸に崩れ落ちた。
しばらく、二人とも言葉が出なかった。
「……ごめん」
最初に口を開いたのは悠斗だった。
「俺が……悪いんだ」
私は首を振った。
「私も、欲しかった」
悠斗は苦しそうに笑って、
私の髪をそっと撫でた。
「これ、一回きりにしよう。
……できるかな」
私は答えられなかった。
身体の奥に残る疼きが、
まだ全然、収まる気配がなかったから。

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