出張先のホテルで、男性マッサージ師さんに… ~24歳OLの忘れられない夜~
私は都内で働く24歳のOLです。 パソコンに向かう毎日で、肩こりが慢性化していました。 普段は近所のサロンで女性のマッサージ師さんに施術を受け、オイルマッサージも時折楽しんでいますが、すべて女性の手によるものです。
先月、地方への出張で疲労がピークに達した夜のことです。 ホテルに戻り、フロントにマッサージを依頼したところ、 「現在、男性のマッサージ師しかおりませんが、よろしいでしょうか?」 と丁寧に確認されました。
普段なら迷わず辞退するところですが、その日は仕事の疲れが強く、 「たまには男性の方でも…」と思い、承諾しました。
30分後、部屋のドアをノックする音が響きました。 開けると、そこに立っていたのは、色白でスラリとした体型の30代前半の男性。 メガネの奥の瞳は真面目で、穏やかな笑みを浮かべていました。 思わず「ちょっとタイプ…」と心の中でつぶやいてしまったほどです。
私は下着の上にホテルの薄手のバスローブを羽織っただけの軽装で迎え入れました。 施術は足裏から始まりました。 彼の手技は驚くほど繊細で的確で、普段通っているサロンより深く体がほぐれていく感覚がありました。 疲労と、男性の手という新鮮さも相まって、すぐに全身が心地よい熱を帯び始めました。
「出張ですか? どちらからいらっしゃったんですか?」 「どうですか? 痛くありませんか?」 気さくで優しい声かけが続き、自然と会話が弾みました。 私はすっかりリラックスし、心地よい波に身を委ねていました。
あっという間に30分が過ぎ、 「そろそろ終了ですが、ご延長されますか?」 と尋ねられました。 気持ちよさが忘れられず、私は即座に「お願いします」と答えました。
「全身を丁寧に施術したいので、バスローブをお脱ぎになってもよろしいでしょうか?」 少しドキドキしながらも、うなずき、バスローブを脱いでうつ伏せになりました。 ブラジャーとパンティだけの姿です。
「不快に感じる部分がありましたら、すぐに仰ってくださいね」 真面目な口調に安心感を覚え、私は深く息を吐きました。
足からふくらはぎ、太もも、腰、そして背中へと進む手は、まるで体を隅々まで知り尽くしているかのようでした。 背中を優しく撫でながら、彼は静かに囁きました。 「こちらの紐が少し邪魔ですので、外してもよろしいですか?」
一瞬の迷いがありましたが、うつ伏せのままなので…と思い、「はい」と答えました。 ブラジャーのホックが外され、背中全体が開放されました。 背中からバストの横側まで、じっくりと揉み解される感覚に、思わず吐息が漏れました。
「では、仰向けになってください。お腹側も施術します」 胸が完全に露わになる体勢に、顔が熱くなりました。 しかし、断るのも不自然に感じ、ゆっくりと体を返しました。 上半身が裸のまま、パンティ一枚の状態で天井を見つめます。
お腹から始まった手は、徐々に上へ。 バストの周囲を丁寧に、しかし確実に包み込むようにマッサージされ始めました。 「胸の部分も、よろしいですか?」 声は穏やかでしたが、私はすでに体が熱く火照っていたため、かすれた声で「はい…」と答えました。
大きな手のひらが、柔らかく温かく胸全体を包みました。 女性の施術では感じたことのない、包み込むような圧と熱。 乳首が徐々に硬く尖り、敏感に反応していきます。 私は恥ずかしさから横を向いていましたが、彼の指先が円を描くように動き、 胸の膨らみを優しく持ち上げるたびに、甘い痺れが全身に広がりました。
胸の施術が終わると、再びお腹から太ももへ。 内ももの柔らかい部分をじっくりと揉み解されていくうちに、 私は無意識に脚を少し開いてしまっていました。 自分の変化に気づき、頰がさらに熱くなります。
彼の手が太ももの付け根に近づき、 最も敏感な部分にそっと触れた瞬間、 「ご希望でしたら、こちらも施術させていただきますが…」 と、声のトーンがわずかに変わりました。
私は興奮と恥ずかしさで言葉が出ず、軽くうなずきました。
彼はゆっくりとパンティを下ろし、両脚を優しく広げました。 露わになった秘部に、温かい指先が触れます。 最初は優しく周囲を撫で、徐々に中心の敏感な突起を指の腹で円を描くように刺激しました。 私はもう我慢できず、「あぁ…そこ、気持ちいいです…」と声が漏れてしまいました。
その言葉を合図に、彼の動きが一段と繊細かつ大胆になりました。 指が秘部の入り口をなぞり、ゆっくりと中へ沈み込みます。 すでに熱く潤っていた内部は、指を迎え入れるように収縮し、 くちゅ…という湿った音が静かな部屋に響きました。
指がゆっくりと出し入れされるたび、甘い快感が波のように押し寄せます。 私は腰を小さくくねらせ、シーツを握りしめました。 彼のもう片方の手は、胸の先端を優しく摘まみながら、 下半身への刺激をさらに深く、激しく変えていきました。
2分…3分… 体内で熱い渦が巻き上がり、 私はついに全身を震わせながら、強い快楽の頂点に達しました。 「あぁん…!」 抑えきれない甘い声が部屋に満ち、 腰が大きく跳ねるほどの絶頂が、私を包み込みました。
波が引いた後、彼は優しく手を引き、 「気持ちよかったですか?」 と穏やかな声で尋ねてきました。 私は頰を真っ赤に染め、言葉も出せずに小さくうなずくだけでした。
あの夜の施術は、ただのマッサージを超えた、 忘れられない特別な時間となりました。 出張先のホテルで起きた、甘く淫らな秘密。 今でも思い出すだけで、体が熱く疼いてしまいます。
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