元同僚とラブホテル69…大量口内射精の忘れられない夜

隣の街に異動した元同僚との、予想外の再会 ― 抑えきれない欲望の夜

以前の派遣先で知り合った男性から、突然連絡が来たのは先週のことでした。彼は隣の街に勤務先が変わったと伝え、「ダメ元で」と軽い調子で夕食に誘ってきました。私も久しぶりの再会ということもあり、気軽な気持ちで「食事くらいなら」と返事をしたのです。

しかし、レストランの席で彼が切り出した言葉は予想外でした。「少し相談がある」と前置きして、静かに本題を告げてきたのです。言葉の端々に漂う熱を無視できず、結局その流れで彼の車に乗り込み、街はずれのラブホテルへと向かうことになってしまいました。何度も「絶対にない」と断ったはずなのに、彼の穏やかな説得に抗しきれず、気づけばホテルのエントランスに立っていました。

部屋に入ると、ソファーに並んで座り、彼はタバコに火を付けました。気まずい沈黙が続き、彼の視線が私の黒いニットの下から覗くブラウンのパンストに包まれた脚に、じっと注がれているのがわかりました。ふと目が合った瞬間、私は思わず眉を寄せて「今日は本当にしないからね」と強い口調で念を押しました。

彼は優しくなだめながら、昔の思い出話や近況を語り始めます。でもその手は自然と私の脇腹に回り、指先が布地越しに優しく撫でてくるのです。なぜか私はその手を振り払うことができず、ただ体を硬くするばかりでした。会話の合間に彼の息が少しずつ荒くなり、部屋の空気が重く甘く変わっていくのを感じました。

突然、彼の腕が私の肩を引き寄せ、唇が重なりました。柔らかく、熱いキス。抵抗するはずの体から、まるで力が抜け落ちるように、私は彼にしがみついてしまいました。彼は小柄な私の体を軽々と抱き上げ、ベッドへと運びます。ニットをゆっくりと脱がされ、黒いブラに包まれた胸が露わになると、彼は顔を埋めてきました。布越しに伝わる熱い吐息に、体が硬直するのが自分でもわかりました。

ブラをずらされ、黒く尖った乳首に唇が吸い付いた瞬間、思わず「あ……あぁん……」という甘い声が漏れました。舌が円を描くように舐め回し、時折優しく歯を立てる感覚に、背筋が震えます。感度が普段より遥かに高く、胸の先端が彼の口内で硬く尖っていくのが、自分でもはっきりと感じられました。

そのまま彼の手が下へ滑り、パンツのファスナーを下ろします。私は無意識に腰を少し浮かせ、脱がせやすいように体を預けていました。ブラウンのパンストと黒のフルバックが一気に露わになり、太めの脚や少し張ったお腹が彼の視線に晒される恥ずかしさに、頰が熱くなりました。

彼が顔をVゾーンに近づけようとした瞬間、私は慌てて体を起こして抵抗しました。しかしその動きは逆に彼の手に捕らえられ、パンストと下着が一気に引き下ろされてしまいます。普通ならシャワーを促される場面なのに、彼は私の性癖を覚えていたのか、何も言わずにそのまま69の体勢を取ってきました。

上になった私は、ゆっくりと腰を下ろしていきます。彼の顔に、乾いたままの秘部と、わずかに残る自然な匂いが触れる感触に、胸が締め付けられました。剛毛の部分が彼の鼻先に当たり、恥ずかしさが込み上げますが、同時に興奮も高まります。

彼の舌が秘部の柔らかな溝に沿って這い上がり、敏感な蕾を優しく包み込むように舐め始めました。さらに、しわの寄った後ろの部分にまで舌先が滑り込み、ねっとりと円を描くのです。体がビクンと跳ね、思わず「あぁ~ん、いや……あんっ」と声が溢れます。自然と腰がグラインドし始め、彼の鼻の周りが私の溢れる蜜でぬるぬると濡れていくのが、はっきりと伝わってきました。

やがて彼の動きが止まり、私の唇に彼の熱く硬くなった男性器が押し当てられました。生暖かく、脈打つ感触に驚きながらも、私は舌を這わせてカリの縁を丁寧に舐め回します。竿の中ほどまで深く咥え込み、頰をすぼめてジュポジュポと吸い上げるように動きを続けました。唾液が糸を引き、彼の先端から溢れる透明な液を混ぜながら、必死に奉仕します。

すると彼は挿入を求めることなく、そのまま私の口の中で激しく脈動し、大量の熱い液体を放ちました。慌てて飲み込もうとした瞬間、思わず口が滑って「若い男より……ずっと多いわよ」と囁いてしまいました。

その後、ソファーで二人並んでタバコを吸いました。灰皿が山になるほど吸い、互いの体温を感じながら、余韻に浸ります。やがて浴室へ移動し、じゃれ合うように体を寄せ合いました。彼の好むまま、シャワー前にそのままの状態で過ごし、皮の部分を指で優しく弄ったり、手のひらで包み込んでゆっくりと刺激したり……再び彼を高みへと導きました。

久しぶりに味わう、こうした大人だけの濃厚な時間。欲望と照れが混じり合った、忘れられない夜でした。最後に彼のミニバンで送ってもらい、再会を約束して別れました。あの熱い感触と声は、今も体に残っています。

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