「誰か来たら私の人生終わっちゃうけど、気持ち良すぎてもう…」という心の声が聞こえる僕は、高圧的な女上司だけど、中身は破滅願望しかない巨乳美女をいつバレてもおかしくない場所でハメまくってやった。 美園和花
私は、高橋 ゆき、35歳、愛知県名古屋市在住です。
あの午後、社内の空気がいつもより息苦しく感じたのは、ただの気のせいじゃなかった。
会社は中堅のイベント企画会社で、私はディレクターとして入社6年目。
チームを率いて先月の大型フェス案件を大成功させたせいで、社内では一気に注目を浴びた。
でもそれが、逆に火種になった。
心の奥底で、成功の喜びと同時に、嫉妬の視線を感じていた。
あの視線が、私を孤立させ、脆弱にさせるなんて、想像もしていなかった。
上司の山口課長は、38歳。
部下からは「鬼課長」と陰で呼ばれている。
厳しくて結果主義、でも成果を出した人間には容赦なく近づいてくるタイプ。
私の成功を素直に喜んでくれているようでいて、最近彼の視線が妙に粘つくようになっていた。
他の女性社員からは
「課長、ゆきちゃんのこと狙ってるよね」
と嫉妬混じりの噂が飛び交い、私自身もその視線に気づかないふりをしていた。
でも本当は、怖かった。
権力の影が、私の心を蝕み始めていた。
毎朝鏡の前で自分に言い聞かせる。
「大丈夫、ただの仕事。でも、もし彼が本気なら…」
そんな妄想が、夜眠れなくさせるほどだった。
午後2時半。
資料の最終チェックで残業していたフロアは、すでにほとんど人がいなくなっていた。
心の中で、早く帰りたいと思っていたのに、課長室のドアがノックもなしに開き、山口課長が入ってきた。
「ゆき、ちょっと来い。話がある」
声は低く、命令口調。
私は心臓が跳ね上がるのを感じながら、素直に課長室へ向かった。
足が重く、頭の中で警鐘が鳴っていた。
「逃げろ。でも、拒否したらキャリアが…」
そんな葛藤が、喉を詰まらせる。
ドアが閉まると同時に、ガチャリと鍵がかかる音。
背筋が凍った。
心の中でパニックが広がる。
「これはまずい。出られない。助けを呼べない」
なのに、体が動かない。恐怖が麻痺させる。
「座れ」
課長はデスクの前に立つ私の肩を掴み、強引に椅子に押しつけた。
自分はデスクに腰掛け、私を見下ろす。
視線がスカートから胸元、唇へと這うように動く。
あの目が、私の心を剥ぎ取るみたい。
「最近、調子に乗ってるよな。お前のおかげでチームが評価されたって、みんな言ってる。でもな、俺が認めてなかったら、そんな案件取れなかったんだぞ」
「課長…それは違います。私が頑張ったんです…」
言葉を遮るように、彼の右手が私の顎を掴み、顔を上げさせた。
触れた指の熱さが、嫌悪と同時に奇妙な震えを呼ぶ。
「黙れ。俺の言うことだけ聞け」
次の瞬間、彼の手が私のブラウスを乱暴に引き裂いた。
ボタンが飛び、白いブラジャーが露わになる。
抵抗しようと腕を振り上げたけど、課長の左手が私の両手首を片手でがっちり押さえつけ、デスクの上に叩きつけた。
痛みが走る。
「やめてください…! 痛いっ…!」
「暴れるなよ。外に聞こえたらどうする? お前のキャリア、終わるぞ」
脅し文句が耳元で響く。
恐怖と屈辱で涙が溢れるのに、体が熱くなっていくのが自分でもわかった。
課長はブラジャーをずらし、乳首を露わにすると、親指と人差し指で強く摘んだ。
鋭い痛みに「あっ!」と声が漏れる。
「や…やめて…課長…こんなの…嫌です…」
「声出すなって言っただろ」
彼は私の口を塞ぐように唇を重ね、舌を強引にねじ込んできた。
息が苦しくて、涙が溢れる。
キスを離すと、彼は私のスカートを一気にまくり上げ、ストッキングをビリッと引き裂いた。
パンティーの上から指で秘部を擦られ、すでに湿っているのが自分でもわかる。
「ほら、もうこんなに濡れてる。俺に犯されるの、楽しみにしてたんだろ?」
「そんなこと…ないです…! やめてください…お願い…」
恥ずかしくて首を振るけど、彼はパンティーをずらし、指を二本一気に挿入してきた。
ぐちゅぐちゅと卑猥な音が響く。
腰が勝手に跳ね、声が抑えきれず漏れる。
「んっ…あっ…だめ…抜いて…」
「いい子だ。もっと感じろ」
彼は指を激しく動かし、親指でクリトリスを強く押し潰すように刺激する。
体がビクビク震え、頭が真っ白になる。
「いや…っ、いかないで…こんなの…おかしい…!」
絶頂が近づいた瞬間、心が叫ぶ。
でも、彼は指を引き抜き、私をデスクにうつ伏せに押し倒した。
ズボンのチャックを下ろす音。
熱く硬くなったものが、私の太ももに当たる。
パンティーを完全に引き下ろされ、尻を高く持ち上げられる。
抵抗しようとしたけど、背中を押さえつけられ、動けない。
「やめて…課長…本当に…お願いします…!」
「入れるぞ」
一気に奥まで突き入れられた。
痛みと同時に、異常な快感が全身を駆け巡る。
「んあっ! 痛い…っ! 抜いて…!」
声が漏れると、彼は私の髪を掴んで顔を上げさせ、耳元で囁く。
「お前は俺のものだ。忘れるなよ」
腰を激しく打ちつけてくる。
デスクが軋む音、肉がぶつかる湿った音、息遣い。
私の胸がデスクに擦れて乳首が擦れ、痛いのに気持ちいい。
課長の手が尻を強く叩き、赤い痕が残る。
「ひっ…! 痛い…でも…あっ…!」
「もっと締めろ。俺を喜ばせろ」
私は必死に膣を締め付ける。
すると彼の動きがさらに激しくなり、奥を何度も突き上げる。
「もう…だめ…頭…おかしくなる…! 課長…っ!」
頭がぐちゃぐちゃになり、理性が溶けていく。
「イクぞ…お前の中に全部出すからな」
最後の数回、腰を深く沈めながら、彼は熱いものを私の奥深くに放った。
脈打つ感覚が何度も続き、私も同時に達してしまった。
「ああっ…! いっちゃう…! だめぇ…!」
体が痙攣し、膝がガクガク震える。
デスクに突っ伏したまま、涙と汗と愛液でぐちゃぐちゃ。
彼はゆっくり引き抜き、私の尻を軽く叩いてから、ティッシュで自分のものを拭いた。
「いい眺めだな。次はもっと時間を取って、じっくり可愛がってやるよ」
服を整え、髪を直し、鍵を開けて部屋を出ていく。
残された私は、震える手でスカートを下ろし、破れたストッキングを隠すように脚を閉じた。
鏡を見ると、首筋に歯形、胸に赤い痕、頬に涙の跡。
「これが私…? 壊れたみたい…でも…また…彼の視線を…待ってる自分がいる…」
外に出ると、残っていた数人の同僚がチラチラとこちらを見ている。
あの嫉妬の目が、今は私をさらに興奮させる材料に変わっていた。
あの午後から、私の毎日は変わった。
課長の視線を感じるたび、体が熱くなり、下着が濡れる。
嫉妬と権力と屈辱が混じり合った、危険な快楽の日々が始まった。
心の中で、毎晩自分に問う。
「これでいいの? でも…止めたくない…」
そんな闇が、私を飲み込んでいく。




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