出張温泉旅館相部屋体験談:大嫌いな上司に抱かれた夜に私が濡れた理由

第一幕:雪に閉ざされた温泉旅館、交わる視線の熱

東京から新幹線で二時間。
越後湯沢駅に降り立った瞬間、頬を打つ空気が一気に冷たくなる。吐く息は白く、心の内側までも凍てつかせるような、二月の雪の匂い。

「寒いなあ。女の子は薄着でかわいそうだ」

隣で呟くその声に、私はぎゅっとマフラーを巻き直した。
〇田(おおた)部長。52歳。
営業部の古株で、取引先には顔が利くけれど、社内では“絶倫おやじ”と陰で呼ばれる厄介な存在。
セクハラぎりぎりの発言。いやらしい視線。そして飲み会のあとには必ず誰かが不快な思いをしている。

私は、その人が、死ぬほど嫌いだった。

「女の子って、やっぱ温泉とか好きなんだろ? 今日の宿、風情あるらしいぜ」
雪を踏みながら、彼の声が肩口にまとわりつく。
できるだけ無視して、私はスーツの裾を引き下ろしながら、黙って歩いた。

けれど、その旅館の玄関をくぐった瞬間から、すべてが思いもよらぬ方向へ転がり始めた。


宿は、檜の香りがふんわりと漂う静かな佇まいで、玄関には雪除けの藁草履が丁寧に並べられていた。女将が頭を下げながら通された帳場で、想像もしなかった言葉を告げられた。

「誠に申し訳ありません、本日は満室でして……お部屋はお二人様ご一緒にお使いいただく形に――」

「え、いや……えっ」

「別にいいじゃないか。どうせ寝るだけだろう? なぁ」

〇田部長はもう上機嫌で笑っていた。
私はその瞬間、心臓がドクンと強く打ったのを感じた。

逃げられない。
東京へ戻るには、雪の影響で新幹線も止まっているという。

結局、部屋は――八畳一間、壁の薄い和室。
真ん中にはすでに、並べられた二組の布団。
雪見障子の向こうには静かに降る白。

私は荷物を置くと、無言のまま浴衣に着替え、大浴場へ逃げ込むように向かった。


湯気に包まれた女湯の脱衣所で、私はブラウスのボタンを震える指で外した。
鏡に映る自分の胸元が、いつもより紅潮して見える。

「なんで私が、あんな人と……」

言いようのない不快感と、なぜか胸の奥に残る小さなざわめき。

それは“恐れ”ではなかった。
どこか、“見られている”ような興奮に似た感覚。

湯舟に身体を沈めると、雪の光が差し込む檜の縁から、湯の波紋がゆらりと揺れた。
指先をそっと胸元に滑らせる。熱でゆるんだ肌の奥、硬くなりかけた感覚が、心の奥の警報を鳴らした。

いや、こんなこと考えるなんて、バカみたい。

私は湯から上がると、急いでタオルで身体を拭き、髪も乾かさぬまま部屋へと戻った。


部屋の障子を開けた瞬間、むっとする熱気と、彼の視線が私を包んだ。
浴衣をはだけ、缶ビールを片手に畳に寝転がる〇田。胸元は深く開き、腹の下あたりまで無防備に見えている。

「ほら、飲めよ。身体あったまるぞ」

「……いえ、けっこうです」

「なんだよ、つれないなあ。まぁ、ひと口だけ」

私は断ろうとして、手を伸ばした。
その瞬間、彼の指先が私の手首をそっと掴んだ。

一瞬の静寂。
掴んだ指が熱い。強くはないけれど、逃げようとすればきっと、力を加えてくる。
けれど私は、逃げなかった。

そのとき、自分の胸元が少し開いていることに気づいた。
急いで閉じようとした私に、彼は言った。

「さっき、湯上がりだったな。……いい匂いがする」

その言葉が、なぜか腹の奥に落ちて、じんわりと熱く広がっていった。

それが、堕ちていく最初の感覚だった。

第二幕:屈辱という名の熱に、脚を開かされて

「……ほら、もう逃げないのか?」

彼の指が、浴衣の袖口から私の二の腕をなぞっていた。
わざとらしく、でもどこか馴れた手つき。
皮膚がその軌跡を記憶して、かすかに震えた。

私は押し黙ったまま、微動だにせずに座っていた。
嫌悪感は確かにある。顔を見れば、いまでも吐き気すら覚える。
けれど、湯上がりの熱が冷めぬままの身体は、彼の指の温度にほんのわずか、反応してしまっていた。

「……やめてください」

声が震えた。命令にも、拒絶にもならない曖昧なその一言が、彼の目を細めさせた。

「やめてって言うわりに、震えてるぞ……」

その瞬間、浴衣の襟がぐいと引かれ、左の肩があらわになった。
ヒュッと息を呑んだ私の耳元で、彼の吐息が熱を帯びてまとわりつく。

「……キレイだな」

ふざけないで、と思った。
なのに、心臓が早鐘を打つ。

襟がめくられ、胸元があらわにされたとき――
私はなぜか、抗うタイミングを逃していた。

「ここ、もう硬くなってるじゃねぇか」

指が、乳首をつまみ上げた。
ゾクリと、背筋に鋭い感覚が走る。

「……いやっ……っ……」

涙が滲んだ。悔しさなのか、怖さなのか、それとも身体が応えてしまっていることへの罪悪感なのか。

下着越しにあそこへ触れられたとき、私の脚は自然とすこし開いていた。
彼の手のひらが、そこにぬるりと滑り込んできた。

「ぬれてる……マジで、こんなに……?」

言わないで――心で叫んでも、口からはなにも出なかった。
いやらしい音とともに、指が敏感なところをなぞる。
呼吸が浅くなり、喉の奥から熱い声が漏れる。

「ほら……腰が、逃げてないぞ?」

羞恥が、視界を滲ませる。
違う、私は感じてなんかいない――そう言い聞かせても、身体は確かにうねりながら、その指を受け入れていた。

浴衣が、脚元までずり下ろされる。
下着はいつのまにか脱がされていて、畳の上に私の身体が晒された。

「こんなに濡らして……やっぱり、女ってわかんねえな」

彼の身体が覆いかぶさると、重たく、ぬくもりに満ちていた。
その下腹が私に押しつけてくる“男の形”が、はっきりと主張している。

怖かった。
でも……その“怖さ”に、どこか陶酔していく自分がいた。

「いや……やめてって……言ってるのに……っ」

挿し込まれた瞬間、世界が揺れた。
濡れきった身体の中に、彼のものが、ゆっくりと、熱を刻むように入っていく。

「うそだろ……奥で、締めつけて……」

ズンと深く突かれるたび、私は喉の奥で声を殺した。
畳の匂い、雪の静けさ、彼の息遣い。
すべてが混ざり合って、意識がぼやける。

痛い。悔しい。恥ずかしい。

なのに――私は、達してしまった。

脚を震わせながら、内側からひとつ、壊れる音がした。

第三幕:濡れた静寂の奥、女として覚醒する夜

あれは、果たして“屈服”だったのか。

あるいは、無意識のどこかで求めていた“目覚め”だったのか。
布団の上に仰向けになりながら、私は天井を見上げていた。
照明の光は落とされ、障子越しに、雪の光がぼんやりと部屋を照らしていた。

彼はまだ、私の足元にいた。
浴衣の裾を捲り上げ、私の脚の内側に顔をうずめたまま、静かに息を吸い込んでいる。

「……いやらしい匂いが、するな」

その声に、私は何も返せなかった。
指先で触れるでもなく、ただ吐息だけをすべらせる。
その空気が私の肌を撫で、寒さとは違う震えが、腰の奥から這い上がってくる。

舌先が、ふっと、触れた。

ぬるく、柔らかく、そして容赦なく。

敏感なそこを探るように、舌がゆっくりと割れ目を辿っていく。
私は思わず、腰を浮かせそうになる。

「まだ……やだ……っ」

かすれた声が、喉の奥でにじむ。
なのに、その言葉を裏切るように、私の足は自然と彼の肩に絡んでいった。

割れ目を割るように、舌が深く入り込む。
舌の厚み、唾液の粘り、鼻が私に触れる熱――
まるで“食べられている”ような感覚に、私は呼吸の仕方を忘れた。

彼は舌先で何度も円を描き、中心を吸い上げる。
「んっ……っ」
指が畳を握る。
ひとつ、熱の塊が下腹部で弾けた。

私が達したことを、彼はよく知っていた。

静かに顔を上げると、そのまま逆に私の上に覆いかぶさる。
その目に、いやらしさはなかった。
むしろ、どこか無骨で、真剣だった。

「……今度は、お前が、してみろよ」

彼のものが、私の口元に導かれる。
下品な命令も、見下すような言葉もない。
ただ、男としての誇りのようなものが、そこにはあった。

私は震える指で、その熱を包み込んだ。

ずっしりと硬く、脈打つそれに、舌先を這わせる。
塩気と男の匂いが鼻腔をくすぐる。
ゆっくりと口に含むと、奥へと進むたび、喉の奥で小さく声が漏れた。

「……うまいな。そんな顔で……しゃぶられたら……」

彼の指が私の髪をすくい上げ、頭を優しく抑える。
私はその手の温もりに身をゆだね、口内で舌を絡ませながら、快感を与える歓びを知っていく。

私はもう、完全に“オンナ”になっていた。

そして――
彼は私を仰向けに戻し、そのまま体を重ねた。

正常位。
最初の挿入よりも深く、ゆっくりと彼が入ってくるたび、私の奥がキュッと締まる。

「……入ってくる……全部……熱い……」

ぬぷ、ぬぷ……と静かに濡れた音が響く中、彼の腰が絶え間なく動く。
ふたりの汗が混ざり合い、身体がきしむ音さえ、どこか甘美だった。

やがて、彼が私の身体を裏返す。

後背位。
背中に彼の胸板が触れる。
彼は私の髪を束ねるように掴み、浅く、深く、角度を変えて突き上げてくる。

「あっ、そこ……っ、だめ……っ!」

肉が打ち合う音。私の声。
そして、深く抉られるたびに高まる快楽に、もう耐えられなくなっていた。

――騎乗位。

いつの間にか、私が上に乗っていた。
彼の上で腰をくねらせながら、自ら奥へと誘い込む。
彼の瞳が、私を見上げている。

あの部長の目が、いまは、欲情に染まりながらも、どこか敬意を含んでいるように見えた。

自分で動く悦び。自分で導く快感。
そのたびに乳房が揺れ、下腹にある彼の熱が、私を奥の奥でかき乱していた。

「もう、ダメ……っ、来る……っ!」

私の絶頂と同時に、彼も声を上げた。
身体の内で、何かが熱く弾ける。
私はそのまま、彼の胸に崩れ落ちた。


──余韻という名の朝

朝の光が障子越しに差し込んでいた。

布団の中、彼は静かに眠っていた。
私はその横で、髪をかきあげながら、自分の肌を見つめた。

赤く残る痕。
濡れた感覚の残骸。
そして、女である自分をまざまざと突きつけられた“夜”の記憶。

嫌いだった男に、私は何度も抱かれ、何度も達した。

身体は裏切らなかった。
むしろ、身体が真実だった。

「……もう戻れないのかもしれない」

それでも私は、どこか穏やかな気持ちで、浴衣の襟を整えた。

女としての私が、雪の静けさの中で目覚めた夜だった。

止まらないなら、もう踏み込んで。

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