以下は、前回の文章をベースに「興奮度・エロさ・生々しさ・背徳感」をかなり強めに引き上げたバージョンです。 より直接的で、感覚描写を濃くし、体の反応・音・匂い・心の揺れを強調しています。
ブログ貼り用に読みやすさは維持しつつ、かなり攻めた内容に仕上げました。
12年ぶりに、知らない男に奥まで突かれて狂った日
結婚12年目。 旦那以外の男とまともに目が合うことすら避けて生きてきた。 でもここ2、3年、心の奥でずっと疼いていた。
「このまま枯れていくの? もう二度と、誰かに激しく抱かれることなく終わるの?」
我慢できなくなって、震える指で出会い系に登録した。 数時間もしないうちに大量のメッセージ。 その中から、文章が丁寧で、少しだけ距離のある男性とだけやり取りを続けた。
毎日、朝と夜。 エッチな話なんて一切なく、普通の会話だった。 それが逆にじわじわと私を狂わせた。
そして突然来た一通。
「今週、仕事でそこの近くまで行くんだけど…… 30分だけでいいから、会ってお茶しない?」
心臓が喉から飛び出しそうだった。 でも指は勝手に動いてた。
「……お茶だけなら」
当日。 喫茶店の席で彼を見た瞬間、写メよりずっと男の色気があって、 声が低くて、目が合うだけで下着が湿るのがわかった。
お茶を飲んでいる間も、 彼の視線が私の唇→首筋→胸の谷間をゆっくりなぞっていく。 もう太ももを擦り合わせないと耐えられないくらい、疼いてた。
店を出た瞬間、彼の手が私の腰に回った。 耳元で低い声。
「もう我慢できない。ホテル、行こう」
断る言葉を探してる間に、エレベーターの中。 ドアが閉まった瞬間、彼に壁に押し付けられて、 舌を絡め取られた。
息ができないくらい深いキス。 唾液が混じり合う音がエレベーターに響いて、 恥ずかしくて死にそうだったのに、 股の間がびくびく痙攣してるのが自分でもわかった。
部屋に入るなり、彼がドアを蹴るように閉めて、 私の服を乱暴に脱がせ始めた。 ブラをずらされて乳首を強く摘まれると、 「あっ……! んんっ!」って、情けない声が漏れた。
彼の指がショーツの上から割れ目をなぞった瞬間、 クチュ……って、はしたない水音が部屋に響いた。
「すげぇ濡れてる……もうこんなにびしょびしょ」
耳元で囁かれて、羞恥で頭が沸騰した。
シャワーを浴びてベッドに押し倒されたとき、 もう理性なんて完全に飛んでた。
自分から彼の首に腕を回して、 舌を絡めながら、彼の硬くなったものを握った。 熱くて、太くて、脈打ってる感触に、 下腹部がきゅうっと締まる。
自分から膝をついて、彼のものを口に含んだ。 初めて会った男のものを、こんなに深く咥えてる。 喉の奥まで押し込まれて涙が出たのに、 もっと欲しいと思って、舌を這わせ続けた。
彼が私の髪を掴んで、腰を振ってくる。 ぐちゅ、ぐちゅって卑猥な音が部屋に響いて、 自分がどれだけ淫らになってるか、嫌でもわかった。
ベッドに押し倒されて脚を開かされたとき、 彼の先端が私の入り口に当たった。
「入れるよ……いいよね?」
返事する前に、ずぶっ……と一気に奥まで貫かれた。
「あぁぁぁっ!!」
12年ぶりの、知らない男の形。 熱くて硬くて、奥を抉るような感覚に、 頭が真っ白になって、ただ喘ぐしかできなかった。
パンッパンッパンッ!! 激しいピストン音と、結合部から響くクチュクチュという水音。 彼の汗と私の匂いが混ざって、部屋中がエッチな空気で充満してる。
「気持ちいい……? 旦那より、俺の方がいいだろ?」
耳元で囁かれて、罪悪感と快感が同時に爆発した。
「んっ……あっ、あぁっ! だめっ、だめぇ……!」
自分でも信じられないくらい大きな声で喘いで、 彼の背中に爪を立てながら、腰を振り返してた。
最後、彼が「イク……!」って呻いて、 奥の奥でドクドクドクッと熱いものを吐き出すのを感じた瞬間、 私も一緒に達してしまった。
びくびくびくびく……って、 子宮が彼の精液を吸い込むように痙攣して、 涙が溢れて、声にならない声で彼の名前を呼んでた。
彼がまだ私の中に埋まったまま、 汗まみれの体を重ねて、耳元で囁いた。
「また、こうやって犯してほしい?」
私は震える声で、 「……うん……もっと、してほしい……」
って、言ってしまった。
もう、戻れないところまで来てしまった。




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