~26歳OL・はなの、絶対に消えない屈辱と快楽の記憶~
去年の8月、いつものように福岡・中洲で女子会メンバーと合コン。 26歳、事務職の普通のOL。 顔は「まあまあ可愛い」と言われる程度で、自分でも「普通よりちょっと上」くらいの自信しかない。
その日は珍しくテンションが高くて、 ビールからカクテル、焼酎とどんどん飲んで、 最後の方は呂律が回らなくなってた。 「まだ帰りたくない~!」ってノリで二次会まで行っちゃった。
二次会が終わったのは23時半頃。 みんなタクシーで解散して、私だけ「中洲のネオン見ながら歩きたい」って思って、天神方面へフラフラ歩き始めた。 酔ってるせいで足元がおぼつかないけど、夏の夜風が気持ちよくて、つい路地裏の方へ入っちゃった。
そしたら、暗い路地の角で、 突然右腕をガッと掴まれた。
「えっ…?」
振り向くと、30歳くらいの男。 スーツ姿だけどネクタイは緩んでて、髪が少し乱れてる。 目がギラギラしてて、明らかに酔ってるけど、理性は残ってる感じ。
「ちょっと待ってよ、はなちゃん」
…名前を知ってる。 合コン会場にいた別のグループの男だった。 話しかけられた記憶はないのに、なぜか私の名前を知ってた。
「離して…誰? 知らない人…」
「さっきからずっと見てたんだよ。すげえタイプだって」
そう言いながら、もう片方の手で私の腰を引き寄せてくる。 力、強すぎ。 酔ってる上に足がふらついて、抵抗らしい抵抗もできない。
「やめて! 離してってば!」
声を上げたけど、路地は人通りが少なくて、誰も助けに来ない。 そのままズルズルと路地奥へ連れ込まれて、 気づいたらビジネスホテルの自動ドアをくぐってた。
エレベーターの中。 男は私の両手首を掴んで壁に押し付けて、 耳元で低く囁いた。
「逃げんなよ。もう我慢できねえ」
首筋に唇を這わせてくる。 舌の感触が気持ち悪くて、 「やっ…やめて…!」って体をよじった。
でも男は笑って、 スカートの中に手を滑り込ませてきた。 ストッキング越しに太ももを撫で上げられて、 ビリビリって伝線する音が響く。
「嫌がってる顔、最高だな」
パンツの上から指でなぞられて、 「ひゃっ…!」って変な声が出た。
「もう濡れてんじゃん。嘘つけよ」
「違う…! そんなことない…!」
必死に否定したけど、指がパンツをずらして直接触れてきた瞬間、 グチュって音がして、自分でもびっくりするくらい蜜が溢れてた。
「見ろよ、自分で。こんなに糸引いてる」
男が私の顎を掴んで、下を向かせる。 自分の秘部が、男の指に弄ばれて光ってるのが見えて、 屈辱で涙が溢れた。
「いや…見ないで…お願い…」
「見せろって言ってんだよ。ちゃんと見て、感じてる自分を」
指が二本、容赦なく奥まで入ってくる。 前壁をゴリゴリ擦られて、 「んっ…あっ…やっ…!」って声が止まらない。
「ほら、締め付けてきてる。気持ちいいんだろ? 素直になれよ」
「うう…違う…気持ちよくなんて…ない…!」
嘘だった。 指が動くたびに電気が走るみたいに体が跳ねる。 嫌なのに、腰が勝手にクネクネ動いてしまう。
エレベーターが止まって、部屋へ。 ドアが閉まった瞬間、男は私をベッドに押し倒した。
ブラウスはボタンごと引きちぎられて、 ブラもずり下げられて、胸が丸出しに。
乳首を強く摘まれて捻られて、 「痛っ…! やめて…!」
「痛い? でもここ、もうビンビンじゃん」
舌で転がされて、吸われて、 「あぁっ…だめっ…!」って叫んだ瞬間、 下半身がビクビクッて痙攣した。
「指一本も入れてないのにイッた? 最低だな、お前」
屈辱で涙が止まらない。 なのに、体は正直すぎて、 男がズボンを脱ぐ音を聞いただけで、 中がキュンって疼いた。
「入れるぞ。生でな」
「いや…! ゴム…ゴムつけて…お願い…!」
「うるせえ」
熱くて硬い先端が、入り口に押し当てられる。 腰を引いて抵抗したけど、 男の腰が一気に沈み込んで、 奥までズブリと貫かれた。
「んああぁぁっ!!」
痛みと衝撃で息が止まる。 でもすぐに、奥をゴリゴリ擦られる快感が襲ってきて、 「や…やだ…抜いて…!」
「抜かねえよ。もっと奥まで味わえ」
ガンガン腰を打ち付けられる。 子宮がズンズン響いて、 嫌なのに、頭の中が真っ白になる。
「いや…いやなのに…! なんで…気持ちいいの…?」
自分で言ってて、ますます惨めになった。
男は私の耳元で囁いた。
「お前、犯されてるのにイキまくってるよ。 こんな変態女、初めて見たわ」
その言葉がトドメだった。
「うう…っ…! いや…っ…! イッ…ちゃう…!」
体が勝手に跳ね上がって、 中がギュウギュウ締め付けて、 絶頂の波が何度も何度も押し寄せた。
男も限界が来て、 「くそ…出す…!」
奥の奥に、ドクドクと熱いものが注ぎ込まれる。 それを感じた瞬間、また小さくイッてしまった。
終わった後、男は私を放置してシャワーを浴びにいった。 私はベッドの上で、涙と汗と愛液でぐちゃぐちゃになりながら、 放心状態で天井を見つめてた。
体はまだビクビク震えてる。 嫌だったはずなのに、 心のどこかで「あの感覚、もう一度…」って思ってる自分がいて、 それが一番怖かった。
朝、目が覚めたら男はいなくて、 枕元に1万円札と一言のメモ。
「次はもっと泣かせてやる」
スマホを見たら、知らない番号からLINEが来てた。
「昨日の続き、いつでも待ってる」
着信拒否しようとした指が、なぜか止まった。
…私、どうなっちゃうんだろう。
今でもあの夜を思い出すだけで、 下着がびしょびしょになる。 自分を最低だと思うけど、 止められないんです。




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