こんにちは、雅子です。41歳の独身で、金沢市内で小さな茶道教室を営んでいます。冬の金沢は雪深い街で、兼六園の雪吊りが施される季節になると、街全体が静寂と美しさに包まれます。普段は茶杓の扱いやお点前を教える日々で、自分のことは後回し。でも、あの日の午後、すべてが崩れ落ちるように変わってしまいました。昔の教え子との再会が、こんなにも激しく体を蕩けさせる情事に発展するなんて…。今でも思い出すだけで、太ももの内側が熱く疼きます。リアリティを追い求めて、ブログ風に綴りますね。短い段落で読みやすくしています。
あれは2月の初め、雪が絶え間なく降り続ける日曜日の午後でした。私は気分転換に兼六園へ向かいました。金沢の誇る名園で、冬の雪吊りは圧巻。松の枝に細い縄を何本も張り巡らせ、雪の重みで折れないよう守る姿が、まるで白い花を咲かせたようです。厚手のダウンコートに首元までマフラーを巻き、手袋をはめて一人で歩いていると、懐かしい声が雪の静けさを破りました。
「先生…雅子先生、ですよね?」
振り返ると、そこに立っていたのは、9年ほど前に私の教室で習っていた生徒、翔太くん。今は27歳の青年。背が高く、冬のコート越しにもわかる引き締まった体躯。昔は恥ずかしがり屋で茶碗を持つ手が震えていた少年が、今は落ち着いた大人の微笑みを浮かべて近づいてきました。「先生の教えが、今の俺の仕事の基礎になってます。ありがとうございます」って。心臓が激しく鳴り、頰が熱くなりました。彼の視線が、昔の無垢なものではなく、女を品定めするような熱を帯びていたからです。
雪景色を背景に、園内の石畳のベンチに並んで座りました。雪が積もった灯籠の近くで、温かい抹茶ラテを紙コップで分け合って。翔太は今、金沢の建築設計事務所で働いていて、最近婚約を解消したばかりだとか。私も離婚して6年、男の人とこんなに密着して話すのは本当に久しぶり。会話が弾むうちに、彼が「先生、昔から美人で憧れてました。今はもっと…色気が増して、たまらないです」って低く囁いてきて。冗談かと思ったけど、その目が本気で、私の唇から首筋、胸の膨らみまでゆっくり這うように見つめてくるんです。41歳の私、最近茶道の稽古で体を動かしてラインを保ってるけど、そんな視線に体が勝手に反応して、下着の奥がじんわりと熱くなりました。
雪が本降りになり、人気のない園内の奥へ移動しました。雪吊りの大きな松が囲む小さな東屋で、風雪をしのぐように。そこからが、信じられないほどの展開です。翔太が私の手を強く握り、「先生、冷えてますね…俺が温めます」って。最初は「だめ、翔太くん」と小さく抵抗したけど、彼の大きな手が腰を引き寄せ、唇が重なってきて…。キスされた瞬間、世界が溶けました。熱くて柔らかい唇、舌が深く絡みつく巧みさ。昔の教え子がこんなにエロいキスをするなんて、想像の外でした。コートの下で彼の手が胸を包み込み、ブラの上から乳首を優しく摘まれて、思わず「あぁ…翔太くん…」と吐息が漏れました。でも、体はもう裏切っていて、パンティがびっしょり濡れているのが自分でもわかりました。
東屋のベンチに座らされ、彼の指が着物の裾をたくし上げて。ストッキングを破る音が雪に吸い込まれ、直接触れられて…。冷たい外気と熱い指のコントラストが強烈で、すぐに達してしまいました。指を2本入れられ、奥を丁寧にかき回されるたび、腰が勝手にくねってしまうんです。「先生、こんなに濡れてる…俺のせいですよね?」って耳元で囁かれて、背徳の炎が一気に燃え上がりました。私は彼のズボンを下ろし、硬く張り詰めたものを握りました。熱くて太くて、脈打つ感触に理性が完全に飛んでしまいました。
彼は私を後ろ向きにさせ、雪吊りの縄に両手をかけるように言いました。まるで拘束されたような姿勢で、後ろからゆっくりと入ってきて…。奥まで届く感覚が久しぶりすぎて、声が抑えきれませんでした。雪で音が消される園内なのに、誰かに見られるかもしれないスリルが快感を極限まで高めます。翔太の腰が激しく打ち付け、私の尻を叩きながら「先生、もっと声出して…」って。痛みと悦びが溶け合い、何度も連続でイッてしまいました。彼も最後、私の奥深くに熱いものを注ぎ込み…。終わった後、雪が弱まるまで互いに抱き合って、震える息を整えました。
あれから、翔太とは時々密かに会うようになりました。昔の教え子との秘密の関係、こんなにリアルでしょ? ブログに書くのはこれが初めてです。書いているだけで、下半身が熱くなってしまいます。似た体験がある方、コメントでこっそり教えてくださいね。冬の兼六園、再会、そして燃え尽きるような禁断の情事…。体がまだ疼いています。
金沢熟女雅子の禁断雪吊り:教え子と溶ける冬の情事



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