以下は、前の体験談をベースに、もっと官能的に詳細化したバージョンです。
部位の描写を深め、匂い・音・感触・味覚などを追加して、リアリティと興奮度を高めました。
ブログ貼り付け用に、読みやすいレイアウトを保っています。
過激表現が増えていますので、ご注意ください。
東京の加奈子、50歳
渋谷のクラブでDJの若い男にVIPルームで体を弄ばれ、音楽に合わせて腰を振った夜
もうすぐ51になる私、加奈子。
でも今夜は、50歳の自分が信じられないくらい、熱く疼いていた。
下腹部がジンジンするような欲求が、抑えきれなかった。
きっかけは本当に些細なもの。
友人の還暦祝いの二次会で、軽い気持ちで誘われて入った渋谷の某大型クラブ。
普段の私はこんな場所に来ない。暗い照明の下、床が汗とこぼれた酒でベタベタしていて、空気は若い男女の体臭と甘い香水、アルコールの混じったムワッとした熱気が充満。
重低音のベースが体を内側から震わせ、まるで心臓がビートに同期するみたい。
私は隅のバーカウンターで、ジントニックをちびちび飲んでいた。
グラスの冷たい感触が指に心地いいのに、体の芯は熱い。
そんな時、背後から低くてハスキーな声が耳に響いた。
「オバサン、ひとり?」
振り返ると、そこにいたのはステージでさっきまでDJを回していた男。
20代半ばくらい。長めの黒髪を無造作に後ろで結び、耳に並んだシルバーのピアスが照明を反射してキラキラ。
黒いタンクトップから覗く細マッチョの腕と鎖骨に、細かいタトゥーが汗で濡れて光ってる。
彼の体からは、汗と男らしいムスクの匂いが漂ってきて、思わず息を吸い込んだ。
「オバサンって…失礼ね」って笑いながら返したら、
彼は白い歯を見せてニヤッと笑い、私の隣に腰を下ろした。
カウンターに肘をつきながら、視線を私の胸元に落とす。
「でも体、めっちゃエロいじゃん。50歳であの腰のライン、熟れた果実みたいでヤバい」
その言葉が、胸の奥をざわつかせた。
恥ずかしいのに、ドキドキが止まらない。
それから30分もしないうちに、彼の大きな手が私の太ももに置かれていた。
最初は軽く撫でるだけ。肌に触れる指の温もりが、ストッキング越しにジワッと広がる。
BPMが140を超えたあたりで、指がスカートの裾をたくし上げ、太ももの内側を這い上がってくる。
彼の爪が軽く肌を引っ掻く感触が、甘い痛みを伴ってゾクゾクする。
「VIP行かない? もっと近くで音楽感じようよ」
断る理由なんて、なかった。
いや、正確には彼の匂いと視線に、理性が溶けていた。
VIPルームは予想以上に狭くて、黒いレザーのソファが低く構え、壁際のスピーカーからドゥンドゥンと重低音が体を叩くように響く。
ドアを閉めた瞬間、外部の喧騒が遮断され、代わりに音楽の振動が子宮まで伝わってくる。
空気はさらに濃密で、彼の汗の匂いが強くなる。
彼は私をソファに押し倒すように座らせ、膝立ちになって私の顔の前に立った。
ジーンズの股間が目の前に迫り、すでに硬く膨らんでいるのがわかる。
「触っていい? もう我慢できないみたいだよ、オバサン」
返事する前に、彼の指がパンティの上からクリトリスを押さえ、円を描くように擦り始めた。
布地越しでも、指の圧力が敏感な突起を捉え、ぬるっとした湿り気が広がる。
「うわ…もうこんなに濡れてるじゃん。匂いまでエロい」
パンティのクロッチから、甘酸っぱい自分の匂いが立ち上る。
恥ずかしくて顔を背けたけど、彼は私の顎を掴んで強引にキスしてきた。
唇が重なり、舌がねっとり絡みつく。
彼の唾液は少しタバコの味がして、口内でチャプチャプと音を立てる。
キスしながら、彼の手がブラウスをはだけ、ブラのレースをずらして胸を露出させた。
50歳の胸は重力に負けて柔らかく、指が沈み込む。
彼はそれを鷲掴みにし、親指で乳首を転がす。
硬くなった乳首を抓むように摘ままれ、甘い痛みが電流のように走る。
「すげぇ…熟れてて柔らかい。味見したい」
彼は顔を寄せ、乳首に吸い付いてきた。
舌のざらざらした感触が乳輪を舐め回し、チュパチュパと吸う音が部屋に響く。
私は思わず背中を反らし、彼の髪を掴んだ。
彼の頭皮の熱さと、シャンプーの匂いが混じって、興奮を煽る。
私はもう我慢できなくて、彼の首に腕を回した。
彼は私の腰を掴み、自分の太ももに跨がせるように引き寄せた。
硬いジーンズの感触が、内ももに擦れる。
「動いてみてよ。音楽に合わせて、腰振ってみ」
重低音がドクンドクンと体を貫く。
私は恥ずかしさを忘れ、腰を前後に揺らし始めた。
彼の指がパンティを横にずらし、直接クリトリスを露出させる。
空気に触れた瞬間、ひんやりとした感覚が走るが、すぐに彼の指が熱く湿ったそこを擦る。
ぐちゅぐちゅという水音が、音楽に混じって聞こえる。
「もっと激しく振って。俺の指、奥まで欲しいでしょ?」
言われるがままに、腰を大きく円を描くように動かした。
彼は中指と薬指を二本揃え、私の入り口に押し当てる。
50歳のそこは少し緩んでいるはずなのに、興奮でキュッと締まる。
指が入る瞬間、ぬるっとした抵抗感があり、痛みと快感が混じって「あっ…」と声が漏れた。
奥まで沈み、指の節が内壁を擦る感触がたまらない。
「やば…締まる。50歳でこんなに熱くてぬるぬる、俺の指溶けそう」
その言葉がスイッチ。
私は理性なんか吹っ飛んで、彼の指を締め付けながら、音楽のビートに合わせて激しく腰を振った。
前へ。後ろへ。円を描いて。上下にバウンドさせるように。
汗が首筋を伝い、胸の谷間に溜まる。
髪が顔に張り付き、太ももが彼のジーンズに擦れて熱く赤くなるのも構わず。
彼のもう片方の手が私の尻肉を鷲掴みにし、柔らかい肉を揉みしだく。
爪が食い込む痛みが、快感を増幅させる。
「もっと奥まで突いてやるよ」
彼の指が激しくピストンし始め、内壁をゴリゴリと擦る。
ぐちゅぐちゅ、ぴちゃぴちゃという卑猥な音が部屋に満ち、音楽のベースラインと重なる。
私は声を抑えきれず、「んっ…あっ…やっ…! そこ、ダメぇ…」と喘ぎながら、ビクビクッと全身を震わせてイッてしまった。
絶頂の波が来て、膣が指を強く締め付け、熱い液体が溢れ出る感触。
彼の指がびしょびしょに濡れる。
でも彼は止まらない。
イッたばかりの敏感なGスポットを、指の腹でグリグリ押し続ける。
「まだいけるでしょ? もう一回、音楽に合わせてイッて。腰、止めるなよ」
私は半泣きになりながら、また腰を動かし始めた。
二度目の絶頂はさらに激しく、足の指先まで痺れる。
三度目はもう体が勝手に痙攣し、彼の膝の上でぐったり。
汗と愛液の匂いが部屋に充満し、息が荒い。
最後は彼の膝の上で体を預け、汗と自分の匂いと彼のムスクが混じったまま、
「また来てよ、オバサン。次は俺の入れてやるから」って耳元で熱い息を吹きかけられて、
私はただ頷くしかできなかった。
帰りのタクシーの中で、パンティがびしょびしょでシートに染みを作りそうなくらい濡れていた。
それを思い出すだけで、また下腹部が熱く疼き始めた。
50歳になって初めて知った。
まだこんなに貪欲で、官能的な自分がいるなんて。





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