「大きくなったら結婚して下さい」そう言ってくれた少年が娘の婚約者として現れて…。結婚の報告をされた夜、大人になった彼の肉体に溺れてしまった私。 瀬尾礼子
私の名前は田中香織、35歳。福岡市博多区に住んでいる。あの蒸し暑い夏の夜、私は再婚した夫の連れ子——義理の息子、颯太の存在に、心が溶岩のように熱く煮えたぎる嫉妬の渦に飲み込まれていた。颯太は19歳、大学バスケ部のエースで、鋭い眼光と彫刻のような端正な顔立ち、汗で輝く鋼のような筋肉質の体躯が、女性の視線を一瞬で奪う究極のイケメン。ある日、彼が彼女を家に連れてきた瞬間、私の胸に鋭い棘が無数に刺さるような激痛が走った。あの娘の柔らかな唇の笑顔、颯太の優しく甘い視線、二人が寄り添うシルエット……すべてが、私の心を毒々しく蝕み、魂を抉る。なぜなら、颯太は私のもののはず。夫との再婚以来、私は彼をただの義理の息子ではなく、男として貪欲に眺め、夜毎にその逞しい体を想像しては、指を秘部に深く沈め、蜜を滴らせながら喘ぎ声を抑えて何度も絶頂を繰り返していた。彼女の存在は、私の独占欲を狂おしく刺激し、嫉妬の炎を爆発的に燃え上がらせた。心臓が激しく鼓動し、息が浅く乱れ、胃がねじれるような苦痛と、股間が熱く疼き、愛液が太ももを伝う興奮が渾然一体となる。彼女の指が颯太の肌に触れる一瞬さえ、許せない。「あの子に、颯太の肌を、唇を、汗の匂いを、すべてを奪われるなんて……絶対に、許さないわ」そんな執着の思いが、頭の中を無限にループし、脳を焼く。嫉妬は単なる感情ではなく、私の体を火照らせ、乳房を重く張らせ、乳首をビンビンに勃起させ、下腹部をキュンと収縮させる媚薬のようなもの。彼女の影がちらつくたび、クリトリスが勝手に痙攣し、愛液がシーツを濡らすほどの獣欲が爆発するのに、今夜は違う。夫が出張で不在のこの夜、私は禁断の誘惑に身を委ね、颯太を私の体で永遠に繋ぎ止める決意をした。
リビングで彼女とイチャつく颯太の姿を、ドアの隙間から息を潜めて覗き見る。颯太の大きな手が彼女の細い腰を抱き、唇が優しく重なり、舌が絡み合う瞬間、私の嫉妬は頂点に達し、体中が熱く痺れ、秘裂から蜜が溢れ出す。心の中で狂ったように叫ぶ。「あの唇は、私のもの。あの逞しい体は、私だけが味わうべきものよ」視線が離せなくなり、呼吸が荒く、指先が震え、太ももをぎゅっと締め付ける。嫉妬の心理は底知れぬ深淵——劣等感が彼女の若さを憎み、優越感が私の35歳の熟れた体で颯太を虜にできると囁く。彼女が無垢で純粋だからこそ、私の経験豊かな肉体で、彼を骨抜きにし、喘がせ、狂わせられるはず。そんな歪んだ自信が、嫉妬をさらに煽り立て、乳房が痛いほど張り、秘部がヒクヒクと収縮する。スカートの奥に指を滑り込ませ、ぐっしょり濡れた花弁を優しく撫で、クリトリスを指先で円を描くように刺激すると、颯太の汗ばんだユニフォーム姿が脳裏に焼き付き、体がビクビク震える。毎日、この嫉妬を燃料に、指を深く挿入し、Gスポットを激しく抉り、クリトリスを激しく擦り、颯太の名前を呟きながら体を弓なりに反らせてイッていたのに、指だけでは満たされない渇望が爆発。彼女が帰った後、私は黒いレースのネグリジェに着替え、ブラジャーを付けず、ガーターストッキングで脚を強調した妖艶な姿で、颯太の部屋へ忍び込んだ。鏡で自分の豊満な曲線——重く揺れる乳房、くびれた腰、熟れた尻の柔らかさと弾力、ピンクに染まった乳首の硬さを確かめながら、心の中で妖しく笑う。「彼女なんかより、私の体の方が、颯太を狂わせるわ……この熟れた果実で、彼を永遠に繋ぎ止め、精を吸い尽くす」
深夜、颯太が一人でベッドに横たわるのを確認し、そっとドアを開ける。嫉妬の余熱で体が火照り、乳首がビンビンに勃起し、Tバックの下が愛液でべっとり濡れ、歩くたびに太ももに糸を引く。颯太の寝顔は天使のように美しく、無垢。バスケで鍛えられた広大な肩幅と、彫りの深い胸板が、シーツの下で微かに波打つ。彼女の残り香が漂う首筋に、唇を寄せ、熱い舌をゆっくり這わせ、汗と男の匂いを肺いっぱいに吸い込む。嫉妬が私を駆り立て、耳朶を甘く噛み、舌先で耳の穴をねっとり舐め回し、息を吹きかけると、颯太の体がビクッと痙攣し、股間が膨張するのを感じる。目を覚ました彼の驚いた表情に、私は淫らに微笑み、指で唇をなぞる。「彼女のこと、嫉妬しちゃったの。お義母さんが、もっと深い快楽を教えてあげる……あの娘には絶対にできない、溶けるような悦びよ。私の体で、君のすべてを包み込んであげる」
颯太のパジャマを乱暴に引き裂き、露わになった逞しい下半身に息を飲む。19歳の若々しい硬さと、脈打つ熱気、血管が浮き出た太い幹、先端から透明な液が滴る鈴口。両手でそれを優しく包み込み、親指で鈴口をグリグリと抉り、舌を絡めて唾液まみれの深いキスを強いる。透明な先走りが溢れ、嫉妬の炎がさらに燃え盛る。「こんなに太くて、血管が浮き出た逞しい肉棒……彼女に触らせるなんて、許さない。お義母さんの熟れた体で、全部飲み込んであげるわ」ネグリジェを脱ぎ捨て、颯太の上に跨がる。脚を大胆に開き、ぐっちょりと濡れた秘裂を彼の硬さにゆっくり擦りつけ、花弁が開き、蜜が滴り落ちて彼の腹を濡らす。嫉妬の心理が体を支配し、腰を一気に沈める。「あぁぁっ……入ってきた……颯太の、太くて熱い肉棒が……お義母さんの奥まで、ずぶずぶと埋まって……彼女の記憶を、全部塗りつぶしてぇ!」狭い肉壁が根元まで貪欲に飲み込み、子宮口をグリグリと抉る感覚に、背筋が電流のように震え、愛液が飛び散り、卑猥な水音が響く。
全力で腰を振り始める。騎乗位で獣のように上下に跳ね、パンパンという卑猥な水音が部屋に響き渡る。汗でテカテカ光る私の胸が激しく揺れ、乳首が空気を切り裂くように尖る。颯太の下からの力強い突き上げに、喉から獣のような喘ぎが漏れ、子宮がキュンキュン収縮。「もっと……もっと激しく突き上げてぇ! お義母さんの子宮、ぐちゃぐちゃに掻き回して……彼女なんか忘れて、私の熟れた肉壺だけを味わって! 私の蜜で、君の肉棒を溶かしてあげる……」嫉妬の深層——それは、颯太を失う恐怖と、彼を完全に所有したい支配欲の渦。颯太の手に乳房を鷲掴みにされ、乳首を指で捻られ、親指と人差し指で摘ままれ、引っ張られると、痛みが甘い痺れに変わり、膣内がキュッと締まり、肉棒を絞り上げる。爪を彼の背中に深く食い込ませ、血の匂いが甘く混じり合う中、絶頂の波が迫る。「イくっ……颯太、一緒に……お義母さんの子宮に、全部注ぎ込んで! 孕ませて……君の熱い種で、私の嫉妬を埋め尽くしてぇ……! ドクドクって、子宮壁を叩きつけてぇ!」その瞬間、颯太が最奥で爆発し、ドクドクドクと大量の精液が子宮に直撃し、熱い波が体中を駆け巡る。「あぁぁぁ……熱い……颯太の精子が、子宮壁を溶かすように広がってる……いっぱい……溢れ出てる……彼女の影を、全部溶かして……絶対孕むわ……! この子宮、君の種で満ちて、膨らむの……」
体をガクガクと痙攣させながら颯太に覆い被さり、唇を貪るように吸い、舌を絡め合い、唾液を交換する。荒い息の合間に、淫らに囁く。「まだ終わりじゃない……朝まで、何度も、何十回も……お義母さんが、君を彼女から完全に奪い取るわ。この熟れた体で、君を永遠の虜にし、精を絞り尽くす」嫉妬の心理は、底なしの渇望を生み、この夜から私たちは後戻りできない官能の深淵に沈んだ。




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