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今年も帰ってきた義姉(兄嫁)さんと一年に一度の肉体関係に溺れる一週間。 白峰ミウ
”
私の名前は佐伯美月、22歳。
仙台市青葉区に住んでいる。
あの夜、深夜3時を回った頃、私はもう我慢の限界だった。
母の再婚相手の連れ子——義弟の怜司は、まだ高校1年生の16歳。
そんな年下の男の子が隣の部屋で寝ているだけで、毎日胸がざわついて仕方なかった。
怜司の部屋のドアを、音を立てないようにそっと開けた。
ドアを開けた瞬間、自分の体から立ち上る甘く熟れた匂いが自分でもわかるほど濃厚で、
子宮の奥がキュンキュン疼いて、太ももが勝手に震えた。
私は22歳。普段は清楚なOLの顔をして会社に通っているのに、今夜は違う。
真っ赤なレースのシースルーブラと、ほとんど布切れみたいなTバック。
ブラからは乳首がぷっくりと浮き出て、触れてもいないのにビンビンに勃起している。
下はもうぐっしょりで、歩くたびに太ももに糸を引くほど愛液が溢れていた。
「怜司……もう、限界……」
呟いた瞬間、ベッドに飛び込んで、怜司の細い首筋に牙を立てるように噛みついた。
熱い舌で耳の穴まで舐め回しながら、怜司のまだ幼さを残した匂いを肺いっぱいに吸い込む。
毎日毎日、この匂いだけでオナニーして、怜司の名前を呼びながら何度もイッてきたのに……
指じゃ足りない。怜司の本物が欲しい。この子を、私の体で汚したい。
「怜司の匂いだけで……子宮が疼いておかしくなるの……
毎日、毎日、怜司の名前呼びながらクリトリス擦ってイッてた……
もう我慢できない……私の全部、めちゃくちゃに壊して……!」
怜司のパジャマを乱暴に引きちぎって、まだ成長途中の硬くなったものを両手で鷲掴みにする。
熱くて、脈打って、先端からもう透明な液が溢れてる。
親指で鈴口をグリグリ抉りながら、舌を絡めて唾液まみれの深いキスを繰り返す。
怜司の唇は柔らかくて、初めての味がした。
「これ……こんなに太くて熱い……
私の奥にぶち込んで、子宮口を叩き壊して……
孕ませて……怜司の子供、絶対孕ませてぇ……っ!」
Tバックを片手でずらして、怜司の上に跨がる。
脚を大きく開いて位置を合わせたら、もう入り口がヒクヒク痙攣して、
透明な蜜が滴り落ちて怜司のお腹を濡らす。
「入れる……入れるよぉ……!
怜司の初めて、私が全部奪っちゃうから……」
一気に腰を沈めた瞬間、
狭くて熱い肉壁が怜司を根元まで丸呑みにして、子宮口に直撃した。
「あぁぁぁぁっ!!! 入ったぁ……! 怜司の……まだ少年なのにこんなに太くて硬いのが……
奥まで……子宮口、グリグリ抉ってるぅ……!」
最初から全力で腰を振り始めた。
騎乗位のまま、獣みたいに上下に跳ねる。
パンパン! パンパン! という卑猥な水音が部屋中に響き渡って、
自分の胸が激しく揺れて、汗と唾液でテカテカ光る。
「もっと……もっと激しく突いてぇ……!
怜司のチンポで、私の奥っ……子宮、ぐちゃぐちゃに抉ってぇ……!
壊して! 壊してぇぇぇ!!
高校生の怜司に、こんなに乱暴に犯されてるの……興奮しすぎておかしくなるぅ……!」
怜司が下から必死に腰を突き上げてくるたび、子宮口がぱっくり開いて、
まるでキスするように先端を吸い付いてくる。
爪が怜司の細い背中に深く食い込んで、血の匂いすら混じり合う。
痛みさえ快感に変わって、もっと、もっと、もっとと体が叫ぶ。
「はぁっ……んぁっ……! そこぉ……! そこぉぉ……!
子宮口、ぱっくり開いてるの……わかる……?
怜司の精子、全部注いで……奥に……ドクドクって……!
私の中に、高校生の怜司の子供、孕ませてぇ……!」
絶頂が近づいて、膣内が一気に締まり、怜司のものを絞り上げるように痙攣した。
「イくっ……! イくぅぅぅぅ!!!
怜司ぃぃっ……! 一緒に……一緒にイってぇぇぇ!!
私の子宮に、怜司の初めての精子、全部出してぇ!!」
その瞬間、怜司が最奥に叩きつけるように大量の精液を注ぎ込んできた。
ドクドクドクドク……!
「あぁぁぁぁぁ……熱い……っ!
怜司の……精子が……子宮に……直撃してるぅ……!
まだ……まだ出てる……いっぱい……孕む……絶対孕むからぁ……!
高校1年生の怜司に、こんなにいっぱい中出しされて……私、もう堕ちちゃった……」
体をガクガク震わせながら怜司に覆い被さって、
汗と愛液と精液にまみれたまま、怜司の唇を貪った。
荒い息の合間に、私は妖しく微笑んだ。
「……まだ終わりじゃないよ?
今夜は朝まで……何回でも、何十回でも……
怜司のチンポで、私を壊し続けて……
高校生の怜司を、私が全部、女に教え込んであげる……」
この瞳は、もう次の快楽を貪る獣のそれだった。
この夜は、ただの始まりに過ぎなかった。
私たちは、もう後戻りできない場所に、深く足を踏み入れていた。




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