夫の部下の手がほどいた秘密──触れられた背中に目覚めた「女」の午後

肌質・ボディーライン・美おま○こ 最上級アラフォー妻が寝取られた 私(夫)と同じ職場で働く妻は若いデカチン部下との不貞セックスに溺れていました。 JULIA

職場で評判のアラフォー妻・JULIA。美しい肌質、引き締まったボディライン、そして若さを凌駕する美おま○こ――そんな理想の妻が、不貞の悦びに堕ちていく。夫の部下である若きエースとの逢瀬で、久々に燃え上がる濃密セックス。オフィスで押し倒され、色白で豊満なおっぱいに盛大な射精を浴び、その若いチ○ポで寝取られたカラダは完全に快楽を思い出していく。



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【第1部】静かな午後と、触れてはいけない指先の予感

東京でもない、地方都市の静かな住宅街。
兵庫・西宮の分譲マンションの一室で、私はその日も「ちゃんとした妻」を演じていた。

私は 水原沙季(みずはら・さき)
41歳、結婚して13年目。子どもはいない。
リビングの大きな窓からは、午後の陽射しがレースカーテン越しにやわらかく差し込んでいる。

テーブルの上には、夫が仕事で使う資料と、今月号のインテリア雑誌。
ソファに片脚を乗せて座り直しながら、私は誌面の「北欧ミニマルな暮らし」の特集をぼんやり眺めていた。

すっきりと片づけられた部屋。
センスよく並んだ食器。
整いすぎたページから目を離すと、手元のマグカップにわずかに残ったコーヒーが、午後のぬるさを映している。

「…ちゃんとしてる、ふりだけだよね」

小さく息を吐いた瞬間、チャイムが鳴った。

「ピンポーン」

心臓が、ほんの少しだけ強く打つ。
夫は今日は出張で、朝から不在だ。
インターホンのモニターを覗くと、画面の向こうに見慣れた顔が映った。

「こんにちは、水原さん。
佐伯です。課長に書類、お届けに伺いました」

夫の部下、佐伯玲央(さえき・れお)
28歳。すらりとした長身に、スーツのジャケットがよく似合う青年だ。
会うたびに「爽やか」と形容したくなる清潔さと、それとは別の、静かな色気のようなものが彼にはあった。

玄関の扉を開けた瞬間、ひやりとした外気と一緒に、彼の匂いがふわりと入り込む。
柔らかな洗剤と、外の冷たい空気をまとった若い男の体温の匂い。

「どうぞ、中へ。夫はいないけれど…書類、預かっておくわ。
 よかったら、お茶くらい。すぐだから」

「えっ…でも、お邪魔じゃないですか?」

「せっかく来てくれたんだもの。立ち話も落ち着かないでしょう?」

言いながら、私の声は自分で思っていたよりも軽かった。
誰もいない午後、夫の部下を家に招き入れることへの抵抗感と、それを上回る「会話の相手が欲しい」というささやかな渇き。

リビングに案内すると、彼はきちんと姿勢を正して座り、
カップを両手で包み込むように持ちながら、仕事の話や最近のプロジェクトの苦労話をしてくれた。

「課長って、家だとどんな感じなんですか?」

「仕事の話になると止まらないところは、同じよ。
 でも、あなたたちの前よりは、たぶん…少し優しいかな」

思わず笑うと、彼も少し照れたように笑う。
その横顔の、睫毛の影までが妙に鮮明に見えてしまうのは、午後の光のせいだけではなかった。

何気ない会話の中で、
彼が「前は整体の仕事もしていた」とさらりと言った時、
胸の奥で、なにかがゆっくりと裏返るような感覚があった。

「肩、少し張ってますね。さっきから、無意識にこう…ここ、触ってましたよ」

言われて初めて、自分がさっきから肩のあたりを撫でていたことに気づく。
生活感と、妻である自分と、どこか乾いたままの女としての感覚。
その全部を、彼の一言が、あっさりと見抜いてしまったようで、恥ずかしい。

「…そんなに、わかるもの?」

「クセで、つい。…すみません。職業病みたいなもので。
 あの、もし良ければですけど。軽くなら、ほぐせますよ」

その瞬間、空気が一段階、密度を増した。

【第2部】整体の手がほどいたもの――理性の糸がほどける音

ラグマットの上に、薄いブランケットを敷く。
「そこに、うつ伏せで」と促されるままに、私はためらいながらも身体を預けた。

白いカットソーの背中が少し上がり、
腰のあたりにひやりとした空気が触れる。

「じゃあ、少し触れますね。痛かったら言ってください」

彼の声は、いつもより低く、落ち着いていた。
仕事モードとはまた違う、プロフェッショナルな響き。
その音だけで、身体の奥に微かな緊張が走る。

最初に触れたのは、肩甲骨の少し上。
大きな掌が、そっと置かれる。

強くも弱くもない、絶妙な圧。
ゆっくりと円を描きながら、凝り固まった筋肉を探るように動いていく。

「…あ、そこ…」

思わず、声が漏れる。
それは痛みではなく、
長いあいだ誰にも触れられていなかった場所を、
的確に見つけ出されてしまった驚きに近かった。

「ここ、相当がんばってますね。
 呼吸、浅くなってます。…もう少し楽にして大丈夫ですよ」

言葉に合わせるように、
彼の指が、肩から首筋へ、そして背中の中心へとゆっくり移動する。

触れられているのは、背中だけ。
服の上からの施術。
それなのに、全身がその一点に集まっていくような感覚。

夫とも、こんなふうに静かに身体に向き合ったことが、最近あっただろうか――。

「普段、デスクワーク多いですか?」

「そうね…。家のこと、っていうよりは…
 夫の仕事を手伝う時間のほうが増えたかも」

「首のつけ根から、ずっと緊張が抜けてないです。
 ずっと誰かのために、気を張ってる感じがします」

「…見ないでほしいところまで、見られてるみたいね」

冗談めかして言ったつもりが、声が少し震れていた。
彼は手の動きを止めずに、静かに微笑む気配だけを落とす。

「触ると、意外とわかるんです。
 本当は、もう少し自分のために力を抜いてほしい人なのかどうか」

肩甲骨のあいだを、親指で押し広げる。
そこから腰にかけて、長いストロークで撫で下ろされるたびに、
身体の内側を流れていた見えない糸が、一本ずつほどかれていくようだった。

「…腰も、少し触りますね」

「ええ…」

許可を出したのは私自身だ。
それなのに、指先が骨盤の上をなぞった瞬間、
心臓がどくん、と大きく脈打つのがわかった。

服の上から。
それだけのはずなのに、
触れられた場所が、じわじわと熱を帯びていく。

「ここ、力が抜けなくなってます。
 身体が『ちゃんとしなきゃ』って、少し頑張りすぎているところです」

彼の言葉は、丁寧で優しい。
なのに、指先に宿る熱が、私の理性をじわりと浸していく。

「大丈夫です。僕が支えてるので、預けてください」

「…そんなこと、簡単に言わないでくれる?」

笑ってごまかそうとしても、声はもういつもの調子ではなかった。

背中から腰、そして太腿のつけ根に近いあたりまで。
指先が近づいては離れ、呼吸のリズムだけが部屋いっぱいに広がっていく。

触れられていないはずの場所まで、意識が引き寄せられていく。
それが危うい方向へ傾き始めていることに、私自身、気づいていた。

「…佐伯くん」

「はい」

「もう…このへんで、終わりにしないと」

「終わり、に…したほうがいいですよね」

彼の声もまた、わずかに揺れていた。
指先がほんの一瞬だけ、迷うように止まり、
その後で、するりと大人の距離へと戻っていく。

そこで終わらせれば、きっと何事もなかったことにできた。
でも、私のなかではもう、別の何かが始まってしまっていた。

【第3部】触れなかった唇と、触れてしまった心――あの午後の余韻

整体が終わったあと、
私はソファに座り、彼は少し離れたダイニングチェアに腰かけた。

さっきまでの静かな密着が嘘のように、間にはテーブルと空間がある。
それでも、さっきまで感じていた掌の重みは、背中に残ったままだ。

「…どうですか。少し、楽になりましたか?」

「ええ…。びっくりするくらい。
 さっきより、呼吸が入ってくるのがわかるわ」

「よかった」

彼は、安堵の表情を浮かべる。
その瞬間、妙な感情が胸にひろがった。

私は、癒されてしまったのだ。
夫ではない誰かの手によって。

「あのね、佐伯くん」

「はい」

「今のことは…ふたりだけの秘密にしておきましょうか。
 変な意味じゃなくて。
 夫には、きっと上手く言葉にできないから」

「…はい。
 僕も、たぶん…誰にも言わないほうがいい気がします」

目が合った。
そこにあったのは、罪悪感だけではない。

「水原さん」

「なに?」

「さっき、途中で…僕、少し…」

最後まで言葉にしないまま、彼は視線を落とす。
私もまた、その続きを聞いたら戻れなくなる気がして、
わざと違う話題を口にした。

「お茶、おかわりいる?冷めちゃったでしょう」

「いえ…そろそろ、お暇します。
 本当に、ありがとうございました。
 それと…さっきは、失礼しました」

玄関まで見送るあいだ、
互いに一歩、距離を測りながら歩いているような、妙な感覚があった。

靴を履き終えた彼が、ドアノブに手をかける。
一瞬だけ振り返って、静かに言った。

「さっきの僕の手、
ちょっとでも、水原さんの楽になった何かの役に立ててたなら…
それだけで、すごく嬉しいです」

「…ええ。
 たぶん、思ってるよりずっと。
 困るくらい、楽になったわ」

それが、私に言える限界だった。

ドアが閉まる音が、やけに大きく響く。
それから数秒、誰もいない玄関に立ち尽くしたあと、
私はゆっくりとリビングへ戻った。

夕暮れの光は、さっきよりも少し赤みを帯びている。
ソファに腰を下ろすと、クッションがさっきの体温をまだ覚えている気がした。

背中に残る、彼の手の記憶。
骨盤のあたりに生まれた、言葉にできない熱。
触れられなかった唇の距離。

すべてが、静かな余韻となって身体の内側を巡っている。


まとめ:あの日、整体と呼ばれたものがほどいたのは、私の「妻」という仮面だった

夫が帰宅する時間が近づく。
キッチンで夕飯の準備をしながら、
私はいつも通りの段取りで野菜を刻み、鍋に火をかける。

外から鍵の音がして、
「ただいま」の声がリビングに響いたとき、
私の身体はもう、いつもの「妻」のスイッチを入れていた。

「おかえりなさい。出張、どうだった?」

「いやあ、疲れたよ。資料、届いてた?佐伯が持って行くって言ってたけど」

「ええ。ちゃんと預かったわよ。
 あなた、本当に信頼されてるのね。彼、あなたのこと褒めてたわ」

「そう?あいつ、最近よく頑張っててさ」

夫は嬉しそうに笑う。
その笑顔を見ていると、罪悪感が胸のどこかをかすめる。
けれど同時に、あの午後にほどかれた何かが、
私のなかで確かに、呼吸をし始めていた。

整体と呼ばれた行為は、
筋肉のこわばりだけじゃなく、
「ちゃんとした妻」でいなきゃという私の仮面をも、ほんの少しだけ緩めてしまったのだ。

あの日、触れられたのは背中と腰だけ。
それでも私は、自分の中にまだ
「女でありたい」と願う場所が残っていることを、
痛いほど知ってしまった。

この秘密を、誰かに打ち明けることはきっとない。
でも、ふとした瞬間に、背中をなぞるような風を感じるたびに、
私はきっと、あの午後を思い出す。

夫の部下が触れたのは、
私の筋肉ではなく、
長いあいだ見ないふりをしていた「私自身」だったのだ、と。

そしてたぶん、
もう二度と同じ状況を作らないように気をつけながら、
それでも心のどこかで、あの掌の温度を
忘れたくないと願ってしまう自分がいる。

それが、いまのところの、
私という女のいちばん正直な告白なのだと思う。

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