はじめまして。34歳の人妻です。大学1年生の彼ができました。
きっかけはSNSのチャットでした。最初は日常のささいな話題で盛り上がるだけでしたが、徐々に心が通うようなメールを交わすようになり、ついに実際に会うことになりました。チャットでもエッチな話は一切せず、ただお互いの話を聞いて笑い合う時間だけ。デートを重ねても、彼は穏やかで優しい眼差しを向けるだけで、決して手を伸ばそうとはしませんでした。
私は最初、彼を「可愛い年下の男の子」くらいにしか思っていませんでした。でも、何度も会ううちに、その澄んだ瞳や、控えめな笑顔に、徐々に女性としての感覚が目覚めていくのを感じました。まだ大学生になったばかりの彼に、もし求められたらどうしよう……。そんな葛藤を抱きながらも、関係を少しずつ深めたいと思うようになりました。
何度目のデートだったでしょうか。私は少し大胆に、胸元が柔らかく開いたワンピースを着ていきました。カフェの席で話していると、彼の視線が何度もそこに吸い寄せられることに気づきました。「今、胸を見てたでしょ?」と少しからかうように言うと、彼は耳まで真っ赤になって「ち、違うよ……」と慌てて目を逸らしました。その瞬間、彼が私を女性として意識してくれているのだとわかり、胸の奥が熱くなりました。
「見たことないの?」と聞くと、彼は恥ずかしそうに「友達に借りた動画で少しだけ……」と小さな声で答えました。「見たい? 触ってみたい?」とさらに尋ねると、彼は目を伏せて「うん……」と頷きました。「今まで私の胸を、触りたいって思ってたの?」そう聞くと、「ずっと……でも、嫌われたらどうしようって怖くて、言えなかった」と正直に告白してくれました。その初々しい告白に、胸がきゅんと締め付けられるような愛おしさを感じました。
その日の帰り際、私の車の中で「少しだけ、触ってみて」と囁きました。彼は震える指でそっと布地の上から胸に触れました。温かく、優しい感触。私は自分の手で彼の手を導き、柔らかな膨らみを包み込むように動かしました。彼の息が荒くなり、「すごく……柔らかい」と掠れた声で呟きました。指先が布越しに頂をなぞるたび、私の体にも甘い震えが走りました。「彼女にしてくれるなら、もっと見せてあげる」と言うと、彼は少し男らしく「俺はもう、君の彼氏のつもりだよ」と言い返してくれました。その言葉に、体の芯が熱く溶けていくような感覚になりました。
次のデートで、ついに約束を果たす日が来ました。夏休みに入ったばかりの午後、静かなホテルで二人きり。彼は緊張で手が震えていました。私は優しく彼を抱き寄せ、ワンピースのファスナーを下ろしました。ブラウスが落ち、ブラジャーに包まれた胸が露わになると、彼の瞳が潤みました。「触って」と囁くと、彼は恐る恐る両手で包み込みました。温かい掌が肌に吸い付き、ゆっくりと揉みしだくように動きます。指の腹で頂を転がされ、私は思わず甘い吐息を漏らしました。
彼のシャツを脱がせ、細身ながらも若い体を撫でました。肌が触れ合う感触が心地よく、下腹部に硬くなった彼の熱を感じました。私は彼の手を自分のスカートの中に導きました。パンティ越しに秘めた部分を優しく撫でられると、じんわりと蜜が溢れてくるのがわかりました。「ここも……見てみたい?」と聞くと、彼はこくりと頷きました。
服をすべて脱ぎ捨て、ベッドに横たわりました。彼の視線が私の全身を這うように見つめ、私は恥ずかしさと興奮で体が火照りました。彼の指が、太ももを滑り上がり、柔らかな茂みをくぐって秘裂に触れました。優しく花びらを広げ、ぬめりを確かめるように撫で回します。敏感な蕾を指先で円を描くように刺激され、私は腰をくねらせて喘ぎました。「あ……気持ちいい……」
私は彼の硬くなったものを手で包み、ゆっくりと上下に動かしました。熱く脈打つ感触がたまらず、親指で先端の蜜を塗り広げました。彼は息を荒げ、私の胸に顔を埋めてきました。唇が頂をくわえ、舌で転がすように吸われると、電流のような快感が背筋を駆け抜けました。
ついに彼が私の上に覆い被さりました。ゆっくりと、熱い先端が秘部に沈み込んでいきます。最初はぎこちなく、でも優しく奥まで満たされていく感覚。腰が自然に動き、重なり合う部分から湿った音が響きました。彼の動きが徐々に激しくなり、深いところを突かれるたび、甘い声が止まりませんでした。汗ばんだ肌が密着し、胸が彼の胸板に押し潰されるように擦れ合います。
私は脚を彼の腰に絡め、もっと深く受け入れました。彼の律動に合わせて体を波打たせ、頂点に向かって昇りつめていく……。彼も限界を迎え、熱い吐息とともに最奥で大きく脈打ちました。体中に広がる充足感。抱き合ったまま、しばらく動けませんでした。
その後も夏休みの間、何度も重ねました。毎回、彼は少しずつ大胆になり、私の体を隅々まで知ろうとしてくれました。車の中での密着したキス、夜の公園での大胆な愛撫、ホテルのベッドで朝まで続いた甘い時間……。すべてが新鮮で、忘れられない思い出です。
まだ始まったばかりのこの関係。これからどんな風に深まっていくのか、とても楽しみです。 あなたも、胸が高鳴るような恋をしていますか?
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