人妻の自治会旅行で起きた禁断の乱交体験談

夫と子供がいない二日間で、私は自分の奥底に眠っていた熱を知ってしまった。

私は二十七歳の人妻です。 幼稚園の年長クラスの保護者代表を務めていた関係で、地域の親睦旅行に誘われました。 会計を担当している男性から「人数が足りなくて困っている。ぜひ参加してほしい」と強く頼まれ、金曜日から土曜日の一泊で出かけることになりました。

夫と五歳の息子、そして義父母はちょうどその期間、海外旅行に出かけていました。 家に一人残されることが決まっていた私は、最初こそ迷いながらも、誘いに応じてしまいました。 同じ保護者の奥さんたちに「女性はあなただけよ」と知らされたとき、胸の奥がざわついたのを覚えています。 「襲われるかもしれないわね」と冗談めかして言われた言葉が、なぜか頭から離れませんでした。

夫とはここ数ヶ月、ほとんど触れ合うことがありませんでした。 夜、隣にいても心が遠く、体の奥が静かに疼く夜が続いていました。 そのモヤモヤが、旅行の誘いを受ける決断を後押ししたのかもしれません。

当日の服装は「普段着で」と言われていたのに、私は無意識に肌の露出が多いものを選んでいました。 薄い長袖のシャツをへそが見える位置までたくし上げ、上からカーディガンを羽織り、短いデニムのパンツに素足。 鏡の前で自分を見たとき、すでに少し熱いものが下腹部に広がっていたのを否定できません。

待ち合わせ場所に着くと、男性が十一人。 七十歳近い方が六人、五十歳前後の方が五人でした。 マイクロバスに乗り込み、後部座席に私は座りました。 前の方は年配の方々で、真ん中は空いていて、私の周りには五十代の男性たちが集まっていました。

出発してすぐに乾杯となりました。 ビールを勧められましたが、私は「苦手で」と断りました。 するとコンビニで買ってきたという缶のカクテルが次々と渡され、「一人だけ飲まないのも悪いでしょう」と笑顔で勧められました。 一本、二本と口にしていくうちに、体が少しずつ緩んでいくのがわかりました。

高速道路に入ると、さらに一本。 周囲の会話が徐々に大人の方向へ傾いていきました。 露出した状態で人目に晒される話、夜の公園で視線を感じながら歩く話——。 私が「そんなの恥ずかしい」と言いながらも、耳を傾けてしまうのが自分でもわかっていました。 男性たちの目が、私の露わになったウエストに集中しているのを感じました。 細いね、と誰かが呟いた瞬間、五人の視線が同時に私の肌に注がれ、胸の鼓動が早くなりました。

一般道に降りた頃には、私の頭は軽くぼんやりしていました。 いやらしい話題と、肌に向けられる熱い視線と、アルコールの酔いが混ざり合い、体が熱くて仕方なくなっていました。 「少し気分が……」と運転手に伝えると、バスは広い道から脇道に入り、静かな林の中で止まりました。

エンジンが止まり、車内が急に静かになりました。 窓の外は木々が生い茂り、昼間なのに薄暗く、空気が湿っています。 「少し休もうか」という声が聞こえ、ドアが開きました。

私は席を立ち、外に出ました。 足が少しふらついています。 後ろから誰かが近づいてくる気配を感じ、振り返ると、五十代の男性の一人が静かに立っていました。 「大丈夫ですか」と優しい声で聞かれ、頷いた瞬間、彼の手が私の腕に触れました。

その触れた感覚が、予想以上に熱くて、私の体がびくりと反応しました。 他の男性たちも、少し距離を置いて周りに集まってきます。 誰も強く迫ってくるわけではありません。 ただ、じっと私を見ているだけでした。

私は自分でも驚くほど、その視線を拒めませんでした。 夫との夜では感じることのなかった、直接的な欲求の熱が、下腹部からゆっくりと広がっていきます。 アルコールで判断が鈍っているのも確かです。 それでも、心の奥で「このまま」と囁く声が聞こえていました。

一人の男性が、そっと私のカーディガンの裾に触れました。 「暑いでしょう」と静かに言い、ゆっくりとそれを脱がせます。 へそが出たシャツの下から、冷たい空気が肌を撫で、鳥肌が立ちました。 別の手が、私の短いパンツの裾に沿って太ももに触れます。 指先が内側に滑り込み、柔らかい肉をゆっくりと撫でるように動きました。

「嫌なら、すぐに止めるから」 低い声が耳元で聞こえました。 私は首を横に振りました。 言葉にはできませんでしたが、体がすでに答えを出していました。

シャツがたくし上げられ、ブラジャーの上から胸が包み込まれます。 指が生地の上を円を描くように動くたび、乳首が硬くなり、服の下で疼き始めました。 後ろから別の体が密着し、熱いものが腰に押し当てられます。 私は思わず小さく息を漏らし、両手で近くの木の幹に手をついて体を支えました。

パンツがゆっくりと下ろされ、素肌が空気に晒されます。 指先が太ももの内側を這い上がり、最も敏感な場所に触れました。 すでに熱く湿っていたそこを、優しく、しかし確実に探るように撫でられます。 指が中に入り、ゆっくりと動くたび、私の膝が震えました。

「熱いですね」 誰かが呟き、別の手が私の髪を優しく梳きました。 口が首筋に吸い付き、舌が耳たぶを転がします。 前後から熱い吐息がかかり、私の体は完全に彼らの間に挟まれていました。

一人が前に回り、自分のものを私の手に触れさせます。 熱く硬くなったそれを、私は自然と指で包み込みました。 上下に動かすと、彼の息が荒くなります。 その反応が、私の中の何かをさらに刺激しました。

後ろから、ゆっくりと何かが私の中に入ってきました。 熱く、硬く、奥まで届く感覚に、私は声を抑えきれず、木の幹に額を押し付けました。 腰が自然と後ろに押し出され、深く受け入れてしまいます。 前後のリズムが合い始め、体全体が熱く溶けていくようでした。

別の男性が私の顔を優しく上げ、口を重ねます。 舌が深く入り、唾液が混じり合う。 同時に胸を強く揉まれ、下半身を激しく突かれ、私の意識は徐々に白く濁っていきました。

「もっと……」 自分がそんな言葉を漏らしているのに気づいたとき、すでに体は限界近くまで高まっていました。 奥を何度も突かれるたび、甘い痙攣が下腹部から広がります。 熱いものが私の中に広がる感覚と、同時に自分からも熱いものが溢れ出す感覚が重なり、私は大きく体を震わせました。

一度では終わりませんでした。 別の男性が入れ替わり、同じように深く結合し、私の体を使っていきます。 立ったまま、木に寄りかかり、時には地面に膝をついて。 毎回、熱いものが中に注がれ、溢れ、太ももを伝って落ちていくのを感じながら、私はただその熱に身を委ねていました。

周囲の視線がすべて私に注がれていることが、不思議と怖くありませんでした。 むしろ、その視線が私の興奮をさらに高めているのがわかりました。 夫との夜では決して味わえなかった、直接的で容赦のない欲求のぶつかり合い。 それが、私の中に眠っていた何かを完全に目覚めさせてしまったのです。

気がつくと、空が少し赤く傾いていました。 体中が熱く、太ももはぐしょぐしょに湿り、シャツは乱れ、髪は乱れ放題。 それでも、誰も急かさず、静かに私を見つめているだけでした。

「もう、戻りましょうか」 誰かが静かに言いました。 私はゆっくりと頷き、乱れた服を整えました。 足はまだふらついていますが、心の中は奇妙なほどクリアでした。

バスに乗り込むとき、誰もが普通の顔をしていました。 私だけが、まだ体の奥に残る熱を感じながら、窓の外の林を眺めていました。

家に帰ってからも、その日のことは誰にも話しませんでした。 夫が帰ってきた夜、隣に横たわりながら、私は静かに目を閉じていました。 体の奥が、まだ微かに疼いているのを感じながら。

あの林の中で感じた熱は、きっと消えない。 私は自分の中に、こんなに強いものが眠っていたことを、初めて知ったのです。

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