先日、私の勤める女性専用エステティックサロンで、思いがけない出来事がありました。
骨折の手術を受けた19歳の大学生、蓮斗さんが、術後の足のむくみを和らげるために来店されました。主治医の先生から、リハビリに加えてオイルマッサージと酸素カプセルを勧められたそうです。お母様が付き添い、後輩の女性スタッフ2名も機材研修のために店舗に滞在していました。
当店は女性専用です。用意してある紙ショーツは、薄いピンク色の生地で、両サイドが細いゴムのみ。鼠径部や臀部へのアプローチをしやすくするため、陰部をわずかに覆うだけの簡易的なものです。女性のお客様にはちょうど良いのですが、スポーツで鍛えられた蓮斗さんの太ももには、明らかに小さすぎました。
通常はロッカー室で一人で着替えていただくのですが、脚の状態を考慮して、準備室で私がお手伝いすることになりました。
蓮斗さんは、端正な顔立ちをした美青年でした。怪我の痛みがある中でも礼儀正しく、引き締まった体つきが印象的でした。私は少し緊張しながら、準備室のドアを閉めました。
彼が下半身を露わにした瞬間、明るい照明の下で、すべてがはっきりと見えました。
そこにあったのは、若々しくも力強い男性器でした。少し伸びた陰毛に覆われた太い陰茎が、重たげに垂れ下がっています。血管が浮き出たシャフトと、ほんのり色づいた亀頭が、リアルに息づいているように見えました。
「脚が痛くて、曲げにくいんです…」と彼が困ったように言うので、私は膝をついて紙ショーツを履かせる作業を始めました。
薄い紙を右脚に通します。太ももが張っているため、紙がピンと伸び、破れそうな感触が指に伝わります。慎重に左脚も通し、両手でサイドのゴムを掴んで、ゆっくりと引き上げていきました。
しかし、鼠径部あたりで止まってしまいます。
私はもう少し力を入れて、ショーツを左右に広げながら引き上げようとしました。その瞬間、指先が彼の陰茎の側面に触れてしまいました。
ビクンッ。
陰茎が、力強く跳ね上がりました。
私は慌てて手を離しましたが、すでに遅かったようです。触れられた刺激に反応して、陰茎はゆっくりと膨張を始めました。根本から熱がこもり、太くなり、長さを増していきます。
私の目の前で、血管がよりくっきりと浮き上がり、シャフトが硬さを増していく様子がはっきりとわかりました。亀頭がピンと張りつめて、表面に艶が出てきます。そして、先端の小さな穴から、透明で粘りのある液体が一筋、ゆっくりと染み出してきました。一滴が糸を引いて、陰茎の先から垂れ下がります。
その光景に、私は息を飲みました。
顔と股間の距離は、わずか30センチほど。熱と、男性的な匂いが鼻をくすぐります。手の中で、陰茎が脈打つのがはっきりと感じられました。ビク、ビクと不規則に跳ねる感触。掌に伝わる熱は、驚くほど強く、生きているようでした。
「す、すみません…」と彼が小さな声で呟きました。顔を横に向け、恥ずかしそうにしています。
しかし、体は正直です。陰茎は私の目の前で、ますます硬く、熱く、大きく膨張し続けています。私はもう一度調整しようと、手を伸ばしました。今度は優しく包み込むように、陰茎を紙ショーツの中に押し込もうとします。
熱い。硬い。指の間から、熱い肉がはみ出そうと抵抗してきます。ビクビクと私の手に合わせて反応する様子に、私は言葉を失いました。
準備室の外では、お母様と後輩スタッフの話し声が faintly 聞こえてきます。機材の説明をしているようです。いつドアが開いてもおかしくない状況です。
もし今、誰かが入ってきたら…。
私は膝をついたまま、19歳の大学生の硬く勃起した陰茎を、ほとんどむき出しの状態で手にしているところを目撃されてしまう。
その想像だけで、背筋に冷や汗が流れました。ところが同時に、下腹部の奥が熱く疼き始めました。胸の先が敏感にこすれ、息が浅くなっていることに気づきました。秘めた部分が、じんわりと湿りを帯びているのがわかりました。
プロとして、冷静でいなければいけないのに、指が離れません。もう少しだけ…と、陰茎をショーツの中に押し込もうと、指を動かしてしまいます。そのたびに、熱い肉が掌を押し返し、先端が擦れる感触が伝わってきます。
透明な液体が、さらに溢れて、私の指を濡らしました。糸を引くように繋がるその様子を、私は間近で眺めていました。
興奮と羞恥が、胸の中で激しく渦を巻いています。心臓の音が耳に響くほど大きくなっています。
なんとか3枚目の紙ショーツを試しましたが、太ももが太すぎて、結局、陰茎の大部分がショーツの外に露出したままになってしまいました。薄いピンクの紙が張りつめて、硬く隆起した形がくっきりと浮き出ています。先端の部分は、紙を突き破りそうなくらいです。
私は膝をついた姿勢のまま、その光景を眺めていました。興奮で頰が火照り、体中が熱くなっています。この危険な状況が、私をさらに駆り立てていることに、自分でも驚きました。
なんとかショーツを着用させた後、私は震える手でオイルを温め、彼の脚のマッサージを始めました。しかし、勃起は収まることなく、薄い紙の上に大きく膨らんだままです。マッサージで脚を触るたび、私の手は股間に近づき、彼の反応も敏感に返ってきます。
その日は、施術が終わるまで、私の心臓は鳴り止むことがありませんでした。
この出来事は、今でも鮮明に記憶に残っています。プロとしての立場と、抑えきれない感情の間で揺れた、あの準備室での時間。忘れられない、熱い記憶です。
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