先輩の実家で女子大生が濡れた甘い一夜の情事

女子大の先輩と実家で過ごした、甘く淫らな一夜の記憶

大学3年生の冬、サークルの飲み会が終わった夜のことだった。 先輩の澪さんはいつも優しくて、ちょっとした仕草に品がある人だった。あの夜、飲み会が解散した後、「うちの実家が近いから、寄っていかない?」と誘われた。両親は旅行中で留守だという。断る理由がなく、私は軽い気持ちで頷いた。

タクシーで向かった先輩の家は、静かな住宅街にあった。 リビングに入ると、柔らかい間接照明が落ちていて、大きなソファが置かれていた。先輩はワインを二本用意して、「少しだけね」と笑った。赤い液体がグラスに注がれる音が、妙に官能的だった。


シャワーと、肌に触れる布

少し酔いが回った頃、先輩が「シャワー浴びてく?」と促した。 私はおそるおそる浴室へ入り、湯に身を沈めた。体がほてり、頭が少しぼんやりする。出てみると、先輩がTシャツを差し出してくれた。「これ、貸すね。下着は…まあ、女同士だし」。

Tシャツは先輩のものらしく、私の豊かな胸と丸みのある腰回りには少し小さかった。布が胸を圧迫し、乳首の形がうっすら浮かぶ。腰から下はバスタオルをきつく巻いた。

リビングに戻ると、先輩はもう一つのグラスを手に、ソファに座っていた。 「楓、こっちおいで」。柔らかい声に誘われるまま、私は隣に腰を下ろした。


胸に触れた指と、止まらない吐息

ワインをもう少し飲んでいると、先輩の視線が私の胸元に止まった。 「胸、窮屈そうだね…」。そう言いながら、彼女の手が自然に伸びてきた。Tシャツの上から、ふっくらとした乳房を優しく包み込むように触れる。びくん、と体が跳ねた。

アルコールのせいか、それとも先輩の指の熱か。乳首がすぐに硬く尖り、布越しに擦れる感触が甘く疼いた。 「敏感なんだ…」。先輩の声が少し低くなる。指がTシャツの端をくぐり、直接肌に触れた。温かく、ゆっくりと円を描くように乳首を摘まむ。

私は息を飲んだ。腰が勝手に少し浮き、太ももを強く閉じてしまう。 先輩は微笑みながら、もう片方の手で私の膝に触れた。「大丈夫? もっと…いい?」


バスタオルの下で、指が沈む

答えられないうちに、先輩の手がバスタオルの隙間を滑り落ちた。 熱を帯びた指が、内腿をゆっくりと上へ這う。すでに秘部は少し湿り始めていて、先輩の指先が触れた瞬間、びくりと体が震えた。

「あ…濡れてる」。囁くような声。指が割れ目に沿って動き、愛液をすくい上げるように優しく撫でた。 私は恥ずかしさで顔を背けようとしたが、先輩はもう片方の手で私の顎を優しく持ち上げ、唇を重ねた。柔らかいキスと同時に、指がゆっくりと内側へ沈み込んでいく。

一、本、…と指を増やし、ゆっくりと出し入れを繰り返す。内壁が指を締め付け、ぬるぬるとした音が小さく響いた。親指がクリトリスを軽く押し、円を描くたびに、腰が勝手に前後に動いてしまう。 「動いちゃう…楓、可愛い」。先輩の息が耳元で熱い。


舌が溶かす瞬間

やがて先輩はバスタオルを優しく剥がし、私の脚をそっと開かせた。 Tシャツも引き上げられ、胸が露わになる。次の瞬間、先輩の顔が私の股の間に埋もれた。熱い吐息が濡れた秘部をくすぐり、柔らかい舌が最も敏感な部分を、ゆっくりと舐め上げた。

「んっ…!」 思わず声が漏れた。舌がクリトリスを丁寧に転がし、時折吸い付かれる。びくびくと腰が跳ね、指を先輩の髪に絡めてしまう。愛液がどんどん溢れ、先輩の唇と顎を濡らしていくのがわかった。舌が内側へ入り、ぬるぬると掻き出すように動く。快感が波のように押し寄せ、頭の中が真っ白になった。

先輩も自分の服を脱ぎ捨て、全裸の体を私に重ねてきた。 細い肢体と、私の柔らかな曲線が密着する。肌と肌が擦れ、汗ばんだ熱が混じり合う。


互いの陰部を重ね、ガラスの冷たさ

先輩に導かれるまま、脚を絡め合わせた。 熱く濡れた陰部同士が密着し、ゆっくりと腰を動かし始める。ぬるぬるとした愛液が混ざり、クリトリス同士が擦れ合う甘い摩擦が生まれた。互いの吐息が重なり、甘い声が漏れるたびに、動きが激しくなっていく。

先輩が空になったワインボトルを手に取った。 「これで…もう少し、深く感じてみたい」。頷くと、彼女はボトルの首を私たちの愛液でたっぷり濡らし、私の秘部にそっと押し当てた。冷たいガラスの感触が、熱くなった内壁に鋭い快楽を与える。ゆっくりと首が沈み込み、満ち足りる圧迫感と、内側を擦る異質な感覚が同時に襲ってきた。

先輩はボトルを優しく前後に動かしながら、自分の体も重ねて擦りつけてくる。 二つの快楽が同時に押し寄せ、私は何度も体を震わせ、甘い絶頂を迎えた。先輩も同じように身をよじり、互いの愛液と汗にまみれながら、夜が更けていくまで何度も体を重ねた。


ベッドで迎えた朝

真夜中を過ぎ、私たちは先輩のベッドへ移動した。 シーツに体を沈め、再び抱き合い、キスを交わしながらゆっくりと動き続ける。眠る直前まで、指や舌、互いの体で確かめ合うように愛し合った。

朝、薄い光がカーテンの隙間から差し込む頃、目を覚ますと先輩の腕の中にいた。 お互いの裸の体が絡み合い、朝の静けさの中で再び唇が重なる。ゆったりとした動きで、再び快楽の波に身を委ねた。

その朝も、昼近くまで私たちはベッドから出られなかった。


あの夜から数年が経った今でも、赤いワインの香りを嗅ぐと、 先輩の指の感触、舌の熱、ボトルの冷たい圧力、そして互いの体が溶け合う感覚が、鮮やかに蘇る。 忘れられない、甘く淫らで、けれどどこか優しかった一夜の記憶。 今も私の体は、時折その夜の残り火で静かに熱を帯びる。

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