その日の午後三時過ぎ、デザイン事務所の奥にある小さな休憩室で、私は出稼ぎに向かう先輩と二人きりになった。
蛍光灯だけが白い部屋。コーヒーの残り香と、コピー機の熱が混ざった空気。納期の話、先輩の子どもの運動会の話。普通の会話なのに、私の胸の奥が微かにざわついていた。三十四歳。結婚四年。夫は単身赴任中。先輩は四十二歳。奥さんと小学生の子どもが二人いる。真面目で、一度も軽口を叩かない人だと思っていた。同僚たちは私の胸を見て「触ってみたい」と言うけれど、先輩だけは視線すら逸らしていた。だから余計に、彼の存在が気になっていた。
「もう出発の時間だな」
立ち上がった先輩が、ふと振り返った。低い声で「ごめんな」とだけ呟く。次の瞬間、後ろから抱きしめられた。大きな手が、迷いなく私の胸を包み込んだ。Fカップの柔らかさが、掌の中で潰れる。服の上からでも、熱が直接伝わってくる。
「せ、先輩……ダメですよ……誰か来たら……」
声が震えた。腰に固いものが押し当てられている。休憩室のドアは閉まっている。誰も来ない時間帯だと分かっていたのに、心臓が早鐘を打つ。指先がブラウスの隙間から入り、ブラの内側に滑り込んできた。温かい掌が直接、柔らかい肉を掴む。乳首がすぐに硬くなり、指の腹に当たる。
「……んっ……あ……」
拒めない。心のどこかで、ずっとこの人に触れられたかったからだ。背中に感じる吐息は熱く、耳元で荒い呼吸が聞こえる。先輩の指がブラのカップをずらして、乳首を摘まむ。甘い痛みが下腹部まで走る。私は「やめて」と言いながら、身体を預けてしまった。
「立ってるの辛いだろ……座ろう」
床に座り込むと、背中から抱きしめられたまま胸を弄ばれ続けた。時間の感覚が溶けていく。両手で胸を揉まれ、乳首を強く摘まれ、指で円を描かれる。熱い掌の感触と、自分の胸が変形する感覚。下着の中が、じわりと湿っていくのが分かった。
「少し……おさまるまで、このままでいてくれ」
切実な囁き。抱きしめる腕の力が強くなる。けれど彼の昂ぶりは収まらず、やがて「したい」と真っ直ぐな言葉が落ちた。私の耳元で、低く、震えている。
「ここじゃ……まずいです。本当に……」
制止する声は弱かった。私は彼の導くまま、事務所の裏手の駐車場へ出た。薄暗い車の後部座席に座らされる。ドアが閉まった瞬間、密室になった。外の音が遠くなる。先輩の体温と、汗の匂いと、私の香水が混ざる。
「春まで帰れない……お願いだ、抱かせてほしい。お前の中に入りたい」
真剣な声に押し切られ、私は小さく頷いてしまった。理性が消えていくのが分かっていた。ブラウスを脱がされ、ブラを外される。冷たい空気が裸の胸に触れる。先輩の手が胸元から腰へ、そしてスカートの中へ滑る。指が下着の上から秘部を撫でる。すでに濡れていた。布が指にまとわりつくほどだ。
「……あっ……んっ……そこ……」
狭い車内に、自分の声が響く。先輩の吐息と絡み合う。指が布をずらして、直接ぬるぬるした入り口をなぞる。中指がゆっくりと入り、中を探る。私は腰を浮かせ、声を噛み殺す。
彼を口で迎えると、苦しげな呼吸が車内に満ちた。熱く硬いものが舌に当たる感触。苦味と、石鹸の匂いと、彼の体臭。私は喉の奥まで含み、上下に動かす。先輩の手が私の頭を抑え、腰が微かに震える。
「もう……お前の中に入れたい。我慢できない」
その願いに、私は背を預け、脚を開いた。下着をずらされ、ゆっくりと押し込まれていく。入口が引き伸ばされる甘い痛みと、奥まで届く熱。久しぶりに味わう硬さ。中がきゅっと締まり、彼のものを包み込む。堰を切ったように濡れ、結合部から音がする。
「……はぁっ……せ、先輩……全部……入ってる……」
自ら腰を迎えにいく。身体が彼を欲していた。シートが軋む音。互いの肌が触れ合う湿った音。先輩の手が私の胸を掴み、乳首を強く摘まむたびに、中が締まる。車の窓に、自分たちの荒い息が白く曇っていく。先輩は深く、ゆっくりと動き始めた。引き抜かれてはまた奥まで押し込まれ、子宮の入り口を擦られる。
「中、熱いな……お前、こんなに濡れてるのか」
低い声。私は答えられず、ただ喘いだ。腰を掴まれ、角度を変えられる。突き上げられるたび、視界が白くなる。外の世界など消えていた。ただ、彼の熱と、自分の中の熱と、結合部のぬるぬるした感触だけがあった。
彼は何度も貫いた。深いところを擦られるたび、甘い痛みと快感が混ざる。先輩の汗が私の背中に落ち、唇が耳たぶを噛む。私は彼の背中に爪を立て、脚を絡めた。
「いきそうだ……お腹に出していいか? 中に出したい」
切羽詰まった声。私は震えながら答えた。
「……大丈夫……中に……出して。全部……ください」
「でも……」と戸惑う彼に首を振り、腰を引き寄せた。次の瞬間、熱いものが深くまで流れ込んできた。どくどくと脈打つ感触。熱い液が子宮の奥まで広がる。全身が痺れるように震え、私は彼に抱きしめられたまま絶頂に落ちた。中が痙攣し、彼のものを何度も締め付ける。
「……あぁっ……先輩……出てる……熱い……!」
波が引いたあと、互いの唇を探すように何度もキスをした。舌が絡み、唾液が混ざる。まだ中に残っている熱を感じながら、先輩は小さく腰を動かした。余韻の中で、また硬くなっていくのが分かった。
時計はすでに出発時刻を四十分過ぎていた。誰も止められない時間が、そこにあった。
服を整え、車を出ると、先輩は去り際に小さく微笑んだ。
「元気をもらった。頑張ってくる。また……お前を抱きたい」
その夜、届いたメールには「中に出した感触が残ってる。今度はちゃんと時間を作る」とだけ書かれていた。
家庭を壊す気はない。夫と別れるつもりもない。
それでも私は、この秘密をこれからも抱いて生きていきたいと思っている。触れてはならない温もりに抱かれ、抗えないほど濡れてしまった自分を、誰にも見せられないまま。中に残った熱が、夜になっても消えない。
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誰もが振り返る極上美人妻12人が、夫に内緒でナンパされ他人棒を受け入れ、中出し15発。ママ友同士は初めてのアナルまで奪われ、精液が滴り落ちる。理性を捨ててイキ狂う背徳の凝縮は、一度見たら頭から離れない。Vol.16を今逃すと、この密度は二度と揃わない。


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