名古屋栄の隠れ家整体で、35歳の私が骨盤矯正と称して…理性が溶けた夜
名前:佐藤 梨沙(りさ) 年齢:35歳 職業:広告代理店 営業企画部長 住んでいる街:名古屋市中区
仕事が忙しくて、ずっと溜まっていた肩こりと腰の重だるさ。 最近はデスクワークが続いて骨盤が歪んでいる気がして、ネットで評判の良かった「女性専用・骨盤矯正が得意」という隠れ家整体院を予約したのがすべての始まりだった。
お店は栄の裏路地、ビルの4階。 看板も地味で、入口はまるで会員制サロンのよう。 受付には誰もおらず、予約時間ぴったりにドアが静かに開いた。
出てきたのは、白いチュニックを着た整体師の男性。 名前は「悠真(ゆうま)」さん、36歳。 身長は180cm近くあり、肩幅が広く、手が大きくて指が長い。 でも声は低くて穏やかで、妙に安心感があった。
「今日は骨盤の歪みと、股関節の硬さを中心に整えていきますね。 リラックスしてください」
個室に案内されると、そこは薄暗い間接照明と、アロマの甘い香りが漂う空間。 ベッドは普通の整体院より少し大きめで、シーツは真っ白。 着替えを済ませ、紙ショーツ一枚でうつ伏せに横になった。
最初は普通だった。 肩→背中→腰と、しっかりとした力でほぐされていく。 「ここ、かなり硬くなってますね。長時間座りっぱなしだとこうなります」
うなずきながらも、だんだん体が熱くなってくる。 彼の手のひらが腰骨の上をゆっくり回すたび、子宮のあたりがじんわり疼くような感覚。
そして「骨盤矯正」の工程に入った。
「少し脚を開いてもらえますか。 恥ずかしいかもしれませんが、骨盤を正しい位置に戻すにはこのアプローチが一番効果的です」
言われるがままに膝を軽く曲げ、M字に開く。 紙ショーツが薄くて、ほとんど隠せていない。 心臓がどくどくと鳴り始めた。
悠真さんは私の内腿に両手を添え、ゆっくりと外側から内側へ撫でるように圧をかけていく。 「力を抜いてください。呼吸を深く」
その指先が、だんだん中心に近づいてくる。 紙ショーツの縁をなぞるように動いて、布の上からクリトリスのあたりを軽く押された瞬間、
「んっ……!」
声が漏れてしまった。
「大丈夫ですよ。ここが一番硬くなってるんです。 緩めていきますね」
彼の声はあくまで落ち着いていて、まるで医療行為のように淡々としていた。 でもその指は、もう明らかに“治療”の範囲を超えていた。
紙ショーツを少しだけずらされ、直接肌に触れられた。 ぬるっとしたオイルが垂らされ、人差し指と中指でクリトリスを優しく挟むように包み込まれる。
「……っ、はぁ……」
私はもう抵抗する気力もなく、ただシーツを握りしめた。
「気持ちいいところ、ちゃんと教えてくださいね」
そう言って、彼は指の腹で円を描くようにクリを撫で始めた。 ゆっくり、ゆっくり、まるで時間をかけて溶かすように。
「あ……そこ……っ、んんっ……」
声が抑えきれなくなった。 腰が勝手に浮いて、彼の指を求めてしまう。
「いいですよ、そのまま感じてください。 骨盤が開いて、血流が良くなっていきます」
言いながら、今度は中指をゆっくりと膣口に沈めてきた。 濡れすぎていて、ほとんど抵抗なく奥まで入ってしまう。
「すごい……すごく熱くて、柔らかいですね」
彼の声が少しだけ低くなった気がした。
そのままGスポットを的確に捉えられ、指を曲げてトントンと叩くように刺激される。 もう頭の中が真っ白で、ただ「あっ、あっ、んっ、はぁっ」と喘ぐだけ。
「イキそうですか?」
「…っ、うん……イキそう……っ」
「いいですよ。出してください。全部解放して」
最後にクリを親指で強く押しつけながら、膣内をぐりぐりと掻き回された瞬間、
「あぁぁぁっっっ!!」
背中が弓なりになり、全身がビクビク震えた。 潮が勢いよく吹き出て、シーツをびしょびしょに濡らしてしまった。
そのまま気を失いそうになるほどイかされ、 気がつくと彼は私の髪を優しく撫でながら、
「骨盤、かなり整いましたね。 また歪んだら、いつでも来てください」
と、穏やかに微笑んでいた。
帰り道、股の間がまだ熱くて、歩くたびにぬるぬるとした感覚が残っていた。 あの整体院の予約画面を、もう一度開いてしまった自分がいる。
次は……もっと深いところまで、整えてもらおうかな。




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