札幌の居酒屋は、いつもより少し蒸し暑かった。 2月半ばの金曜夜、仕事終わりの女子3人組でいつもの席に座った。 生理前3日目。 下腹部がずっしり重くて、座ってるだけでパンツのクロッチ部分がじんわり湿ってるのが自分でも分かる。 ブラのレースが乳首に擦れるたび、甘い疼きが背筋を駆け上がる。 「今日は絶対ヤバいかも……」って、心の中で呟いてた。
隣のテーブルにいたのは、普通のスーツ姿の30代前半くらいの男性3人。 すでにビールで顔が赤らんでて、 「おっ! 隣に可愛い子たち来たじゃん!」 「俺らおごるからさ、一緒に飲もうよ~!」 って絡んできた。 最初は「うざ……」と思ったけど、 「おごりならいいよ~」って、あかりとみゆきが即答。 私も、アルコールが入ったらどうなるか分かってる体で、 「ま、いっか」って合流した。
話が弾む。 笑いが重なる。 彼らの視線がだんだん熱を帯びてくる。 私の相手になったヒロキさんは、 爽やか系で、笑うと目尻に細かいシワができるタイプ。 普通にいい匂いがして、 隣に座ってるだけで、太ももが触れ合って、 その熱が直にアソコまで伝わってくるみたいだった。
カラオケに流れた頃には、もう理性が溶けかけてた。 暗い個室で、デュエットしながら肩が触れて、 彼の息が耳にかかる。 生理前の私は、アルコールが入ると一気に発情スイッチが入る。 歌い終わった瞬間、 「ねえ……もう、出よ?」 って、彼の耳元で囁いた。 ヒロキさんの耳たぶが真っ赤になって、 「う、うん……」って震える声。 そのまま3組、別々にラブホへ。
エレベーターの中で我慢できなくて、 彼の首に腕を回して、深く舌を絡めた。 彼の舌が私の舌を貪るように吸ってきて、 唾液が糸を引いて、 下着がぐっしょり濡れて太ももまで伝うのが分かった。 彼の手が私の腰を強く引き寄せて、 股間の硬さがスカート越しに当たる。 「あ……もう、こんなに……」 って、心の中で呟いた。
部屋に入った瞬間、 ドアを閉める音と同時に抱きついた。 「キス……もっと……」 服の上から胸を鷲掴みにされて、 乳首を指で摘ままれただけで、 「あぁんっ……!」 声が漏れて、アソコがキュンッと締まる。 蜜が溢れて、パンツがびしょびしょ。 彼の指がスカートの中に滑り込んで、 クロッチをずらして直接触れた瞬間、 「んっ……はぁ……そこ……」 腰が勝手にくねった。
「一緒にシャワー……浴びよ?」 バスルームで裸になった彼のペニスは、 もう痛いくらいに反り返って、 先端から透明な液が糸を引いて滴ってる。 石鹸を泡立てて、優しく握ってしごき始めたら…… 「あっ……梨花ちゃんの指……やば……!」 次の瞬間、ドピュッ! ドピュルルッ! 熱い白濁が私の太ももとお腹に勢いよく飛び散った。 まだ始まってもいないのに、1回目。
「ごめん……溜まってて……」 照れ笑いする彼の顔が、なんだか愛おしくて、 「まだまだ……だよ?」 って囁きながら、もう一度洗ってあげた。
ベッドに移って、タオルを剥ぎ取る。 肌と肌が密着した瞬間、 彼の舌が首筋を這い、鎖骨をなぞり、 乳首を転がして吸い上げて、 おへそを舐めながら下へ……下へ……。 太ももの内側を焦らすように舐められて、 私はもう我慢できなくて、 「そこ……クリ……舐めて……お願い……」 両足を大きく広げて、彼の頭を押しつけた。
舌先がクリに触れた瞬間、 体がビクンッと跳ねて、 「あぁぁんっ! いいっ……そこっ……もっと……!」 執拗に吸われて、舌で弾かれて、 蜜が溢れて彼の顎まで伝う。 腰が勝手に浮き上がって、 「入れて……もう我慢できない……欲しくてたまらないの……!」 ってねだった。
彼が震える手でコンドームを装着して、 私の入り口に熱い先端を当てて、 ゆっくり沈み込んでくる……。 中が熱くて、きつくて、 彼の形が全部感じられて、 「あっ……はぁ……入ってる……」 と思った瞬間――
ズンッ……! ピクピクピクピク……!! 入っただけで、彼が短く喘いで、 中で激しく脈打つ。 2回目……挿入即イキ。
「ごめん……梨花ちゃんの中、熱くて……締まってて……」 申し訳なさそうに言う彼の瞳を見ながら、 私は欲求不満で頭がおかしくなりそうだった。 でも彼は諦めない。 「すぐまた……今度はもっと……」 って、また舌と指で私を攻め立ててくる。
その後も同じパターンが繰り返された。 やっと挿入 → 数秒でイく → 謝る → 休憩 → また挿入 → 即イキ。 3回、4回、5回……7回目には精液はほとんど出なくて、 ただ中でピクピクしてるだけの空イキ。 それでも彼のペニスは、触れるだけでまた硬くなる。
「もう……私が上になる」 騎乗位で自分で咥え込んで、 腰を沈めた瞬間――また即イキ(8回目)。 私はもう笑うしかなくて、 でも体は疼きっぱなしで、 「何回イケるか……試してあげる」 って、フェラチオを再開した。
舌を絡めて、喉奥まで咥えて、 吸い上げて、 彼の腰がビクビク跳ねるたびに、 口の中で空砲が炸裂する。 9回目、10回目……。
一晩で10回。 最後はもう、触れただけでピクピクするだけの敏感な体。 私は欲求不満のまま朝を迎えて、 家に帰ってシャワー浴びながら、 指を3本入れて、 「あぁ……んっ……はぁ……!」 って声を殺しながら、 思いっきりイッてやっと解放された。
ヒロキさん、普通にいい人だった。 でも、あの極端な早漏は…… いくら回数多くても、 私の体を最後まで満たしてくれなかった。
それなのに、 今でもあの夜のことを思い出すと、 下腹部がキュンって疼く。 あんなに焦らされて、 あんなに求められて、 結局イカされなかったからこそ、 忘れられないのかもしれない。
次は…… 最後まで私を何度もイカせてくれる人に出会いたい。 あなたなら、どうする?




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