温泉で芽生えた女性同士の官能夜

快楽堕ちレズエステ イッてもイッてもやめない悪徳エステで 抵抗しても無限アクメ地獄に堕とされ… 椿りか 美澄玲衣



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こんにちは、沙耶です。29歳、仙台市在住の広告代理店勤務です。 仕事のストレスが溜まりやすいせいか、学生時代から一人温泉巡りが趣味。源泉掛け流しの静かな宿を探しては、月1ペースで全国を飛び回っています。

先月の大型連休に訪れたのは、長野県上田市の別所温泉にある小さな老舗旅館。 露天風呂が自慢のこぢんまりした宿で、湯船は4〜5人サイズ。夜9時過ぎに貸切状態になったので、ゆっくり浸かっていると……隣に女性が入ってきました。

彼女は48歳の玲子さん。地元でアロマセラピストをしているそうで、週末はこの宿の女将さんの知り合いとして時々泊まりに来るのだとか。 柔らかい笑顔と低めの落ち着いた声が印象的で、湯船で少し話しているうちに意気投合。 「肩、すごく凝ってるわね。後でマッサージしてあげましょうか?」 ……その一言が、まさかこんな夜になるとは夢にも思いませんでした。

夕食後、玲子さんが私の部屋を訪ねてきました。 ワインを一本開けて、旅行話で盛り上がった後、 「じゃあ、せっかくだから……仰向けに寝てみて」と自然な流れでマッサージが始まりました。

浴衣一枚、ブラもショーツもなしの状態で布団に横になると、玲子さんはまず首筋から肩、肩甲骨をじっくりと揉み解しました。 プロの技は本当に凄くて、凝っていた部分が溶けていく感覚が心地よくて、思わず「あ……気持ちいい……」と声が漏れてしまいました。

徐々に手が胸の外側へ。 「リンパの流れを良くするマッサージよ。女性には大事なの」 浴衣の前を開かれ、乳房が露わになります。 玲子さんの温かい手のひらが、乳房全体を包み込むようにゆっくりと揉み始めました。 親指が乳輪を円を描くように撫で、乳首を優しく摘まむ……その瞬間、ピリッとした快感が背筋を走りました。

「乳首、すぐにこんなに硬くなるのね……可愛い」 囁かれながら、指先で乳首をころころと転がされ、軽く引っ張られる。 もう片方の乳首を口に含まれ、舌先でちろちろと舐められると、下腹部が熱くなって蜜が溢れてくるのが自分でも分かりました。

玲子さんの唇がだんだん下へ移動。 おへそを舌でくすぐり、陰毛の生え際を優しく噛むように刺激されると、腰がびくんと跳ねました。 太ももをゆっくり開かれ、秘部が完全に露出した状態で、彼女の熱い吐息が直接当たります。

「もうこんなに濡れて……糸を引いてるわ」 大陰唇を優しく開かれ、クリトリスがぷっくりと膨らんでいるのをじっと見られて、羞恥で顔が熱くなりました。 指の腹でクリトリスの周りをねっとりと撫で回され、包皮を剥いて直接触れられると、 「あっ……んんっ……!」 と声が抑えきれません。

人差し指が蜜壺にゆっくり沈み込み、Gスポットを優しく押しながら擦り上げられます。 同時にクリトリスを舌でちゅるちゅると吸われ、舌先で素早く弾かれる。 ぐちゅぐちゅという湿った音と、玲子さんの吐息が混じり合って、頭の中が真っ白になりました。

「沙耶さん、イキそう? いいのよ……遠慮しないで」 指の動きが速くなり、クリトリスを激しく吸われた瞬間、 「いっ……イクっ……あぁぁっ!!」 体が激しく痙攣し、熱い蜜が玲子さんの指をびしょ濡れにしました。

それでも彼女は指を抜かず、余韻の中で優しく撫で続け、 「まだ足りないわよね……今度は私も感じさせて」 と、私の手を自分の浴衣の中に導きました。

玲子さんの秘部もすでに熱く潤っていて、私の指をきゅうっと締め付けてきます。 互いの指が絡み合い、蜜が混ざり合いながら、何度も何度も絶頂まで導かれ……。

朝方、障子から柔らかな光が入ってくる頃、ようやく私たちは抱き合ったまま眠りにつきました。 別れ際、玲子さんが耳元で囁きました。 「また別所に来たら、連絡してね……今度はもっとゆっくり」

あの夜の感触は、今でも鮮明に体に残っています。 温泉の硫黄の香りを嗅ぐたび、下腹部がきゅんとするんです。 皆さんも、旅先の小さな出会いには……気をつけてくださいね(でも、たまにはいいかも)。

──沙耶 29歳 仙台より

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