横浜人妻の禁断整体:指先誘う疼き体験

横浜・青葉区の閑静な住宅街。
築25年くらいの2階建て一軒家に住む松井優奈、40歳。
夫は大手商社の営業で週4日は地方出張か接待。
中3と小6の子どもたちは部活と塾で夕方以降ほとんど家にいない。
つまり昼間はほぼ一人。
優奈は2年前から慢性的な肩こりと腰痛に悩まされていた。
整形外科では「歳のせい」「筋肉の緊張」と言われ、痛み止めと湿布の繰り返し。
効く気がしない。
そんなとき、インスタの広告で目に入ったのが
「国家資格保有・女性整体師多数在籍 完全個室・完全予約制」
という謳い文句の整体サロンだった。
サロンの名前は「Re:Balance 横浜青葉院」。
口コミが異常に良かった。
「触られただけで体が熱くなった」「奥が疼いて帰れなかった」「旦那にバレないか不安になるくらい気持ちよかった」
……ちょっとエロいレビューが混じっているのも気になったけど、
「もう限界だから」と予約を入れてしまった。
初回の日。
13:30の枠。
子どもたちが学校に行き、夫が出張中の水曜日。
サロンはマンションの1室。
エレベーターを降りて廊下の突き当たり、シックな木目のドア。
インターホンを押すと、落ち着いた女性の声。
「松井様ですね。どうぞお入りください」
中に入ると、30代後半くらいの男性が立っていた。
白いシャツに黒のチノパン。
髪は短く、清潔感がある。
でも、腕の筋肉の張りと、手の大きさが目に入った瞬間、
なぜか喉が鳴った。
「初めまして。院長の佐藤と申します。
今日はよろしくお願いします」
国家資格って書いてあったし、女性整体師多数って書いてあったのに……
男の人だった。
「え、あの……私、女の先生がいいって書いてなかったですか?」
「申し訳ございません。
本日の女性スタッフが急病で休みになってしまいまして。
私一人で対応させていただいております。
もしご不安でしたらキャンセルも可能ですし、
次回に女性スタッフを優先でご案内することもできます」
優奈は一瞬迷った。
でも、もう肩はガチガチで、腰は座っているだけでズキズキ。
キャンセルするのも面倒くさい。
「……じゃあ、お願いします」
佐藤はにこりと微笑んで、
「ありがとうございます。では、まずは問診から」と
個室に案内してくれた。
カーテンで仕切られたベッド。
アロマの香りがふんわり。
照明は薄オレンジで、昼間なのに妙にムードがある。
着替えを済ませ、紙ショーツ一枚にガウン。
うつ伏せに横になると、
佐藤が静かに近づいてきた。
「では、まずは肩甲骨周りから緩めていきますね。
息を吐いてください」
最初は普通だった。
肩甲骨の内側を、指の腹でゆっくり円を描くように。
確かに凝りがほぐれていく感覚。
でも、5分くらい経ったあたりから、
指の動きが変わった。
肩から背骨に沿って降りていく。
腰のくぼみ。
仙骨のあたり。
そして、臀部の上部を、布越しにぐっと押す。
「んっ……」
声が漏れた。
「ここ、かなり硬いですね。
骨盤が前傾して、腸腰筋がすごく張ってます」
そう言いながら、
指先が臀部の割れ目に沿って、ほんの少し内側に入ってくる。
紙ショーツの境目ギリギリのラインを、
ゆっくり、ゆっくり、往復させる。
優奈の体がピクンと跳ねた。
「大丈夫ですか? 痛かったら言ってくださいね」
声は優しいままなのに、
指の動きは明らかに意図的だった。
そのまま、太ももの裏側へ。
ハムストリングスを伸ばすふりをして、
内ももに指が滑り込む。
紙ショーツの縁をなぞるように、
そしてその下の皮膚を、爪の先でかすかに引っかくように。
「……っ、ちょっと、そこ……」
「ここですか?」
佐藤の声が低くなった。
「骨盤底筋がすごく緊張してますね。
ここを緩めないと、腰痛も肩こりも根本的には良くならないんです」
そう言って、
彼は紙ショーツの横から、
人差し指と中指をそっと差し入れた。
直接、肌に触れた瞬間、
優奈の頭の中が真っ白になった。
「だ、だめ……そこは……」
「力、抜いてください。
呼吸に合わせて……はい、吐いて……」
指が、ゆっくり、もう少し奥へ。
粘膜の入り口を、円を描くように撫でる。
もう、言い訳も何もできなかった。
溢れてくるものが、指に絡みついて、
くちゅ……という小さな音が個室に響いた。
「すごい……もうこんなに濡れてる」
佐藤の声が、明らかに興奮していた。
「松井さん、ここ数年、こういう刺激、ほとんどなかったでしょう?」
優奈は首を振ることもできず、
ただシーツを握り潰しながら、
小さな声で「うぅ……」と漏らすだけだった。
そこからは、もう制御不能だった。
指が一本増え、二本で中をかき回す。
もう片方の手は、背中から腰、臀部を撫でながら、
時々クリトリスを軽く弾く。
優奈は何度も小さくイッた。
でもそれは、普通の絶頂とは違った。
奥が疼いて、疼いて、物足りなくて、
もっと奥を、もっと強く、もっと太いものを欲しがるような、
獣じみた疼きだった。
「佐藤さん……もう……だめ……お願い……」
「何をお願いしたい?」
意地悪く聞き返された。
優奈は恥ずかしさで死にそうになりながら、
それでも言ってしまった。
「……入れて……ください……」
佐藤は静かに笑った。
「今日は、指だけで我慢してもらえますか?
次回、ちゃんと予約取ってきてくださいね」
そう言って、
彼はさらに激しく指を動かし始めた。
優奈はその日の午後、
人生で一番長い、
一番深い、
一番だめな絶頂を何度も味わった。
帰り道、駅までの道のりで、
紙ショーツはびしょ濡れで、
太ももを伝うものが止まらなかった。
家に着いた瞬間、
玄関で膝から崩れ落ちて、
一人でまたイッてしまった。
そして、スマホを開くと、
サロンからの自動配信メッセージ。
『松井優奈様
次回のご予約はこちらから24時間受付中です♡
佐藤』
優奈は震える指で、
来週の同じ時間、同じ曜日の枠を
ポチッと押してしまった。

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