准教授の禁断誘惑:学生を支配した夜

名前:西村 香織(にしむら かおり) 年齢:38歳 住んでいる都市:仙台市

私は仙台の私立大学で、現代日本文学を専門とする准教授。 夫は市内の総合病院で内科医をしていて、結婚12年目。 ここ数年、夫婦の夜の営みはほとんどなく、 私は授業やゼミの合間に、密かに溜まる欲求を一人で解消する日々を送っていた。 そんな中、ゼミの生徒たちの中で、 一際輝いていたのが岡田 翔太(おかだ しょうた)、22歳の4年生。 黒髪が少し長めで、細身の体躯に知的な眼鏡が似合って、 ゼミのディスカッションではいつも鋭い意見を飛ばす。 彼の声の低さと、時折見せる微笑みに、 私は何度も授業中に下半身が熱くなるのを感じていた。 正直、翔太のレポートを読むだけで、 夜に指を滑らせる想像を何度もした。

一方で、 私のゼミを補佐してくれている25歳の助教・鈴木 あかり(すずき あかり)。 茶髪のボブカットで、目が大きくて可愛らしく、 学生たちからは「あかり先生」と慕われて、 ゼミの後でよく翔太と話し込んでいる姿を見ていた。 あかりが翔太に好意を持っているのは明らかで、 私の中で嫉妬の種が少しずつ芽生えていた。 「若い女の子に取られるなんて、絶対に許さない」 そんな思いが、いつしか黒い渦のように膨らんでいった。

そして、その渦が爆発したのが、 去年の11月の終わり。 仙台駅近くの歓楽街で、 仕事の打ち合わせ帰りに偶然目撃した。 派手なネオンが輝くラブホテルのエントランスから、 翔太とあかりが出てきたのだ。 あかりが翔太の首に腕を回して、 「今日もすごかったね……また明日も会おうよ」と甘い声で囁いている。 翔太が「うん、でも気をつけないと」と笑いながら、 あかりの腰に手を回して軽くキスをする。 その光景を、 私は路地裏の影からスマホで動画まで撮ってしまった。 ホテルの看板、二人のはっきりした顔、 手を繋いで歩き去る後ろ姿……すべて。 心臓が激しく鳴り、 嫉妬が怒りと混じって、 下腹部に熱い疼きとして広がった。

その夜、夫が夜勤で家にいなかったので、 私はリビングのソファに座って、 撮った動画を何度も再生した。 二人の笑顔を見るたび、 「なんであかりみたいな小娘が」「翔太は私のものなのに」と、 胸が張り裂けそうだった。 結局、動画を見ながら、 スカートの中に手を入れて、 激しく自分を慰めた。 でも、イッた後も満足感なんてなく、 ただ翔太を独占したいという狂気が残った。

翌日、ゼミの終了後。 私は翔太を一人、研究室に呼び出した。

「岡田くん、少し残って。 卒論の進捗と、個人的な指導があるのよ」

翔太は少し不思議そうな顔をしたが、 素直に椅子に座った。 私はドアを閉め、鍵をかけ、 カーテンをすべて引いて部屋を薄暗くした。 外の廊下の喧騒が遠く聞こえる中、 私はゆっくりとスマホを取り出し、 昨日の動画を再生して翔太の前に置いた。

「これ……どういうことか、説明してくれる?」

動画の中で、二人がラブホから出てキスをするシーンが流れる。 翔太の顔が一瞬で蒼白になった。 目を見開き、唇が震え、 「先生……これは、えっと……」と声が上擦る。

私は冷たく笑って、 彼の肩に手を置いた。

「言い訳は無駄よ。 これを学部長に提出したら、どうなると思う? 君は停学か最悪退学。 鈴木助教は即懲戒免職で、 大学の不適切関係規定違反で、 警察に通報される可能性だってある。 学生と教員の関係は、仙台のこの大学じゃ特に厳しいのよ。 君の将来、全部台無しになるわね」

翔太は俯いて、拳を握りしめ、 小さな声で「…すみません」と呟いた。 その弱々しい姿が、 私の中でさらに欲望を煽った。

私は翔太の顎を指で持ち上げ、 目をじっと見つめて囁いた。

「でも、私ならこの動画を消してあげる。 バックアップも全部。 クラウドの痕跡も、きれいさっぱり」

翔太の瞳が揺れた。 恐怖と混乱と、 でもどこかで好奇心のようなものが混じっている。

「……条件は、何ですか?」

私はゆっくりと自分のブラウスを一枚ずつボタンを外し、 黒のレースブラが見えるくらいまで開いた。 そして、スカートをたくし上げ、 網タイツとガーターベルト、 すでに湿り気を感じる赤いTバックのパンティを露わにした。

「まずは、跪きなさい。 私のハイヒールを、舌で丁寧に脱がせて。 そして、足の指を一本ずつ、 ゆっくり舐め回すのよ」

翔太は一瞬固まったが、 ゆっくり床に膝をついた。 彼の息が荒くなり、 震える手で私の靴を触る。 舌が足の親指に触れた瞬間、 私は「あ……んっ」と小さく喘いだ。 その感触が、電流のように全身を駆け巡る。

「もっと……強く吸って。 舌を巻きつけて、唾液をたっぷり塗りつけて…… 次は人差し指……そう、いいわ……」

翔太の舌が足指を一本一本丁寧に這うたび、 私の下半身が熱く疼き、 パンティに染みが広がっていくのが分かった。 私は翔太の髪を優しく、でも強く掴んで、 自分の股間に顔を近づけた。

「今度はここ……パンティの上から、匂いを嗅いで。 どれだけ私が興奮してるか、感じなさい。 そして、舌で撫でて……」

翔太の鼻先が私の秘部に触れ、 湿った布地越しに熱い息がかかる。 ぐちゅ……という音が部屋に響き、 私は腰を少し振って彼の顔に押し付けた。

「脱がせて……指で広げて見て。 どう? こんなに濡れてるの、君のせいよ」

翔太の指がパンティをずり下げ、 私の露わになった膣口を広げると、 愛液が糸を引いて滴り落ちた。 彼の視線がそこに釘付けになる。

「舌を……入れて。 奥まで、ぐるぐる回して…… クリトリスも、優しく吸って……あっ、んんっ!」

翔太の舌が膣内を掻き回す感触に、 私は声を抑えきれず、 研究室の机に手をついて腰をくねらせた。 彼の舌先がクリを弾くたび、 「あぁっ、もっと、そこっ、強くっ!」と喘ぎが漏れる。 私は翔太の頭を両手で固定し、 顔面騎乗のように腰を激しくグラインドさせた。 何度もイキそうになりながら、 ようやく最初の絶頂を迎えた。 体が震え、愛液が翔太の顔に飛び散る。

でも、まだ満足なんてできなかった。 私は翔太を立ち上がらせ、 彼のシャツを乱暴に脱がせ、 ズボンを下ろした。 すでにパンツの中で勃起したペニスが、 先走り汁で濡れていた。

「これ……あかりさんには、こんなに硬くしてあげたの? 私の方が、君を興奮させてるわよね?」

翔太は目を逸らしながら、 「…先生の……方が……」と呟く。

私は膝をついて、 彼のペニスを握り、 舌で先端を舐め回した。 塩辛い味が口に広がり、 私は喉の奥まで咥え込み、 じゅぼじゅぼと音を立ててフェラチオを始めた。 翔太の腰が震え、 「先生……あっ、ダメ……」と声が漏れる。

「出していいわよ……私の口に、全部注いで……」

翔太が耐えきれず、 喉奥に熱い精液を噴射した。 私は一滴も零さず飲み干し、 まだ硬いままのペニスを握って、 机の上に仰向けになった。

「今度は入れて……生で、奥まで一気に……」

翔太が私の上に覆いかぶさり、 根元まで沈めた瞬間、 「あぁぁぁっ!! 太い……入ってるっ!」 二人の声が重なる。 翔太のピストンが始まり、 私は脚を彼の腰に絡めて、 「もっと速く……深く突いて……あかりさんより気持ちいい? ねえ、どっちがいいの? 言えっ!」

「先生……先生の方が……ずっと……いいです……」

その言葉に、 私は爪を翔太の背中に立て、 激しく腰を振り上げて応じた。 部屋にパンパンという肉のぶつかる音と、 ぐちゅぐちゅという湿った音が響く。 翔太の動きが激しくなり、 私は二度目の絶頂を迎え、 子宮口を突かれながら体を弓なりに反らした。 翔太も同時に中で爆発し、 熱い精液が私の奥を満たす。

ぐったりした翔太の耳元で、 私は息を荒げながら囁いた。

「動画は消すわ。 でも、これからは君は私のもの。 ゼミの後、毎日研究室に来なさい。 あかりさんとは、一切連絡取らない。 分かった?」

翔太は力なく頷き、 「…はい、先生」と答えた。

私は満足げに微笑み、 スマホで新しい動画を撮った。 今度は、翔太のペニスが私の膣から抜け、 白い精液が滴り落ちる様子を、 アップで。

「これで、君の弱みは増えたわね。 でも、いい子でいてくれたら、 もっと気持ちいいこと、たくさんしてあげる」

翔太の瞳には、 恐怖と服従と、 少しの快楽の色が混じっていた。

それからというもの、 私は翔太を完全に支配下に置き、 あかりの影を払いのけた。 これは、私の完璧な勝利だった。

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