毎朝のルーティンは変わらない。
名古屋駅から地下鉄東山線に乗って、栄で乗り換えて伏見方面へ。
7時40分発の電車はいつも混んでいて、32歳の私・りなは、もう慣れたつもりでいた。
でも今日は違った。
いつものようにドア付近に立ってスマホを見ていたら、
後ろから急に強い力が腰に絡みついた。
最初は「混んでるだけか」と思ったけど、
次の瞬間、右手がスカートの尻を鷲掴みにされた。
「…っ!?」
声が出そうになって、慌てて口を押さえた。
周りはスーツ姿のサラリーマンばかりで、誰も気づかない。
いや、気づいても見て見ぬふりをする人ばかり。
男の手は大胆だった。
尻の肉を揉みしだくように掴んで、指先がスカートの下に潜り込んでくる。
ストッキング越しに、ショーツの縁をなぞられて、
体がビクンと跳ねた。
「…やめてください」
小声で言ったけど、声が震えてしまって、
男は逆に耳元で低く笑った。
「声出したら、みんなにバレるよ?」
息が熱くて、首筋に鳥肌が立った。
電車が栄駅に着くまでの3分間、
男の手は止まらなかった。
尻を揉みながら、指がショーツの股間に食い込んで、
クリを布越しに押し潰すように擦ってくる。
膝がガクガクして、立ってるのがやっとだった。
栄駅でドアが開いた瞬間、
男は私の手首を掴んで、ホームに引きずり出した。
「ちょっと…!」
抵抗しようとしたけど、力が強すぎて、
そのままエスカレーターを降りて、駅ビルの外へ。
そのまま、名古屋駅の裏手にあるラブホ街の方へ連れていかれた。
朝の8時前なのに、ネオンがまだ点いてるホテルがいくつも並んでる。
男は迷わず一番手前の「HOTEL LUNA」の自動ドアをくぐった。
エレベーターの中でも、男は私の尻を掴んだまま。
鏡に映る自分の顔が、赤くて、目が潤んでて、
恥ずかしくて目を逸らした。
部屋に入った瞬間、ドアが閉まってカチッと鍵がかかった。
男はコートを脱ぎ捨てて、私をベッドに押し倒した。
「…本当に、するの?」
震える声で聞いたら、男はニヤリと笑って
「朝イチでこんな濡れてる女、放っておけないだろ」
スカートを捲り上げられて、ストッキングをビリッと破られた。
ショーツはもうぐしょぐしょで、糸を引いてるのが自分でもわかった。
男の指が直接入ってきた。
二本、いきなり奥まで。
「…あっ、んんっ!」
腰が跳ねて、シーツを握りしめた。
「すげぇ締まるな…旦那にはこんな反応しねぇだろ?」
その言葉で、頭がカッと熱くなった。
夫の顔が一瞬浮かんだけど、すぐに快感に塗りつぶされた。
男はズボンを脱いで、
もうガチガチに勃起したものを私の入り口に当ててきた。
「…入れるぞ」
一気に、根元まで突き刺された。
「ひゃあっ!!」
声が我慢できなくて、天井に向かって叫んだ。
男は容赦なく腰を振り始めた。
パンパンという音が部屋に響いて、
私の喘ぎ声が混ざる。
正常位のまま、クリを指で弾かれながら突かれて、
すぐにイってしまった。
体がビクビク痙攣して、男の背中に爪を立てた。
でも男は止まらない。
「まだまだだろ? 朝から何回イけるか試そうぜ」
そのまま体位を変えられて、
四つん這いにされて後ろから。
尻を高く持ち上げられて、奥をガンガン突かれて、
「…あっ、あっ、だめっ、そこぉっ!」
またイった。
次は騎乗位。
男が下になって、私が上に乗せられて、
自分で腰を振らされる。
恥ずかしくて顔を隠したけど、
男に手を払われて、
「ちゃんと見せろよ。エロい顔」
鏡に映る自分が、髪を乱して、口を開けて喘いでる。
もう理性なんか吹き飛んでた。
最後は正常位に戻って、
男が「…もうイク」と呻きながら、
私の奥に熱いものを全部注ぎ込んだ。
その瞬間、私も3回目か4回目かわからない絶頂を迎えた。
終わった後、ベッドにぐったり横たわって、
男は私のスマホを勝手に取って、
自分の番号を登録してた。
「また朝の電車で会おうな」
そう言って、男はシャワーを浴びて先に部屋を出た。
私は放心状態のまま、
破れたストッキングと、太ももに伝う白い液体を眺めて、
涙がこぼれた。
でも、なぜか…
また明日の朝、同じ電車に乗る自分が想像できて、
体がまた熱くなった。
時計を見たら、まだ8時40分。
会社には遅刻だけど、
なんだかそれすらどうでもよかった。
名古屋通勤電車痴漢からホテル絶頂へ 32歳主婦の朝




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