岡崎美月 38歳 既婚 中1と小5の子供あり 夫は大手メーカーの営業で、週末出張が月に2〜3回
去年の9月、鏡の前で自分の体を見て本気で焦った。 お腹の横の肉が明らかに落ちにくくなっていて、夫に「ちょっと丸くなった?」って笑いながら言われたのが決定打だった。 「このままじゃ本当にヤバい」と思って、ネットで探したのが名古屋駅から車で15分くらいの小さなパーソナルジムだった。
担当になったのは翔太さん、29歳。 プロフィール写真見たときは「若いな…」と思ったけど、口コミが「丁寧」「結果が出る」「話しやすい」と異様に良かったので、体験レッスンを申し込んだ。
初回カウンセリングの日。 翔太さんは想像以上に爽やかで、でもTシャツから覗く腕や肩の筋肉がしっかりしていて、どこか男らしい。 「美月さん、姿勢がすごくいいですね。ただ、ここ(僧帽筋)とここ(大腰筋)がかなり硬くなってます。毎日頑張ってる証拠ですよ」 さらっと褒められて、妙に照れてしまった。
それから週2回、3ヶ月。 体重は3kgしか減ってないけど、ウエストは5.5cm細くなって、ヒップも上がった。 夫にも「最近なんかスタイル良くなった?」って言われて、内心めちゃくちゃ嬉しかった。
そして、あの日は11月の最終週。 夜8時からの最終枠で、ジムには私と翔太さんだけだった。
「今日はちょっと強めに追い込んでいきましょう。美月さん、もうかなり動けるようになってますから」 ヒップスラスト、ルーマニアンデッドリフト、ブルガリアンスクワット…… 汗が止まらない。タンクトップはびしょびしょで、スポーツブラのラインがくっきり浮いてしまってる。
ラストセット。 翔太さんが私の腰の後ろに手を添えてフォームを修正しながらカウントしていく。 手のひらの熱さ、耳元で聞こえる低い声。 急に頭がぼーっとして、吐息が荒くなった。
「はぁ……っ、はぁ……っ」
最後の1回を上げ切った瞬間、力が抜けてマットに崩れ落ちた。 翔太さんが慌てて支えてくれて、そのまま背中を抱きかかえる体勢に。
「……大丈夫ですか?」 顔が近い。汗で濡れた前髪が額に張り付いてる彼の顔が、いつもより色っぽく見えた。
「すみません……ちょっとクラっと来ちゃって」 笑ってごまかしたら、翔太さんが小さく笑って、 「いや、俺も……今、ちょっとヤバかったです」 とぽつり。
その一言で、何かが壊れた。
次の瞬間には唇が触れ合っていた。 汗とスポーツドリンクの甘い味が混ざって、頭が真っ白になる。 彼の舌が深く入ってきて、絡み合った瞬間、抑えていたものが一気に溢れた。
マットの上でウェアのまま抱き合って、汗を塗りつけるように身体を重ねた。 翔太さんの手がタンクトップの下に滑り込み、濡れた背中を撫で下ろす。 私は彼の首に腕を回して、耳元で小さく喘いだ。
「だめ……ここじゃ……」 そう言いながらも、足は彼の腰に絡みついて離さない。
翔太さんが私のタンクトップをたくし上げ、スポーツブラごと胸を露わにすると、 「美月さん……めっちゃ綺麗……」 と呟きながら、汗に濡れた肌に唇を這わせた。
そして、私は彼の股間に目をやった。 トレーニングパンツが張り裂けそうなくらい膨らんでいる。
「……触っても、いい?」 声が震えた。
翔太さんが静かに頷く。
私は膝をついて彼の前に座り、ゆっくりパンツを下げた。 現れたそれは、想像を遥かに超えていた。 太くて、長くて、血管が浮き上がり、先端からは透明な雫が一筋垂れている。
「…すごい」 思わず声が出た。 38年間でこんなものを見たことも触ったこともなかった。 胸が締め付けられるような興奮が全身を駆け巡った。
両手でそっと包む。 熱くて、硬くて、脈打ってる。 私は目を閉じて、まずは先端に唇を寄せた。
舌先で、ねっとりと、ゆっくり舐め上げる。 しょっぱくて、少し甘い味。 頭がくらくらする。
「ん……っ」 翔太さんが小さく声を漏らす。
その声に煽られて、もっと丁寧に。 カリの段差を舌でなぞり、唇で軽く挟んで吸い上げるようにキス。 先端の小さな穴から溢れる液を舌先で掬い、味わうように舐め回す。
時々、根本まで深く咥え込んで、喉の奥まで迎え入れる。 彼の太ももがピクピク震えるのが分かった。
「美月さん……それ、ヤバい……」 声が低く掠れている。
私は目を上げて彼を見ながら、わざと音を立てて舐め続けた。 じゅるっ、ちゅぷっ、と卑猥な音を響かせて。 彼の表情がどんどん歪んでいくのがたまらなかった。
もう我慢できなくなったのは、私の方だった。
「…もう、入れてほしい」
翔太さんはマットに仰向けになり、私は彼の上に跨った。 ショーツをずらしただけの状態で、熱い先端が私の入り口に当たる。 そこはもう、ぐっしょり濡れていた。
「ゆっくり……入れるね」 翔太さんが私の腰を両手で支える。
私は深呼吸して、腰を沈めた。
先端がぬるっと入り口を押し広げた瞬間、息が止まった。 太い。本当に太い。
「んっ……はぁっ……」 声を殺しながら、少しずつ腰を落としていく。
カリが引っかかるたびに、子宮がきゅうっと締まる感覚。 奥まで届かないうちに、もういっぱいになっている気がした。
「まだ……半分くらいだよ」 翔太さんが苦しそうに笑う。
信じられない。 半分でこんなに……?
私は両手で彼の胸に体重を預けて、覚悟を決めた。
「…全部、欲しい」
一気に腰を沈めた。
ずぷっ……ずぷぅっ……!
奥まで埋まった瞬間、頭が真っ白になった。 子宮口を強く突かれ、全身が電気が走ったように跳ねる。 「ひぁっ……! あっ、あぁっ……!」 声が我慢できなかった。
翔太さんも下から「うっ……きつい……美月さんの中、熱すぎる……」と呻く。
私はゆっくり前後に腰を揺らし始めた。
抜き差しするたびに、太いカリが内壁をこすり上げ、 奥を突かれるたびに子宮がひくひくと痙攣する。
「はぁっ……んっ……深い……翔太さんの、奥まで届いてる……」 恥ずかしい言葉が止まらなかった。
彼の手が私の腰を掴み、下から突き上げてくる。 汗で濡れた胸が揺れて、スポーツブラがずり落ちる。 私は自分でブラをたくし上げ、乳首を見せつけるようにしながら、 もっと深く、もっと激しく腰を振った。
「美月さん……もう、イキそう……」 翔太さんの声が切羽詰まる。
「一緒に……一緒にイって……っ」
最後に思い切り腰を落として、奥をぐりぐりと押し潰すように動いた瞬間、 翔太さんが「うぁっ……!」と声を上げて、私の中で熱く脈打った。
同時に、私も達した。
子宮がきゅううっと締め付けて、彼のものを搾り取るように痙攣する。 頭が真っ白になり、声にならない声が溢れた。
……どれくらい時間が経っただろう。
私は彼の胸に倒れ込んで、荒い息を整えながら、 まだ繋がったままの部分から、熱いものがとろりと溢れてくるのを感じていた。
「…ごめん、こんなに興奮しちゃって」 私が呟くと、翔太さんは私の髪を優しく撫でながら、 「俺の方が……我慢できなかった」 と苦笑いした。
シャワーを浴びて、ウェアを着替えて、ジムを出るとき。 お互い何も言わなかったけど、目が合うたびにドキッとした。
それから2ヶ月経った今も、週2回のトレーニングは続いている。 表向きは「ボディメイクのため」。 でも、器具の影に隠れてキスしたり、シャワールームの前を通るたびに体が熱くなる自分がいる。
夫には悪いと思ってる。 でも、あの汗と吐息と、若い巨根に埋め込まれた感覚は、もう絶対に忘れられない。
38歳の人妻が、こんな気持ちをまだ持てるなんて、思ってもみなかった。




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