人妻の禁断誘惑 大学生との熱い夏夜

美優の禁断の誘惑

美優、32歳、札幌在住

テニスコートの熱い視線に囚われて

私が彼と出会ったのは、札幌の短い夏が本格的に訪れた7月の午後。青空の下、テニスコートは陽炎で揺れ、汗が肌を伝うのが心地よかった。32歳、既婚。娘は小学1年生。夫は広告代理店勤務で、帰宅はいつも深夜。会話は減り、ベッドでは互いに背を向けるのが当たり前になっていた。体が疼く夜が増えていたのに、触れられることはほとんどなかった。

「お子さんたち、みんな元気ですね。僕も負けられないな」

彼は屈託なく笑った。彼──悠斗くんは22歳、大学4年生。地域のジュニアテニス教室で、私がボランティアコーチをしているところに、補助として入ってきた。長身で、Tシャツの下に隠れた筋肉がさりげなく浮き出る。視線が私の胸のラインや、ショートパンツから伸びる太ももに何度も滑るのがわかった。

「グリップはこう。指を絡めて、手のひらで包むように」

私は彼の手を取って教えた。掌に伝わる熱が、指先から体全体に広がる。夫の触れ方とは違う、若い男の力強さに、胸がざわついた。教室が終わった後、彼は「もっと教えてください」と残るようになった。夕暮れのコートで、二人きりになる時間が、私の心を少しずつ溶かしていった。

「悠斗くん、彼女は?」

「…一度も付き合ったことないんです。女の人の体、触ったことなくて…怖いっていうか、でもすごく興味があって」

その言葉で、空気が一瞬止まった。風がコートを撫でる音だけが響く。私は笑ったけど、下腹部が熱く疼いた。教えてあげたい──それは優しさ? それとも、私の渇いた体が求めているだけ?

リビングの炎、絡みつく肌と肌

週末、夫は出張、娘は友達の家にお泊まり。私は悠斗くんにLINEを送った。「テニスボールの空気圧チェック、手伝ってくれない? 家で待ってる」

もちろん、そんな道具なんてない。ただ、会いたくて仕方なかった。家が静かすぎて、体が疼いていた。

彼は少し緊張した顔で玄関に現れた。白いTシャツにデニム。リビングで座ると、私は冷えたビールを勧めた。グラスを傾けるたび、目が絡み合う。

「キス、したことある?」

「…ないです。どうやるのか、わからない」

「じゃあ、私が教えてあげる」

私は彼の顎を指で持ち上げ、唇を重ねた。柔らかく、甘い。舌を絡めると、彼の息が荒くなり、私の胸が熱く膨らむ。ソファに押し倒され、彼の手がブラウスをめくり上げる。ブラのレースを指でなぞられ、乳首が硬く尖る。

「ここ、優しく…指でつまんで、転がして」

彼の指が乳首を摘むと、電気が走るような快感。息が浅くなり、脚が勝手に開く。スカートを捲り上げ、下着越しに指が秘部を撫でる。すでに濡れた布地が指に絡み、クリトリスを軽く押されると、腰がビクビクと跳ねた。

「美優さん、こんなに濡れてる…熱い」

私は彼のズボンを下ろし、硬く勃起したペニスを握った。熱く脈打つ感触、血管が浮き出た太さ。ゆっくりしごくと、先端から透明な液が溢れ、彼が喘ぐ。私は下着を脱ぎ、ソファに仰向けになって脚を大きく開いた。

「来て…ここに、入れて」

彼が膝立ちで近づき、先端を入り口に当てる。ゆっくり押し込まれると、充満感が体を貫く。夫より太く、硬い感触が内壁を擦り上げる。奥まで入ると、子宮口が疼くように反応。「動いて…最初はゆっくり」

腰が前後に動き始め、クチュクチュと湿った音が響く。毎回のピストンで乳房が揺れ、私は自分の手で胸を揉み、乳首を強く摘んで快楽を倍増させる。「もっと深く…あっ、そこっ! 子宮に当たってる」

リズムが速くなり、彼の汗が私の肌に滴る。クリトリスを親指で円を描くようにこすられると、視界が白く霞む。体が震え、絶頂が迫る。「イキそう…一緒にイって!」

彼の腰が激しくなり、奥を叩くように突き上げる。ついに彼が低く唸って射精。熱い精液が内側に広がり、私も体を弓なりに反らして達した。全身が痙攣し、秘部がヒクヒクと収縮を繰り返す。余韻で抱き合い、息を荒げながらキスを交わす。

朝の光に溶ける、再燃の炎

朝、ベッドで目覚めると、悠斗くんが隣で穏やかに寝息を立てていた。昨夜の熱がまだ体に残り、シーツの下で裸の肌が触れ合う。軽く唇を重ねると、彼が目を覚まし、すぐに体を寄せてくる。

キッチンでコーヒーを淹れていると、後ろから抱きつかれ、首筋にキスを落とされる。胸を揉まれ、乳首を指で転がされると、また下半身が熱くなる。私たちはベッドに戻り、朝陽がカーテン越しに差し込む中、再び体を重ねた。

今度は69の体勢。彼の舌がクリトリスを優しく吸い、蜜を啜る。甘酸っぱい味が広がり、私は彼のペニスを深く咥え、舌でカリを刺激。喉奥まで飲み込むと、彼が腰を震わせる。

「今度は後ろから…」

四つん這いになり、彼が背後から挿入。尻肉を強く掴まれ、激しく突かれる。鏡に映る自分の乱れた顔、揺れる乳房が興奮を煽る。「もっと叩いて…お尻、赤くなるくらい」

パチンッと音を立てて尻を叩かれ、痛みと快感が混じり合う。アナルに指が軽く触れられ、新たな感覚に体が震える。奥をゴリゴリ擦られ、絶頂が何度も訪れる。最後に正常位で抱き合い、彼が耳元で囁く。「美優さん、最高だよ」

汗だくで果て、息を整えながら抱き合う。体が覚えた快楽は、もう消せない。

これは一瞬の炎? それとも、抜け出せない渇望の始まり? わからない。でも、あの夏、私は自分の中の女を、完全に目覚めさせてしまった。

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