彼を愛しているのに…快楽が忘れられない私の記憶

第一章:夜、彼に抱かれながら 心は濡れていなかった

彼の指が、私の肩を撫でたとき、わたしの心は、何も感じていなかった。

東京・世田谷、駅から7分の築浅マンション。
グレーのカーテン越しにビルの灯りが溶けて、ダイニングには彼が買ってきた花の甘い香りが漂っていた。
静かな夜だった。
いつも通り、何ひとつ欠けていないはずの夜だった。

なのに、私はベッドの中で、まぶたの裏を硬く閉じていた。
彼の唇が、首筋に触れても、笑顔で「好きだよ」と囁かれても――
私の奥、肌の裏側は、ずっと乾いたままだった。

「……痛くない?」

彼の声は優しい。
優しすぎるのだ。

「大丈夫。好きだよ」

私はそう言って、彼の髪を撫でる。
嘘ではない。
彼のことを愛している。

でも、その愛は、濡れない。
わたしの奥を、ふるわせない。

言えないまま、1年以上が過ぎていた。


夜の中で私は思い出していた。
3年前――
25歳のわたしの身体を、
まるごと貪るように抱いた、あの男のことを。

Kさん。

あのときの唇、あのときの声、
鏡越しに私の足を割らせて、何度も、何度も堕ちていった夜。

「お前、こんなふうに感じる身体だったんだな」

私はその一言で、女としての“自分”を覚えた。

いま、彼の上に跨がって、ゆっくりと腰を落としながら、私は心のどこかでKさんの声を聴いていた。

「違う……ちがうの……」

心の中で呟いても、身体は正直だった。

愛しているはずの彼の中で、私は自分の快楽を想像していた。
本当に求めているのは、“いまの彼”ではなかった。

ベッドのシーツが湿るのは、汗ではなかった。
あの夜の記憶が、わたしを濡らしていた。


私は、女として間違っているのだろうか。
愛されているのに、
ただ“抱かれている”のでは満たされなくなっている。

「ねぇ、キスして……もっと強く……」
声が震えるのは演技だった。
演じることでしか、私はいまの愛を続けられないのかもしれない。

でも、欲しいのは、違う。

Kさんのように、
「ダメ」と言っても腕を離さず、
「イヤ」と言いながら身体の奥に入りこみ、
「そんな自分がいたなんて」と泣くほど抱いてくれる人。

私の本当の官能を、見抜いていた男。

あの夜、手錠の鍵をKさんの手の中で見たとき、
わたしは身体ではなく、心を解放されていたのかもしれない。


彼が果てたあと、私はシャワーを浴びずに、裸のまま床に座っていた。
脚を閉じることができず、じわりと、下着に染みていく濡れを感じながら。

彼によるものではない。
わたしの想像の中の、Kさんによる“快楽の記憶”が、いまも私の身体を支配していた。

第二章:画面越しの記憶に、わたしの奥が疼きだす夜

シャワーの音が止み、バスルームから出てきた彼は、濡れた髪をタオルでくしゃりと拭きながら、「アイス食べる?」と笑った。

「うん、ありがとう」
わたしも笑って応えた。演技ではない。
でも、“そこ”にはもう濡れはなかった。

彼が冷凍庫を開ける音を聞きながら、私は自分のスマホをソファの隙間から拾った。
画面には、指紋が滲んでいた。
無意識のうちに、わたしは「あるフォルダ」を開いていた。

フォルダ名は《private 》。
誰にも見せたことのない、触れたことすら忘れようとしていた記憶。

Kさんとの日々を、自分の指で記録した写真や、Kさんが撮った動画――
暗がりの中、鏡越しに私が脚を開いて、後ろから濡れた吐息を注がれているあの姿。
目隠しされたわたしの表情は、どこか幼く、無防備で、そして抗えないほどに濡れていた。

ぞく、と背筋が震えた。
手に持ったスマホが熱を帯びて、心臓の鼓動と指先の震えが重なった。

彼がキッチンでスプーンを探している音を聞きながら、私はそっと動画の再生ボタンを押した。

「いい子だね、カナちゃん……そこ、自分でひらいてごらん」
Kさんの声。
深く、甘く、命令と愛撫のあいだにあるような声。

まるでそれを合図にしたかのように、
わたしの下腹部が、湿り気を帯びていく。
彼に抱かれたときには感じなかった熱が、下腹からじわじわと広がっていった。

ふと、膝を閉じると、太腿のあいだに微かな粘りが残っている。
彼との行為では生まれなかった感覚。

これは、Kさんによる“記憶”に濡らされた証。

自分の指先がスウェットの中に滑り込んでいくのを止められなかった。
画面の中のわたしと、現実のわたしが、ぴたりと重なってゆく。
鏡に映った、脚をM字に開いたあの姿勢を、今、同じようにベッドの上で再現している自分がいた。

「うそ……わたし……」
声に出してしまった。
彼が部屋に戻る前に、動画を止めた。
心拍は上がったまま、脚の付け根は濡れたまま。

もう、止まらなかった。
スマホの連絡先に残っていた《Kさん》の名前を、指がなぞる。
考えるより先に、メッセージは送られていた。

「こんばんは。元気にしてますか?……ちょっとだけ、思い出してしまいました。」

送った瞬間、胸がぎゅっと締めつけられる。
やってはいけない。
でも、どうしても、誰かに見られたい。
晒したい。濡れているわたしを、知ってほしい。

――数分後、返事がきた。

「おお、カナちゃん。久しぶりやな。急にどうしたん?」

懐かしい、あの関西弁。
体の奥、心のどこかが、ほどけていく。
理性という名のボタンが、一つずつ外れていく感覚。

「なんだか、身体が……うずくんです」

わたしは、送っていた。

「ふふ。相変わらずやな。ほな、今度また……してあげよか?」

その文面を見た瞬間、わたしの脚は、自分でも気づかぬうちに開かれていた。


余韻:濡れてしまった指先が、もう一度すべてを求めている

バスルームのドアが開く。
彼がアイスバーを2本手に持って、笑顔で戻ってくる。

「バニラとチョコ、どっちがいい?」

「……どっちでもいいよ」
わたしは笑って受け取った。
ほんの少し、濡れた指先で。

彼はわたしを愛している。
でも、わたしの身体は、もうひとつの熱を知ってしまっている。

Kさんの指。
Kさんの言葉。
そして、わたしの“ほんとうの欲望”が。

第三章:許されない快楽に、私は静かに溺れていく

その夜、私は真珠のように白いワンピースを着て出かけた。
渋谷のホテル街――ネオンが濡れたアスファルトを照らし出す夕立のあと、Kさんから送られてきた「部屋番号だけ」のメッセージが、画面の中で点滅していた。

私は、もう後戻りができなかった。


ホテルの部屋は、何も変わっていなかった。
調光された薄暗いライト、足元だけを照らすスタンドの温かい灯り、
そして、わたしを見るKさんの目だけが、当時より深く静かだった。

「来ると思ってたよ、カナちゃん」

彼は、わたしを名前で呼ぶ。
それだけで、身体の奥が疼く。
まるで、すでに脚のあいだを撫でられているような錯覚。

「……少しだけって、言ったのに」

声は震えていた。
身体の震えではなく、心の奥の理性が、最後の抵抗を試みていた。

「少しだけで済むと思って来たの?」

Kさんの笑みが、少しだけ鋭くなる。
そのまま、私の手首を軽くつかみ、ソファに座らせた。

「ほら、脚、ひらいて」

その声に、わたしの膝がゆっくり開いていく。
意思ではなく、反射。
この声に、わたしの身体はもう従うことを覚えてしまっていた。

Kさんの指が、タイツ越しに膝から太腿へ滑っていく。
薄い布越しなのに、肌が焼けるようだった。

「濡れてるんちゃう?」

その言葉が、わたしのすべてを見透かしてくる。
恥ずかしさに目を逸らすと、Kさんはその顔を両手で挟んで引き寄せ、額と額を合わせた。

「このまま、ぜんぶ、脱がしてええか?」

言葉だけで、喉の奥が詰まるほど熱くなる。
わたしは目を閉じて、うなずいた。


ワンピースのファスナーが、ゆっくりと下ろされる。
背中に感じるKさんの指が、熱を帯びている。

ブラのホックを外す手つきは、記憶よりも穏やかで、丁寧だった。
乳房に触れる指は、急がない。
むしろ焦らすように、親指で円を描いて、中心を避ける。

「変わってへんね、カナちゃんの身体。……いや、もっと艶っぽくなったかも」

その言葉が、脳の奥に染みていく。

ふいに舌先が、鎖骨に触れた。
その瞬間、身体中の神経が、そこ一点に集まる。

ベッドに押し倒される。
膝の裏を持ち上げられ、脚をゆっくりと割られていく感覚。
ショーツ越しに舌が滑ったとき、わたしは思わず背中をそらして声をもらした。

「……っ、ん、だめ……っ」

けれどKさんの顔は、何も言わず、ただわたしの中心を見つめていた。
指が、舌が、リズムを持って濡れた花びらをなぞっていく。

わたしの意識は、ゆっくりと溶けていった。


彼は、ゆっくりと挿れてきた。
わたしを、全部、知っている手つきで。

交わりながら、視線を外さない。
その眼差しが、わたしの羞恥と快感を高めてゆく。

「泣いてるやん、カナちゃん」

涙が頬を伝っていた。
なぜ泣いているのか、わからなかった。
気持ちよくて。うれしくて。罪悪感で。
全部だった。

「……また、こうして……してほしかった……」

その一言が、すべてだった。

彼は、わたしの髪を撫でながら、動きを深くする。
熱いものが、奥へ奥へと届いてくるたび、
わたしの身体は、もっと奥を求めてしまう。

「ほんまに変態になってもうたな、カナちゃん」

その言葉すら、甘い快楽のようだった。

わたしは、女として壊されていた。


終章:戻れない夜、忘れられない温度

朝、目覚めたとき、わたしは彼の隣で、裸のままシーツにくるまっていた。
脚のあいだには、まだ熱が残っていた。
指を添えれば、すぐにでもまた、疼き出しそうなほどに。

「このままじゃ結婚できないかも」

わたしがそう言うと、Kさんは軽く笑って、「せやな」とだけ答えた。

それで、よかった。
わたしは彼に永遠を求めていない。
でも、この夜の記憶だけは、
きっと一生、わたしの中から消えることはない。

身体が、覚えてしまっているから。

止まらないなら、もう踏み込んで。

性欲がガチで強いみなみさん25歳既婚。女子大生のときからテレビ局の情報番組でキャスターをしていたガチの芸能人。しかし最近テレビ局の局員と結婚しキャスター業は休業状態。独身時代からかなり遊んでいたみなみさん、旦那さんとは毎晩のようにいたしているが…専業主婦で時間を持て余して性欲も旦那一人じゃ発散できない!!でも浮気はできないし…そこで女性用風俗を利用してみるとドハマりしちゃって…今回人気でなかなか予約が取れないナンバーワンキャストを指名。デートしてホテルへ行くことに…【素人フロア品番hmdnc839に未公開映像をプラスして配信しております。】



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