信頼していた恋人と親友が、すぐ横で交わした禁断の一夜 ~私の知らない熱い吐息と肌の響き~
高校一年の春、私は黒髪を真っ直ぐに伸ばしたロングヘアのまま、初めて好きになった彼に告白した。彼はムキムキの体躯に黒髪が似合う、KAT-TUNの中丸君にそっくりな容姿の男性だった。化粧を一切やめ、髪を巻くのもやめて「清純派の私が好き」と伝えたら、彼は目を細めて「そんなに頑張ってくれるなんて、嬉しいよ」と微笑み、交際が始まった。
親友とは中学時代からずっと一緒にいた。彼女は細身のギャルで、てんちむに似た明るい雰囲気。高校に入っても週に一度はお泊まり会を開き、クラスでの出来事や好きな子のこと、すべてをさらけ出して語り合った。お互いの財布を預け合い、携帯を自由に見せるほど信頼していた。
大学受験では、彼と毎日一緒に勉強し、家庭教師まで雇って同じ大学に合格した。講義の朝、彼は私の家まで迎えに来てくれ、昼からの授業の日でも早朝から一緒にキャンパスへ。友達からは「羨ましいカップル」と囁かれるほど、優しくて献身的な関係だった。親友は短大に進んだけれど、しょっちゅう学食に顔を出しては三人で食事をし、彼の家で飲み会も頻繁に開いた。家族のように心を許していたから、先に眠ってしまうことも珍しくなかった。
あの日も、いつものように三人で彼の部屋に集まった。ビールを少しずつ飲みながら笑い合い、私はいつものように一番先に眠気に襲われた。ソファの上で毛布に包まり、背中を向けて目を閉じた。幸せだった。あの頃の私は、二人がいるだけで安心できた。
どれくらい時間が経っただろう。ふと、ひそひそとした声が耳に届いた。
「ねえ…今日はだめ? 私ちゃん、ちゃんと寝てるよ…」
親友の声だった。いつもより甘く、溶けるような響き。息が少し震えていた。
彼の低い声が返す。「…いや、彼女がいる場所で、それは…」
「大丈夫だって…寝てるんだよ? ほら…」
布ずれの音がした。ゴソゴソと、誰かが体を寄せ合う気配。私の心臓が、突然激しく鳴り始めた。息が詰まる。目を開けたいのに、体が動かない。
次の瞬間、唇が重なる、湿った音が響いた。チュッ…チュッ…と、最初は控えめだったキスが、次第に深く、貪るように変わっていく。親友の吐息が、普段聞いたことのない甘い喘ぎに変わる。「ん…あ…」という小さな声が、部屋に漏れた。彼の息も荒くなり、ハアハアと熱を帯びていく。
私は背中を向けたまま、凍りついていた。想像が勝手に膨らむ。彼の大きな手が、親友の細い腰を引き寄せている。彼女の柔らかい胸が、彼の逞しい胸板に押しつけられ、布越しに形を変えている。キスはさらに激しくなり、舌が絡み合う音まで聞こえてくるようだった。ぬるりとした、甘い水音。
やがて、布がめくられる音。肌と肌が直接触れ合う、滑らかな摩擦の響き。親友の声が、ますます甘く溶けていく。「もっと…触って…」彼の指が、彼女の秘めた部分を優しく、けれど確実に探っている。湿った、くちゅ…という小さな音が、静かな部屋に広がった。親友の腰が小さく揺れ、息が短くなる。
彼の低い呻きが混じる。「…こんなに熱い…」二人の体が重なり合う。リズミカルに、ゆっくりと、けれど次第に深く、激しく動き始める音。肉体がぶつかり合う、柔らかく湿った響き。親友の声が抑えきれなくなり、「あっ…んんっ…」と甘く震える。彼の息遣いは獣のように荒く、腰の動きに合わせて低く唸る。
私は毛布の中で、指先一つ動かせなかった。心臓が爆発しそうで、息ができない。悲しみでも怒りでもなく、ただ純粋な絶望と、なぜか体の中を駆け巡る熱。耳を塞ぎたいのに、二人の交わりはますます濃密になっていく。親友の細い体が、彼の逞しい腕に抱かれ、波打つように動く。汗ばんだ肌が滑り、吐息が絡み合う。ぬちゃ…ぬちゃ…という、深い部分で溶け合うような音が、繰り返し響く。
彼の動きが速くなり、親友の声が限界を迎える。「いっ…もう…」二人が同時に頂点に達する瞬間、部屋中に甘い痙攣の気配が満ちた。長い吐息と、満足したような小さなキス音が残った。
私はただ、震えながらそれを聞いていた。やがて二人はそっと起き上がり、部屋を出て行った。足音が遠ざかるのを待って、私は荷物を掴み、夜の街へ逃げ出した。
家に着いた瞬間、母が起きてきて「どうしたの?」と声をかけてくれた。言葉にならず、ただ嗚咽が溢れた。母は静かにコーンスープを置いて去り、私はまた泣いた。大学友達に電話をかけ、すべてを話すと、彼女は怒りをぶつけてくれた。
翌日、教室前で彼が待ち伏せていた。私は何も言えず、友達に守られながら逃げた。駅では二人揃って現れ、私はようやく声を絞り出した。「信じていたのに…二度と関わらないで」。
それでも彼は縋りつき、親友は逆ギレした。大学最寄り駅で繰り広げられる修羅場の中、私は電車に飛び乗り、すべてを置き去りにした。
今も時々、あの夜の音が耳に蘇る。信頼が砕け散った瞬間、私は知らなかった。人間の欲望が、これほど近くで、こんなにも熱く、甘く、残酷に燃えることを。
あの日、私は本当に、二人の愛の形を、肌で感じてしまったのかもしれない。
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