【雨の夜に溶けた禁断の夜 ~取引先の彼と、ホテルで味わった忘れられない一夜~】
週末の夜、都心のホテルラウンジは雨に濡れたネオンライトが窓ガラスに映り、静かな沈黙を包んでいた。
私はソファの奥に座り、グラスを傾けながらため息をついた。
相手は商社勤務の年上の男性──私の会社の取引先の人。
仕事の延長で何度か顔を合わせた程度の関係だったはずなのに、今夜は違った。
本来なら絶対に越えてはいけない一線。
でも、雨音が心を溶かすように、私もその掟を破りたくなった。
「…一杯だけのつもりだったんですけど」
そう言った私の手から、彼はそっとグラスを取り上げた。
低く、抑揚のない声で。
「じゃあ、その“つもり”ごと、壊してしまいましょう」
その言葉が、私のすべてを変えた瞬間だった。
私たちはそのままエレベーターに乗り、部屋へと向かった。
狭い空間で誰の視線もないのに、言葉はほとんど交わさなかった。
ただ、視線が何度も絡み合い、沈黙の中で体温がじわじわと上がっていくのがわかった。
ドアが閉まる音が響いたとき、もう後戻りはできなかった。
部屋に入ると、彼は無言で私の頰に手を添え、丁寧に髪をほどいた。
束ねていた髪が肩に落ち、うなじを指先がゆっくりとなぞる。
その感触だけで、背筋に甘い震えが走った。
彼の唇が近づき、私の唇に重なった瞬間──
胸の奥に長年しまっていた、誰かに深く触れられたいという感情が、一気に解けていった。
彼の舌は私の口内を、まるで大切な記憶を一つ一つ確かめるようにゆっくりと動き回った。
ぬくもりを含んだ舌先が歯列をなぞり、舌を絡め取り、吸い上げる。
息が混じり合い、唾液の音が小さく響くたびに、私の体は熱を帯びていった。
「触れてもいい?」
耳元で囁かれた声は優しく、けれど抑えきれない欲情を孕んでいた。
私はただ、こくりと頷くしかなかった。
彼の手がスカートの裾をゆっくりとたくし上げ、内ももを這う。
緊張で震える私の脚を、両手で優しく開かれた。
下着越しに自分の熱と湿りが伝わってきて、顔が熱くなった。
彼は膝をつき、私の中心に顔を埋めた。
ショーツ越しに感じる、熱い吐息。
ぬるりとした舌が布地の上から、秘めた蕾を優しく撫でる。
その瞬間、目の奥が白く霞み、脚の付け根から甘い痺れが全身に広がった。
やがて彼は濡れた布地を静かに脇へずらし、直接、舌を這わせた。
柔らかな粘膜をすくい上げるように、ゆっくりと舐め上げられる。
舌先が蕾を包み込み、軽く吸い、素早く叩き、優しく巻き込む。
私は思わず腰を浮かせたが、彼の強い腕にしっかりと押さえつけられ、逃げられない。
濡れた音が部屋に響き、喉の奥から抑えきれない吐息が漏れた。
「や……ん……っ……」
指が自然と彼の髪を掴み、離せなくなる。
舌の動きが徐々に激しくなり、私の内側を溶かすように探り続ける。
快楽の波が次々と押し寄せ、意識が白く染まっていく。
立ち上がった彼が、私の手を取ってその熱く硬くなったものを包ませた。
布越しに伝わる脈打つ鼓動と、熱さ。
私は震える指先でゆっくりとその形をなぞり、布を下ろした。
唇を近づけ、熱をそっと口に含んだ。
唇の内側で跳ねるような脈動。
舌を絡め、ゆっくりと上下に動かすたびに、彼の息が荒くなっていく。
喉の奥まで深く迎え入れると、彼の指が私の髪を優しく掴み、声が低く漏れた。
私は自分が誰かをこれほど悦ばせたいと夢中になる自分を知り、興奮がさらに高まった。
ベッドに優しく倒され、彼が私に覆い被さってきた。
正常位でゆっくりと挿入される瞬間、私の中が熱いもので満たされていく。
肌と肌が密着し、湿った音が響く。
彼の腰が優しく前後に揺れるたび、私の内壁が波のように広がり、快楽が全身を駆け巡った。
やがて体位を変え、後背位で奥深くまで突き上げられる。
その角度で感じる圧倒的な深さと、肌がぶつかる音。
私は枕に顔を埋めながら、名前を呼びたくなる衝動を必死に堪えた。
最後に彼の誘導で跨がり、自分から動き始めたとき──
未知の悦びが全身を包んだ。
自分のリズムで彼を包み込み、腰を円を描くように動かす。
汗で滑る胸が重なり合い、指が強く絡み合う。
何度も何度も熱を重ね、頂点に向かって加速する。
彼の奥で膨張する感覚と、私の内側で高まる波。
同時に達した瞬間、意識の輪郭が溶け、目の前が真っ白になった。
熱いものが私の奥深くに溢れ、身体全体が震えた。
事が終わった後、私は彼の胸の上で荒い息を整えていた。
部屋には雨音だけが静かに響いている。
「……泣いてる?」
彼の優しい声に、私は首を横に振った。
でも、頰を伝う涙は止まらなかった。
快楽の余韻、罪悪感、満たされた安堵、そして名前のない喪失感。
すべてが混じり合い、私は確かに「女」として目覚めた気がした。
あの雨の夜、私は自分の奥底に隠れていた性と感情の深淵に、初めて触れた。
戻れない場所だったけれど、もう二度と戻らなくていい。
そう、心から思った。
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